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ニンニクのおすすめ保存方法は?賞味期限どれくらい?
にんにくって、昔から使われている香味野菜で、ビタミンやカリウム、食物繊維の他にも色々な成分を含んでいて、

食べすぎは体に良くないかも知れませんが、適度な量なら、健康にも良いと見直されてきた食材でもありますよね?

 

まぁ、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」とも言われるくらいですから、どんな物であっても、食べ過ぎると逆に健康に悪いのは仕方がないですよね。

我が家でも、結構な頻度で、にんにく料理をしますが、匂いがきついのが難点と言えば難点ですよね?

 

そして、困るのが保存方法です!

 

いつも冷蔵庫に入れて保存するんですが、これが間違った方法ではないかと最近になって思いました。

ですので、にんにくのおすすめの保存方法と賞味期限について、簡単にまとめてみました。

 

 

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にんにくのおすすめの保存方法は?

にんにくを保存する時に、一番気をつけないといけないのが

「発芽」させないこと!

 

日当たりの良い場所で、20度くらいある場所であったり、多少の湿気を伴うと、発芽しやすくなってしまうんですね。

 

例えば、にんにくは0度以下だと発芽しづらくなりますので、もし保存しておくなら冷蔵か冷凍にしたり、オイル漬けや醤油漬けなどの調味料にしてしまえば、発芽しづらく、保存が出来るようになります。

以下に、色々な保存方法をまとめてみました。

 

 

常温で保存する方法

にんにくをすぐに使いきってしまうのでしたら、常温で保存しても問題はありません。

通気性の良いカゴやネットに入れて、涼しく湿気が少ない冷暗所で保存すると良いと思います。

 

ただ、気温の関係もありますので、夏や秋に保存する時には、常温で保存するのは、避けた方が懸命だと思います。

ちなみに、保存期間の目安としては、一週間くらいですので、早めに使い切りましょう。

 

✅冷蔵で保存する方法

にんにくの保存方法で、一番お手軽なのが冷蔵庫で保存することです。

そのまま保存しても良いですが、出来れば、新聞紙とかで包んで冷蔵庫に入れることをおすすめします。

 

もし、お使いの冷蔵庫に、パーシャルとかチルドの部屋がある場合は、そこで保存するのが一番良いです。

保存期間は1~2ヶ月となっていますので、長期保存には向いていません。

 

✅使いかけのにんにくの保存方法

料理をしていて、余ってしまったにんにくってありますよね?

余ったにんにくを保存する場合には、薄皮を剥いて、更にラップで包んで冷蔵庫で保存するのが良いです。

冷蔵庫で保存する場合も、湿気などから守るために、何かで包む必要があるということですね。

 

でもこの保存方法って、意外と面倒な面もあるので、面倒なら、冷凍庫で保存するというのもありですね。

ちなみに、保存期間の目安は、2週間~1か月程ですので、出来るだけ早めに使い切りましょう!

 

✅冷凍庫で保存する方法

もし、にんにくを長持ちさせたいと思ったら、冷凍庫が一番確実です。

冷凍保存する場合には、冷蔵庫で保存する場合と違って、新聞紙などで包むだけでは不十分です。

にんにくを薄皮までしっかりと剥いたら、そのにんにくをZIPロックの袋やタッパなどに入れて保存しましょう。

 

冷凍保存したにんにくは、特に解凍とか必要ないので、すぐに使えるのが便利ですね!

ちなみに、保存期間の目安は、2か月くらいなので、割とすぐに使わないとダメかも知れません。

 

✅すりおろしにんにくを冷凍で保存する方法

すりおろしたにんにくは、冷凍保存がおすすめです。

まず、にんにくをすりおろしてから、ZIPロックの袋などに入れて、板状か棒状にしてから、そのまま冷凍で保存しましょう。

板状とか棒状にする理由は、使う時に、割るだけで使えるようにするためです。

もし生でにんにくを使う場合は、自然解凍にして、火を加える料理に使うのでしたら、そのまま割って加えるだけで充分です。

 

調味料にしたにんにくの保存方法

実は、にんにくを一番長持ちさせたいと思ったら、味噌にんにくとか醤油にんにくとかの調味料にしてしまうのが、一番長持ちします。

オイルに漬け込むのも良いですね!

調理方法としては、にんにくを薄切りかみじん切り、もしくは半分に割ったりした物を瓶に入れて、一緒に醤油や味噌、オイルなどを入れて蓋をすればOK!

にんにくは、芯を抜いてから入れて下さいね。

 

 

 
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にんにくの賞味期限ってどれくらい?

ニンニクのおすすめ保存方法は?賞味期限どれくらい?
にんにくには、実は決まった賞味期限ってないんです。

上手に保存すれば、一年以上保つこともあれば、保存方法を間違えば、3日で終わり!なんてこともありますし。

 

でも、にんにく自体に賞味期限がなくても、賞味期限の目安というのがあります。

賞味期限は、あくまで美味しくいただける期間であって、食べられない消費期限とは違いますが、それでも目安を覚えておくと、便利だと思います。

 

一般的なにんにくの賞味期限は、常温保存で2週間~1か月程度と言われています。

冷蔵すると、1か月は日持ちしますので、前述した冷蔵庫や冷凍庫の保存方法が参考になりましたら、幸いです。

 

すりおろした物やみじん切りにした物などは、割合早く痛んでしまうので、こちらも前述した保存方法を参考にしてみて下さい。

にんにくの賞味期限と消費期限は、同じものと考えて良いと思います。

 

基本的には、調理する時に、変な匂いがしたり、ぶよぶよしていたり、変色したり、カビが生えるなどの外見でわかる場合には、そのにんにくは使わないようにしましょう。

特に、ウジなどの虫がわいている場合には、そのにんにくはすでに腐っているので、捨てましょう。

 

 

 
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まとめ

ニンニクのおすすめ保存方法は?賞味期限どれくらい?
栄養価も高く、サプリとしても有名なにんにくですが、特に中華料理には欠かせない香味野菜でもありますよね?

ちょっと入れるだけでも、かなりコクや風味が出るので、私などにはお気に入りの野菜なんですが、匂いがきついこともあり、割と嫌われることも多い香味野菜でもありますね。

 

保存方法さえしっかりと守れば、長い間、にんにくを使うことが出来ますので、スタミナ増強のためにも、夏場はぜひ使いたい食材でもありますね!

にんにくは、中国産とか安いですが、やはり国産の方が長持ちする気がします。

 

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