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お父さんが運動会で転ぶ原因は?事前の対策と当日の注意点!
運動会って、お父さんが頑張ってくれる種目ありますよね?

子供さんが毎日運動を頑張った成果をお披露目するというのも、素敵なイベントだと思います。

 

運動会は、お母さんもお弁当で頑張ってくれますし、お父さんは仕事が終わってから、こっそりトレーニングしたりなんて言うことも。

やっぱりお父さんからしてみれば、子供さんに良い所を見せたいですよね?

 

運動会では、応援合戦も熱が入りますが、一緒に走るなんていう種目があったら、お父さんも俄然張り切ってしまいますね。

子供さんからしてみれば、足の速いお父さんという自慢も出来ますし、一緒に走るのも素敵な思い出にもなると思います。

 

でも頑張りすぎて、お父さんが運動会で転んでしまうという場面も多くありますよね?

 

それはそれでほほえましいのですが、

 

 

今回はお父さんが何故運動会で転んでしまうのか?

事前に対策をする方法はあるのか?

 

 

などご紹介しようと思います。

 

 

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お父さんが運動会で転んでしまう原因は?

お父さんが運動会で転んでしまうというのは、良く見かけるシチュエーションですよね?

原因をリストでまとめてみました。

 

check!!

前のめりになってしまうから?

前のめりになると、上半身は前に来ていますが、下半身は後ろで回り続けますよね?

足が前に出てこないのには、簡単に言ってしまうと、筋力不足が原因と言われています。

「中臀筋」と呼ばれる筋肉が弱ると、足が前に出ず、前のめりになって、結果転んでしまうわけですね。

デスクワークの多いお父さんは、転ばないために、筋力をUPする必要がありそうです。




腸腰筋が衰えているから?

走る時に必要な筋肉の一つに「腸腰筋」というのがあります。

腸腰筋には、姿勢をキープしたり、足を前に持ち上げるなどに必要な筋肉で、インナーマッスルの一つでもあります。

良く「インナーマッスルを鍛えよう!」なんて言われたりしますが、腸腰筋も重要な筋肉の一つなんですね。

この腸腰筋が年齢や運動不足で衰えてしまうと、体がぐらつき、足が前に出ずに転んでしまうわけです。




神経系統が衰えているから?

足を素早く交互に持ち上げたり、足を後ろに蹴りだすなどの運動は、神経系統も絡んできます。

神経も関係あるの?と思われるかも知れませんが、神経と筋肉は密接に関係しているんですね。

神経系統は使わないでいると、段々と衰えてしまいます。

普段あまり走っていない人が転んでしまうのは、神経系統の衰えが原因の場合も。




フォームや着地の仕方が間違っているから?

走る時のフォームが間違っていると、前述したように、前のめりになるなど、転ぶ要素が多くなります。

走る時には、踵ではなく、「足の裏の指の付け根部分」を意識して着地するようにするだけでも、転びづらくなります。

踵で着地すると、後ろに重心がいってしまうので、転びやすくなるんですね。

また、踵で走ると、ひざを痛めたりするので、健康的な面から言っても、普段から着地を意識して走るのが良いと思います。

 

 

運動会で子供さんに恰好良く見せたいと頑張るのは、実はお父さんにとっても、健康の秘訣なのかも知れませんね。

 

 

 
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お父さんが転ばない為の事前の対策とは?

お父さんが運動会で転ぶ原因は?事前の対策と当日の注意点!
お父さんが運動会で転ばないようにするには、

事前に走れる体作りをしておくことが、転倒防止に繋がります。

 

対策方法を簡単にまとめてみました。

 

ストレッチをしましょう!

アキレス腱を伸ばしましょう!

背筋を伸ばし、立った状態から片足をまず前に出します。

そのままの姿勢で、後ろ足の片方を地面に下ろします。

そうしたら、そのまま後ろ脚をぎゅっぎゅっと押すようにして、アキレス腱を伸ばしましょう!




股関節前面を伸ばしましょう!

