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ドライフラワーのシリカゲルを使った作り方!他の方法も紹介!
ドライフラワーにしてこのお花を取っておきたい!

 

誰でも一度はそう思ったことがあると思います。

思いがけずにもらったあの花束、いいことがあった記念に買ったスーパーの切り花。

 

でも、うまくいかないんですよね、ドライフラワーって。

花びらが黒ずんでしまったり、お花自体がボロボロになってしまったり…。

 

ところが!

シリカゲルを使えば、いとも簡単にできちゃうそうなんです!

 

今日はその方法をご紹介しますね!

 

 

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準備するものは何?

 

1.シリカゲル

海苔やクッキー、ペットフードを買った時に小さな乾燥剤が入ってたりしますよね。

あれがシリカゲルです。

中身は(直に触っても大丈夫ですよ)小さな透明がかったコロコロッとしたものです。

 

成分は純度の高い二酸化ケイ素と言って、

同封物の水分を吸着することで空気を乾燥させます。

 

それに、
一度吸収した水分は溶けだすこともなく、腐ることもないということで、安全性も高いのです。

だからドライフラワーに適しているんですね。

 

ドライフラワー用のシリカゲルも売っています。

繰り返し使えますので、なかなか便利ですよ!

 

粒タイプと粉タイプとありますので、作るドライフラワーによって使い分けてみましょう。

 

check!!

自宅の乾燥剤を使用する際には、「シリカゲル」と書いてあるかどうか確認してみてくださいね!

同じ乾燥剤でも、生石灰や塩化カルシウムもあります。

でもこの2つはドライフラワー製作には利用できませんので注意してください!

 

 

2.密閉タイプの容器

ご自宅の、おかずを入れたりするタッパーで十分です。

茎を着けたままの長い葉っぱものをドライフラワーにしたい場合は、パスタ用タッパーなどでOKです。

ある程度大きな花でしたら、ジャムなどの瓶を利用してみては如何でしょうか。

 

 

3.ハサミに花

花は茎を短めに切りましょう。

桜やアジサイなどの小さい花が集まって咲いているものは、大きな茎を切ってかたまりのままドライフラワーにしてみましょう。

 

 

 
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では、作ってみましょう!

 

《手順1》

容器にシリカゲルを敷き詰めます。

《手順2》

花を上向きに平にして、そっとシリカゲルの上に置いていきます。

花びら同士が触れてしまうと上手く乾燥しないので、少し間隔を開けましょう。

《手順3》

花を置き終わったら、上からまた優しくシリカゲルを敷き詰めていきましょう。

全ての花が完全に隠れるまで、シリカゲルを敷き詰めてくださいね。

※バラやアネモネなど、花びらの間が狭い花は、ピンセットを使って花びらと花びらの間に静かにシリカゲルを入れていきましょう。

《手順4》

容器の蓋をして、約一週間、冷暗所に保管しておきましょう。

《手順5》

一週間したら、シリカゲルの中からドライフラワーを出しましょう。

完成したドライフラワーは非常に壊れやすいので、そっとお箸などで静かに取り出しましょう。

※花びらの間にシリカゲルを入れた場合は、ピンセットで優しく花びらを開きましょう。そうすることで間に入れたシリカゲルを取り除くことができます。


 

 

◎形が複雑な花の場合は粒タイプ+瓶などで

 

1.容器にシリカゲルを敷き詰めます。

2.その上に花を置いて、それで終了。

3.冷暗所で一週間待ちます。

 

 

◎時間が待てない!そんな方はレンチンでドライフラワーを

1.熱容器にシリカゲルを敷き、優しく花を平に置いてシリカゲルをまた敷き詰めます。

蓋をしないでレンジに置き、600Wで1分30秒ほどで出来るようです。

その花のもつ水分量で変わってくるようなので、様子を見ながら20秒ぐらいで確認しては加熱を繰り返すのがいいでしょう。

2.温め終わったら、素早く取り出しましょう。

温まったシリカゲルの中にずっと花を入れておくと焦げてしまうそうですので、乾燥できたと思ったら、菜箸などで優しく花を取り出してくださいね。

 

check!!
  • 温まったシリカゲルはとても熱いので、
    冷めるまでは素手で触らないように気をつけてください!
  • 一度使ったシリカゲルも、電子レンジやフライパンで加熱することで再生することができます。
    乾いたかな?と思う目安は、「赤い感じのシリカゲルが濃いブルーになったら」です。
    フライパンの方が上手くいくそうですよ。
 

 

 
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シリカゲルを使わないドライフラワーの作り方

ドライフラワーのシリカゲルを使った作り方!他の方法も紹介!
シリカゲルもそんなにないし、何度も使う予定もないし…そんな方には、

ナチュラルに「ハンギング法」がベストではないでしょうか?

 

ハンギング…そう、ドライフラワーにしたい花を、輪ゴムでまとめ、麻紐などでつるすのです。

超簡単ですね!笑

 

check!!
  • 時間が経てば経つほどドライフラワーにするのは難しくなりますので、花が十分元気なうちにつるし始めましょう。
  • 風通しの良い場所で乾かしましょう。
    ドライフラワーの大事なポイントは、風と日差しです。半日影がベストと言われています。
    直射日光や日差しが強すぎると、色が抜けてしまうので注意が必要です。
    (湿度も関係してくるので、梅雨や夏場は作りにくいそうです)
 

 

ハンギング法で綺麗なドライフラワーになりやすいものは、
  • バラ
  • スターチス
  • カスミソウ
  • 先日紅
  • ラベンダー
  • マリーゴールド
  • ユーカリ(葉)
だそうです。初心者はこちらなどを試してみては如何でしょう。

ハンギングしている間も部屋の中で楽しみたい…そんな方にはうってつけじゃないでしょうか。

 

 

 
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まとめ

ドライフラワーのシリカゲルを使った作り方!他の方法も紹介!
ドライフラワーの作り方いかがでしたか?

ドライフラワーを部屋に飾る事で、お洒落なインテリアにもなり、何より部屋が明るい雰囲気になりますよね。

 

私の知り合いは、小さな箱にちょうど収まるくらいの小花のドライフラワーをいれ、周りにちょこっとカスミソウのドライフラワーを添える事で、かわいい小箱を作っていましたよ。

 

これから花が増えていく春になります。

皆さんも是非ドライフラワー作りにチャレンジして、部屋を素敵にしてみませんか?

 

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