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子供の夏バテ対策と対処法は?おすすめの食べ物は何?
子供さんと遊ぶのが楽しくて、炎天下の中、ついつい公園などで長居してしまうことってありますよね?

 

でも、そんな時、子供さんがいつもと違う。と感じた時や、子供さんの元気がないという時は、

もしかしたら夏バテかもしれないと疑って下さい。

 

大人でも辛い夏バテですが、大人よりも体力のない子供さんは、より夏バテにかかりやすいです。

 

夏バテしてしまったかどうか、症状を知っておくと、対処方法もわかるようになります。

 

外に限らず、家の中でも夏バテになることはあります。

 

普段と違って元気がないとか、今日は暑いと言う時には、夏バテを疑ってみましょう。

子供の夏バテの症状や対処方法、どんな食事が良いのかなどを簡単にまとめてみました。

 

 

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子供の夏バテの症状ってどんなものがあるの?

子供さんが夏バテになったかどうかは、以下の症状が現れることでわかることがあります。

 

check!!
  • 食欲がない
  • 元気がない
  • 何もしてないのに機嫌が悪い
  • 以前より体重が減った
  • 下痢や便秘が続いている
  • 吐き気や嘔吐がある
  • 微熱が続いている
  • めまいを起こした
 

など、主に8つの症状が現れたら要注意です。

 

何かいらいらして、すぐに怒りだしたり。

無気力な感じで、元気がない場合は、夏バテを疑ってみて下さい。

 

いつもより子供さんが疲れてる。と感じた時なども、注意してみてあげて下さいね。

 

更には、同じ症状が現れたとしても、

 

夏バテではなく熱中症にかかっている場合もあります。

 

夏バテくらいなら、そんなに気にならないかも知れませんが、

夏バテが高じて熱中症になってしまったら、すぐに病院に行って下さい。

 

もし子供さんがいきなり吐いてしまったら、驚きますよね?

すぐに病院に行くとは思いますが、余りにも症状が顕著に現れたり、なかなか症状が落ち着かない場合などは、たかが夏バテと考えずに、病院に行くのが良いと思います。

 

 

 
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子供の夏バテの対処方法は?

子供さんが夏バテにかかると、以前より食欲がなくなるというのは良くあることです。

でも、暑いからとアイスを食べさせたら、余計に食欲がなくなったり。

 

または水分補給にと、冷たいジュースばかり飲ませていると、それだけでお腹がいっぱいになってしまい、逆に食欲が減るなんてことも考えられます。

 

食欲がなくなってしまうことで、体に必要な栄養を摂れなくなります。

 

体の元気もなくなることで、前述したような夏バテの症状が現れることも。

もし子供さんが夏バテになってしまった時には、消化の良い物をゆっくり食べさせることが必要です。

 

夏バテに効果的な栄養素には、

 

check!!
  • ビタミン類(B1、B2、B6、C)
  • クエン酸
  • マグネシウム
  • 硫化アリル
 

などが挙げられます。

 

特に、ビタミンB1は、夏バテに効果的で、例えば土用の丑の日にウナギを食べると良いとされているのは、ビタミンB1が多く含まれているからなんですね。

 

暑いからと、アイスやジュースばかりを子供さんに与えると、逆効果になることもありますので、注意して下さいね。

 

夏バテの基本的な対処方法は、

 

check!!
  • 食事をしっかりと摂る
  • 睡眠を沢山とる
  • こまめに水分補給をする
  • 自律神経を整える(規則正しい生活をする)
 

などが挙げられます。

 

他にも、効果的とされているのがお風呂に入ることです。

お風呂で汗を流すことで、逆に体内にこもった熱を放出するという方法です。

 

子供さんが辛い時に、無理にお風呂に入れるのは良くありませんが、大人にも効果的な方法でもありますので、もし体調が悪くないのであれば、お風呂にも入るようにしましょう。

 

 

 
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子供が夏バテになる前となった後の食事例は?

