保存方法

干し芋の保存方法のおすすめは?賞味期限はどのくらい?

干し芋の保存方法のおすすめは?賞味期限はどのくらい?

みなさん干し芋は好きですか?

秋〜冬の季節。旬な食材の代表といえば、サツマイモですよね!

 

ホクホクの食感に、厳しい寒さによって縮こまる私たちに、温かみをくれるサツマイモ。

焼いても良し、蒸しても良し!天ぷらにしても美味しく食べれますが、

加工され売られている「干し芋」を食べる方も多いのではないでしょうか?

 

干してある状態なので、生のサツマイモよりも、かさばらず保管ができ、皮のない中身のみを干している状態なので、面倒な皮を剥く作業も不要。

食べたくなったらレンジで「チンッ!」

手間がかからず、すぐに食べれるのも干し芋の魅力の1つ。

そんな干し芋、すぐに食べきれれば良いのですが、長期保存が難しい食品でもあります。

 

干し芋の正しい保存方法はどうするんだろう?

賞味期限があるのかも、気になるところ…

 

そこで今回は、干し芋のおすすめの保存方法と賞味期限について調べて見ました。

気になった方は、よろしければ参考にして下さい。

 

 

干し芋の賞味期限はどのくらい?

 

check!!

袋入りで販売されているものは、

2ヶ月が平均的です。目安は60日!


 

干し芋とは「芋」を蒸して乾燥させた食品です。

日本では全国各地で作られていますが、産業としては8割以上が茨城県で生産されているそうです。

正式名は「甘藷蒸切干」ですが、地域によっては「乾燥芋(かんそういも)」「きっぽし」「いもかち」など、いろいろな呼び名で食されています。

 

干し芋の保存方法のおすすめは?賞味期限はどのくらい?
「サツマイモ」の魅力は味だけでなく栄養面でも、おすすめの食材で有名ですよね。

整腸作用のある食物繊維を多く含み、かつコレステロールは含まれておらず、ビタミンB1やビタミンC、カリウムにも富んでいます。

さらにアルカリ性食品に分類されるので、健康に良い食品の1つとして、よく名前が挙がります。

ちなみに

一般販売されてる、おすすめの「干し芋」の食べ方は、オーブントースターで表面がカリッとしてくるまで焼いてから食べること♪♪

 

 
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これで大丈夫!干し芋の保存方法はこちら!

 

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短期間は冷蔵庫、長期間は冷凍庫で保存をすること!


 

先ほどの説明と重複しますが、干し芋は芋を蒸かし乾燥させた食品です。

スーパーなどで販売されている物は、スライス状の平干し芋やスティック状の角干し芋が多いですが、実は水分を多く含んでいるので、カビやすい食品でもあります。

 

どの食品にも言えますが、記載されている賞味期限は未開封状態の目安です。

基本は冷蔵庫などの冷所に保管し、開封後はなるべく早めにお召し上がり下さい。

そして、

開封して10日以上の長期保管をする場合は、ラップで包んで冷凍庫の保存をおすすめします。

 

冷蔵保存した干し芋も食べる際は、トースターで焼くか、電子レンジで温めて食べるといいですよ♪♪

冷凍保存をした干し芋は、解凍は急激にしてはいけません。

冷蔵庫などで一度自然解凍してからトースターなどを使用して食べてください。

急激に解凍すると、

芋の表面に結露が発生しカビの原因になります。ご注意下さい!!

 

 
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まとめ

干し芋の保存方法のおすすめは?賞味期限はどのくらい?
干し芋のおすすめの保存方法と賞味期限について調べてご紹介しました。

サツマイモが市場で販売される時期は10月〜3月になります。

干し芋を楽しむなら、この期間になりますね。最近ではスーパーや道の駅などで、干し芋を焼く機械を設置して販売しているお店もあります。

おまけとして・・・
干し芋の作り方を教えましょう!!

 
  1. 収穫した「サツマイモ」を水で洗います。
  2. 皮をつけたまま1~2時間ほど専用の「蒸し器」で蒸し上げます。
  3. 蒸し器から出した後、皮をむきます。
  4. すだれに広げ風の力を利用しながら天日で1週間程干します。
 

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そのまま干されることもありますが、1cm程度の厚さに切ってから干すこともあるそうです。

切らずにカタチそのままで干した「丸干しいも」の場合は、20日間と長期間の乾燥が必要になります。

良く乾燥させた方が保存性は高くなりますが、食感は固くなるとのこと。

生産地によっては、「サツマイモ」の甘味を増やすために、収穫後に寒気にあてて、糖化させるなど工夫している所もあるそうです。


 

美味しいうえに、栄養面もバツグン!

今年も「干し芋」を楽しみましょう♪