夏の出来事

ふわふわかき氷を家で作る方法!残ったシロップどうしよう?

ふわふわかき氷を家で作る方法!残ったシロップどうしよう?

夏の風物詩と言えば、かき氷ですよね?

私はかき氷が大好きなので、夏になると、かき氷器を出してきては、シロップをかけたり、レモンをかけたり、ウーロン茶をかけたりと、色々な味でかき氷を楽しみます。

 

かき氷は、アイスクリームやソフトクリームのようにカロリーを気にせず食べられるのが、また良いですよね?

余り食べ過ぎると、お腹を壊しちゃいますが、でもやっぱり夏になると食べたくなる筆頭は、かき氷かな?と思います。

 

でも、家で作ったかき氷って、お店屋さんみたいにふわふわにならないとお悩みの方も多いと思います。

ということで、ふわふわのかき氷を家で作る方法と、残ったシロップの活用法などをまとめてみました。

 

 

ふわふわのかき氷を家で作る方法は?

かき氷には、ふわふわの食感の粒が小さいタイプと、シャリシャリ食感の粒が大きいタイプがあり、好みが分かれる所ですよね。

とはいっても、やっぱりお店屋さんみたいに、ふわふわのかき氷を作りたいという方は多いと思います。

 

実は、お店屋さんと同じくらいの、ふわふわのかき氷って、ご家庭でも作れるってご存知でしたか?

 

かき氷器にも種類があり、専用の氷で作るタイプキューブの氷で作るタイプに大別されますが、

 

check!!

ふわふわのかき氷を作るのに向いているのは、

専用の製氷カップで作るタイプです。

 

 

例え、かき氷器の角度調節機能が付いていたとしても、ふわふわのかき氷を作るには、削る氷の形状によってふわふわになるかどうかが決まってしまいます。

ですので、もしあなたがふわふわのかき氷を作りたいと思ったら、

 

専用の製氷カップが付いているタイプのかき氷器を使うのがベストです。

 

専用の製氷カップが付いているものなら、電動であろうと、手動であろうと、差はほとんどありません。

問題になるのは、氷の表面を薄く削れるかどうかです。

 

キューブ状の氷だと、氷の角などに刃が当たるので、力加減によっては氷が砕けてしまいます。

そうなると、氷の粒が大きくなり、ふわふわのかき氷にならないんですね。

専用の製氷カップで作るのは面倒かも知れませんが、ふわふわ食感を楽しみたいなら、かき氷器を選ぶ時には注意してみて下さい。

 

ちなみに・・・

私のおすすめのかき氷器はこちら↓↓
これ!本当におすすめです!新触感がやみつきになりますよ。

是非、一度お試し下さい!



 

 
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かき氷用の氷の作り方はどうするの?

かき氷の味の良しあしは、氷の完成度にかかってきます。

また、水の良しあしも、かき氷にダイレクトに反映されます。

作り方一つで、美味しいかき氷が出来るかどうかが決まりますので、以下にかき氷用の氷の作り方をまとめてみました。

 

check!!

ミネラルウォーターを用意する!

水道水でも美味しいかき氷は作れますが、味に拘るならミネラルウォーターを使うのがおすすめです。

もしミネラルウォーターが用意できない場合は、一度やかんなどで沸騰させてから、冷めた物を使うと良いです。




製氷カップを使う!

氷は作る時にも、ポイントがあります。

普通に水を製氷カップに入れて、凍るのを待つと言う方法もありますが、もっとオススメの方法もあります。

 

それは、2/3ぐらい凍ったかな?と思う所で、残っている水を捨てて、新しい水を追加して氷を作ることです。

これを何度か繰り返すことで、余り空気の混ざらない良質な氷を作ることが出来ます。

 

何故この一手間を加えるのかと言うと、氷は固い方が薄く削れるからです。

薄く削れれば、ちゃんとふわふわの食感になるんですね。




水に砂糖を加える!

水200ccに対して、大さじ3杯の砂糖を加えることで、大きな結晶が出来なくなるので、水が綺麗に削れてくれます。

 

 

 

かき氷で残ったシロップの使い道は?

ふわふわかき氷を家で作る方法!残ったシロップどうしよう?
かき氷のシーズンが過ぎた後に、かき氷用のシロップが余ってしまうと言う経験はありませんか?

もったいないと思いつつも、捨ててしまう方も多いかと思います。

 

でも、実は残ったシロップは、色々なスイーツなどに変身するんです!

 

例えば、活用方法として、以下のような物があります。

 

check!!

ヨーグルトとシロップを混ぜる方法

プレーンタイプのヨーグルトを用意し、シロップと混ぜるだけで、シロップの甘さが引き立ち、大変美味しくヨーグルトを食べることも出来ます。

砂糖入りのヨーグルトだと、甘過ぎてしまうので、プレーンタイプの物を使って下さいね!




炭酸水でシロップを割る方法

シロップを炭酸水で割るだけの、お手軽な方法です。

色も綺麗な物が多いシロップは、フルーツ味なら特に美味しく飲めるので、子供さんにも喜ばれると思います。

メロンシロップにアイスを浮かべるだけでも、メロンソーダに早変わりです!




シロップを牛乳で割る方法

シロップの味に応じて、苺ミルクになったり、メロンミルクになったり、レモンミルクとか、マンゴーミルクなどになります。

もし味に飽きてしまったら、そのまま凍らせるだけでシャーベットにもなりますね。




ゼリーにシロップを加える方法

こちらは、私も良く使う方法ですが、ゼリーを作る時に、シロップを入れるのもオススメです。

特に、ブルーハワイなどのシロップを使うと、夏らしい水色のゼリーが出来ちゃいます!

 

水色に限らず、シロップによって、ピンクのゼリーになったり、イエローのゼリーになったり。

特におすすめなのは、寒天ゼリーです。

 

かき氷並みにカロリーが低いので、シロップのカロリーが気になる場合は、ゼラチンではなく寒天を使ってみて下さい。

もっともシロップのカロリーは、飴1粒程度とされているので、気にする程ではないかも知れません。

 

 

 
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まとめ

ふわふわかき氷を家で作る方法!残ったシロップどうしよう?
夏場に美味しいかき氷を食べると、「夏が来た!」という感じがしますし、何より気分も爽快になりますよね?

涼を取るのにも向いていますし、縁日の気分も味わえますし。

 

熱中症対策にも、手軽に涼をとれるかき氷は向いていると言えます。

何より、かき氷は、アイスクリームやソフトクリームと違い、脂肪分のべったり感がないので、後味がすっきりするのも魅力的です。

 

また、頭がキーンとするのも、かき氷の魅力の一つですよね!

夏がやってきたら食べたくなるかき氷ですが、ふわふわの食感を楽しむためには、まずは氷の選別から始めて下さいね♪

 

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