子供の夏バテ対策と対処法は?おすすめの食べ物は何?
子供さんが夏バテになる前には、食欲がある時がほとんどですので、普段通りの食事で構いません。

もちろん!ちゃんと栄養を考えてあげた食事がベストですが…。

 

子供さんが夏バテになってしまって、食欲がない時に無理やり食べさせると、更に食欲が減ることもあり得ます。

 

ですので、量を食べさせることよりも、

質にこだわった食事を摂るのがおすすめです。

 

もし、子供さんに無理なく、クエン酸やビタミンCを含んだ食事をさせようと思ったら、料理に使うのももちろん良いのですが、柑橘類のジュースを使うと言う方法もあります。

基本は、100%ジュースを使うことですが、少量なら砂糖が入っていてもOKなので、食欲増進効果のある柑橘類の、出来れば100%ジュースを飲ませるようにしましょう。

 

また、食欲がない時には、食べやすく消化も良いスープ類などを飲ませるのも効果的です。

オススメは、豚汁です。

 

「味噌は医者いらず」という言い伝えがあるくらい、味噌を使った料理は夏バテ予防にも一役買ってくれます。

豚汁なら、豚肉や野菜が沢山摂れますし、スープなので、無理なく摂ることが出来て、正に一石二鳥です。

体温が上がることで、血行も良くなるので、大人の場合でも、豚汁はオススメです。

 

 

 
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子供が夏バテになった時のおすすめの食事は?

子供さんが夏バテになってしまったら、

サプリメントなどに頼らずに、バランスの良い食材を多めに摂るようにすると、治りが早いです。

 

では、どんな食品が良いのかを、リストでまとめてみました。

 

check!!

ビタミンB1が多い食品

豚肉、うなぎ、きなこ、タラコ、海苔など。

ウナギは毎日は無理かも知れませんが、豚肉や海苔はすぐに手に入りますよね?

鶏肉も美味しいですが、夏バテを予防しようと思ったら、豚肉を多めに食べるのも一つの方法です。




ビタミンB2が多い食品

豚肉、牛肉、鶏のレバー、牛乳、納豆など。

学校の給食を思い出してみて下さい。牛乳はほぼ全ての学校で、毎食出されると思います。

栄養バランスの良い食事例は、給食が一番お手本になりやすいです。




ビタミンB6が多い食品

にんにく、まぐろ、かつお、鶏挽肉、バナナなど。

良く滋養強壮ににんにくが良いと聞きますが、あれも伊達ではありません。

バナナなどなら、おやつ代わりに食べても良いですね。

刺身として、マグロやカツオもバランス良く摂ると良いと思います。




ビタミンCが多い食品

パプリカ系、明日葉、パイナップル、アセロラ、苺、大根の葉など。

フルーツがやはり多く含まれますね。

他にも、キウィフルーツなどの果物にも、ビタミンCが多く含まれています。特に苺は、子供さんの好きなフルーツですよね。

アセロラなら、ジュースなどでも摂れますし、大根の葉でお味噌汁を作るとか、普段の食事でも多めに摂るように心掛けてみて下さい。




クエン酸が多い食品

レモン、パイナップル、グレープフルーツ、苺、アセロラ、酢

クエン酸は、酸っぱいと思われる食事に、多く含まれています。

ほとんどの食品が、100%ジュースで売られてますので、調理が出来ないという場合は、飲ませてあげてみて下さい。

ただ、ジュースには糖類が入ってる場合がありますので、ほどほどに。




マグネシウムが多い食品

大豆、アーモンド、きなこ、ピスタチオなど、ナッツ類

大豆は豆腐や納豆で、アーモンドは最近ではアーモンドのドリンクとかもありますね。

もし作るのが面倒なら、お味噌汁を飲むだけでも、大分違いますよ?




硫化アリルが多い食品

にんにく、玉ねぎ、らっきょう、長ネギ、ニラなど。

長ネギやニラはともかく、にんにく、玉ねぎ、らっきょうなどは、カレーライスを作れば、無理なく摂ることが出来ると思います。

 

無理なく摂るためには、出来れば、子供さんの好きな料理にしてあげたいですよね?

お子さんの体調を見守る意味でも、普段からお母さんが食事に気を使ってあげて下さい。

 

 

 

まとめ

子供の夏バテ対策と対処法は?おすすめの食べ物は何?
子供さんが夏バテになって、吐いてしまったり、食欲がなかったりすると、お父さんやお母さんは心配しますよね?

でも、夏バテの時期にちゃんとした対処方法を取っておかないと、最悪熱中症になることもあります。

 

夏バテの症状と熱中症の症状は似ているので、間違えることも多いんです。

夏バテくらいと思わずに、普段から子供さんの体調を心配してあげて下さい。

 

まずは、子供さんとの絆を深める意味でも、夏バテ予防になる愛情たっぷりの食事を作ってあげるとかが良いですね。

やっぱりおふくろの味って、いくつになっても覚えているものですから。

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