アキレス腱を伸ばすのと同じ体勢になり、体重を前にかけるようにします。

同時に、後ろ足の膝を床につけるのをイメージして、上下に後ろ足を動かします。

後ろ足の太ももに、びんびん来ますよー!

 

筋トレもしておきましょう!

基本のもも上げ

その場で、太ももを交互に素早く上げ下げします。

動かない駆け足のイメージです。

 

慣れるまでは、10回くらいから始め、筋力が付いたら、回数を増やしていきます。

腸腰筋などの筋肉を鍛えると同時に、神経系統も鍛えられるのでオススメです!




ランジ

まず、足を肩幅程度に開き、手は軽く腰に添えるようにします。

そのままの姿勢で、片足を前に出します。

姿勢をキープしつつ、腰を床に対して垂直に降ろしながら、後ろの足の膝を曲げます。

前に出した足の太ももと床が平行になるように下ろすのが理想的です。

 

この運動を1セットにして、慣れるまでは、左右5セットぐらいから始めます。

膝が足よりも前に出過ぎないようにすると、効果大です。

 

その他にも、やっておいた方が良いのは…

 

●スタートの練習など

体重を少しだけ前にかけた状態から、ダッシュする練習もしておくと、運動会で転ぶ確率が下がります。

他にも、歩く時に体が左右にぶれないようにするのも大切です。

バランスを良くするためには、体幹トレーニングが有効ですが、これを練習しておくと、こちらも転ぶ確率が下がります。

 

●ランニングフォームの理想は?

ランニングフォームを作るのも、運動会で転ばないようにするのに有効です。
  1. 顎を出さずにひきます。
  2. 上体をやや前傾姿勢にします。
  3. 体重が左右にぶれないように意識します。
  4. 足は股関節を意識して動かすようにします。
  5. 足先を使うのを忘れずに!
 

とこんな感じに、運動会で転ばないための対策をしておくと、本番で恰好良い所を見せられるかも知れません。

やっぱり、子供さんには「お父さん、すごい!」と言われたいものですよね。

 

 

 
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運動会の当日の注意点は?

せっかく筋トレなどをして対策をしていても、ちょっとした事が原因で、苦労が台無しになることもあります。

ですので、運動会当日の注意点などをまとめてみました。

 

check!!
  • 朝食は消化が良い物を食べますが、エネルギーの元になる炭水化物もしっかりと摂っておきます。
  • 出番が午後になる場合は、アルコールも控え、お弁当の食べ過ぎにも注意します。
  • 体を冷やさないようにしつつ、出番までウォーミングアップを行うのも良いです。
  • アキレス腱を伸ばしたりなどのストレッチもやっておきましょう。
 

昔は足が速かったから大丈夫と思っていても、「昔取った杵柄」はやはり昔のことです。

 

お父さんがスポーツマンであっても、

年を取ることで、確実に筋肉などは衰えてしまっています。

 

過去の栄光にすがり、体調などを整えておかないと、

いきなり走ることで怪我をする場合もあります。

 

自分の力を過信せずに、対策をしっかりと取って、子供さんに良い所を見せられるように頑張って下さい。

 

 

 
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まとめ

お父さんが運動会で転ぶ原因は?事前の対策と当日の注意点!
運動会は子供さんの見せ場でもあり、お父さんの見せ場でもあります。

でも、子供さんにとって、お父さんが例え転んだとしても、頑張ってくれた気持が嬉しいのでは?と思います。

 

子供さんに良い所を見せたいという気持ちは良くわかりますが、普段の生活に支障がない程度で、あまり張り切りすぎないようにして下さいね。

頑張ったという気持ちだけで、子供さんには素敵な思い出になるはずですから。

 

ちなみに私の父は、転びはしませんでしたが、足が遅かったです。

でも、それも運動会というイベントの素敵な思い出として残っています。

 

運動会は、「転んだ」とか「転んでない」ということよりも、

「皆で頑張ったね!」と笑い会えるのが一番素敵な運動会だと思います。

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