〇〇と〇〇の違い

画鋲と押しピンの違いって?壁に空いた穴を塞ぐ方法!!

画鋲と押しピンの違いって?壁に空いた穴を塞ぐ方法!!

写真を飾ったり、何かのメモなどを壁に留める時に、画鋲があると便利ですよね?

手軽にすぐ壁に留めておけるのは便利ですよね。

 

でも悲しいことに、画鋲が原因で、壁に穴が空いてしまうなんてことも。

思い出の写真とか飾っていると、どんどん壁に穴が空いてしまうのも困りものですよね?

 

そう言えば、画鋲と言ったり、押しピンと言ったりしますが、どちらが正しいんでしょう?

 

どちらも合っている可能性もありますが、何故呼び方が違うのか気になりませんか?

ということで、画鋲と押しピンの違いと、壁に空いた穴を塞ぐ方法など、簡単にまとめてみました。

 

 

画鋲と押しピンの違いって何?

カレンダーや写真を飾る時に、使用する小さな針が画鋲とか押しピンと呼ばれるみたいですが、両者の違いは何でしょう?

 

check!!

実は、大別すると、関東と関西によって、呼び方が違うらしいんです。

一般的には、関東圏の方は「画鋲」と呼び、関西圏の方は「押しピン」と呼ぶらしいんですね。

 

 

呼び方も違いますが、種類も若干違っています。

 

平たい円盤型のピンを「画鋲」と呼び、
小さいねじまわしの形をしたピンを「押しピン」と呼ぶんだとか。


 

他にも、ピンが金属製かプラスティック製かで、呼び方が違ったりすることも。

ただ、関西では、平たい物も押しピンと呼ぶことがあるので、何だかややこしいですね。

 

押しピンは関西で良く呼ばれる呼び方ですが、全国区で呼ばれているのは画鋲の方で、関西以外の方は押しピンと言っても、「??」と思うことが多いかも知れません。

 

ちなみに、中部地方の方は、両方の呼び名を使うんだそうです。

押しピンはローカルな方言みたいなものなので、意外と知られていない呼び方なんですね。

 

では、画鋲と押しピンを外国語で言い変えてみると。

普通の英語では「Push pIn」と呼ばれ、イギリスの英語では「Drawing-pin」と呼ばれています。

Push pIn」は和訳すると「押しピン」になりますが、「Drawing-pin」は和訳すると画鋲になるんです。

 

なので、外国でも地方によって呼び方が違うみたいで、これって日本で言う方言と似てる気がします。

何故、関東と関西で、伝わり方が違っているのかはまだ不明みたいですね。

 

 

 
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画鋲で壁に空いた穴を塞ぐ方法は?

一軒家なら問題はないですが、賃貸の部屋だと、「画鋲禁止」って良く聞きますよね?

壁に穴が空いたくらいで、追い出されることはないかも知れませんが、高い壁の修繕費を要求されることもあります。

6年以上住んでいるなど、特殊な場合を除いて、壁の穴はかなり厄介なんです。

 

では、うっかり画鋲を使って、壁に穴を開けてしまった場合に、塞ぐ方法ですが。

※自己責任でお願いします。

 

材料を、まず用意しましょう。
  • 木工用のボンド(白いタイプ)
  • ティッシュペーパー
  • 画鋲
 

check!!
  1. まず穴の入口に、木工用ボンドを付けます。 
  2. ボンドの場所に、ティッシュペーパーを押し当てます。 
  3. 画鋲を使い、ティッシュを穴に詰めます。 
  4. 余分なティッシュは、ちぎって取り除きます。 
  5. はみ出た部分も、しっかりと穴に押し込みます。 
  6. 爪で壁のクロス模様の凹凸を付けて、完了です!
 

最初に材料で、画鋲の穴を塞ぐのに、画鋲を使うの?と思われたかも知れませんが、詰め込むなら、同じ画鋲が便利なんですね。

 

更に綺麗にしようと思ったら、ティッシュの代わりに紙粘土などを使うと良いです。

ただ、紙粘土などを使う時には、画鋲を使わず、爪楊枝で詰め込みます。

 

また、壁紙が白色の場合は、前述した方法でOKですが、色の付いた壁紙の場合は、ちょっと材料が違ってきます。

その場合は、ティッシュを使うのではなく、色のついた紙粘土を使えばOKです。

 

小さい穴なら、この方法で塞がりますが、もっと大きな穴を開けてしまった場合は、別の方法を使わないといけなくなりますし、塞ぐのも大変です。

ですので、普段から、壁に穴を開ける時には慎重に行って下さい。

 

 

 

 

壁に穴が開かない画鋲があるの?

画鋲と押しピンの違いって?壁に空いた穴を塞ぐ方法!!
壁に穴が開いてしまった時の塞ぎ方はわかりましたが、そもそも壁に穴が開かない画鋲はないのでしょうか?

 

実は、あるんです!!

 

通称「ニンジャピン」と呼ばれていて、「h concept」という会社から販売されています。

とはいっても、全く壁に穴が開かないわけではなくて、ピンの跡がほとんど残らないということです。

 

 

まず、ニンジャピンは、通常の画鋲と比べると、かなり細いピンになっています。

ですがニンジャピンの最大の特徴は、そこではないんです。

 

何と!針がVの字の形をしているんですね。

 

丸く跡が残らない為、もし跡が残っていたとしても、ピンの上から指で軽くなでるだけで、ほとんどわからなくなります。

 

 

ただ、ニンジャピンには、デメリットもあります。

普通の画鋲よりも折れやすく、曲がりやすいんです。

 

細いピンの宿命ではありますが、斜めに刺したりすると、根元から折れてしまい、壁に中身が残ってしまうことも。

真っすぐ抜き差ししないといけないので、高い場所に刺すとしたら、脚立などを使わないといけません。

刺し方も注意が必要で、こちらも斜めに刺すと、ピンの跡が大きく残ってしまいます。

 

とは言え、ニンジャピンが便利なことには変わりがないので、賃貸住宅にお住まいの方は、前述した注意事項を踏まえて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 
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まとめ

画鋲と押しピンの違いって?壁に空いた穴を塞ぐ方法!!
画鋲は大きい物や小さい物、太い物や細い物など、種類も多様ですが、写真とか壁に貼る時に、とても便利ですよね。

でも、賃貸物件だと、壁に穴が開いてしまうと、高額な修繕費用がかかることも。

 

そんな時に、壁の穴を塞ぐ方法を知っていれば、修繕費を払わなくて良くなることもあります。

もしくは、穴が開きづらい画鋲もあるので、そちらを使ってみるのも良いかなと思います。

 

 

やはり壁にカレンダーなり、写真なりが飾ってあると、何となくオシャレですし、何時でも見られる位置にあるというのは、見ていて気持ちが良いものですよね。

押しピンという名前は、初めて聞きましたが、画鋲と同じ物だったとは驚きです。

 

肉まんと豚まんの違いみたいなものかも知れませんね。

もし、壁に画鋲の跡が沢山残っていると言う方は、ぜひ上記の方法を試してみて下さい。