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子供の浮き輪の選び方!年齢別にサイズと種類を徹底調査!
子供の浮き輪と言えば、甥っ子と姪っ子が「スイマーバ」なる浮き輪みたいな物で、赤ちゃん時代にお風呂場で遊んでいたのを思い出します。

浮き輪はプールや海水浴で遊ぶ物と思っていたので、最初はそんな商品があることも知らなかったんですが、子供が浮き輪で遊んでいるのを見ると、思わず顔がほころびますよね?

 

浮き輪は色々な種類がありますが、子供の年齢別にサイズなども変わりますので、

どんな浮き輪を選べば良いのか困ってしまいますよね?

 

ということで、今回は子供用の浮き輪の選び方を、年齢やサイズ別に徹底調査してみました!

 

 

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子供用の浮き輪の正しいサイズは?

夏になると、海水浴やプールなどに、子供さんと行きたいと思う方も多いかと思います。

でも、子供が小さいうちはまだ泳げないこともあり、浮き輪を買おうと言う方も、これまた多いと思います。

 

そんな時に困るのが、

どんなサイズの浮き輪が良いの?

 

ということですよね?

子供用の浮き輪のサイズの目安は、以下の通りです。

 

check!!

●4歳児の場合:45~50cmサイズ(胸囲:54cmくらい)

●5歳児の場合:50~55cmサイズ(胸囲:56cmくらい)

●6歳児の場合:55~60cmサイズ(胸囲:58cmくらい)

●7歳児の場合:60~65cmサイズ(胸囲:60cmくらい)

●8歳~12歳頃:75~80cmサイズ(胸囲:70~74cmくらい)

●12歳以上:90~100cmサイズ(胸囲:78~80cmくらい)

 

乳児の場合は、6か月くらいまでは「スイマーバ」というお風呂専門の浮き輪もあります。

浮き輪はきちんとサイズに合った物を購入するようにして下さい。

 

ただ、海水浴場やプールなどを利用する時に、浮き輪が使えない場合もあります。

特に、100cm以上の浮き輪は禁止となっている場合もありますので、注意して下さいね。

 

 

 
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子供用浮き輪の種類は?

赤ちゃんや子供用の浮き輪には、主に3つの種類があります。

リストでまとめてみますと。

 

check!!

アームリングタイプ

腕につける浮き輪ですが、一般的な浮き輪とは少々異なります。

特徴は、ひっくり返ったり、落ちたりしないこと!

ですので、3歳頃までの子供さんにオススメの浮き輪となります。




足を固定出来るタイプ

浮き輪の中で、腰かけるようにして、足を固定できるタイプの浮き輪です。

こちらも浮き輪から落ちる心配がないので、安心して使うことが出来ます。

ただ、ひっくり返った時に、自力で元に戻ることが出来ないので、必ず大人が側に付いてあげて下さい。




ドーナツ型のタイプ

一番オーソドックスな浮き輪のタイプですね!

サイズさえ間違えなければ、子供も大人も使える定番の浮き輪ですよね。

 

浮き輪のオススメの商品は、

 

「コールマン パドルジャンパー」
 

「イガラシ アームリング どうぶつひろば」
 

「インテックス マイベビーフロート」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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などがありますので、それぞれ商品説明をしっかりとチェックして、安全に楽しく遊べるようにしましょう!

 

 

 
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子供用浮き輪の正しい選び方とは?

子供の浮き輪の選び方!年齢別にサイズと種類を徹底調査!
浮き輪には、主に3種類のタイプがあると書きましたが、もう少し掘り下げて、

それぞれの特徴と使い方をリストでまとめてみました。

 

アームリングタイプ

左右の腕の付け根にはめるタイプの浮き輪です。

つけることで、肩から上の部分(頭など)が沈まず、安心して泳ぐことが出来ます。

小さくて持ち運びやすく、安心な面もメリットと言えますね。

 

ただ、つけるのにコツが要り、空気をパンパンに入れてしまうと、腕にはめにくいと言うデメリットもあります。

もしこちらのタイプを使うのでしたら、少し余裕を持たせて空気を入れるのがポイントになります。

 

ちなみに、アームリングタイプの推奨年齢は18カ月から後となっています。

1帰室のタイプだと、穴が空くと沈んでしまうので、2帰室タイプの物がおすすめです。

 

 

足を固定出来るタイプ

別名「ベビーボート」とか「ベビーフロート」なんて呼ばれることもあります。

浮き輪に足を入れる穴があり、そこに座って使用するタイプです。

 

日除けの屋根やハンドルが付いていたりと、遊び心満載の浮き輪になります。

推奨年齢は、1歳~3歳程度ですが、自分で座ることが出来る赤ちゃんにもおすすめの浮き輪になります。

 

おもちゃみたいな外見なので、子供さんも喜ぶこと間違いなしです!

どれを選ぼうかと子供さんと迷ったりするのも、楽しいかも知れません。

 

✅ドーナツタイプの浮き輪

浮き輪と言えば、これを思いつく方は多いかと思います。

輪の中に入って浮いたり、輪の中にお尻を入れたり、大人と一緒に使ったり出来るため、より長く使うことが出来るのも、定番になっている理由だと思います。

 

とは言え、浮き輪にしっかりと掴まれるまでは、危険なので使えないというデメリットがあります。

その分大人が付いていれば安全ですが、それでもひっくり返ったり、落ちてしまう危険がありますので、ある程度成長した子供さん向けです。

 

ドーナツタイプだと、穴からすっぽり抜け落ちる危険性もあるため、両腕で捕まることが出来ない小さい子供さんには向いていないんですね。

なので、推奨年齢は3歳児から大人となっています。

 

 

 
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まとめ

子供の浮き輪の選び方!年齢別にサイズと種類を徹底調査!
調べてみると、子供さん向けの浮き輪の種類の多さに驚きますね。

浮き輪と言えば、ドーナツタイプしか思いつかなかった私ですが、アームリングタイプとか、足を入れるタイプとか、本当に色々な種類があるものですね。

 

中には、水に浮くタイプのおもちゃ?とも言えそうな、子供さんが喜ぶの間違いなし!というデザインの物も。

ハンドルとか付いてるのは、男の子なら、絶対に喜びそうですし。

 

どうせなら、サイズや種類などをしっかりとチェックして、安全に楽しく海水浴やプールで楽しみましょう!

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