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IHコンロの油汚れや焦げ付きを落とすおすすめ掃除方法!
IHコンロを長年使っていると、段々油汚れが酷くなったり、焦げ付きが取れなくなったりと、せっかくの火力が落ちたりすることってあると思います。

 

ガスコンロと違い、拭き掃除とかは割と楽なんですが、それでもやっぱり長い間使うと、汚れが取りにくくなるんですね。

 

 

IHは100Vと200Vが主流だと思うんですが、200Vになると、火力が強くなる分、汚れも付きやすくなるように感じます。

ただIHは、揚げものの時には、非常に活躍してくれるんですよね。

 

温度が一定に保たれるので、すごく便利な調理家電でもあるんです!

IHは便利ですし、火事の心配も少ないので、出来れば長く使いたいもの。

 

油汚れや焦げ付きを落として、長く強い火力で使えるような、おすすめの掃除方法をまとめてみました。

 

 

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IHコンロの油汚れを落とす方法?

IHは汚れが、ガスコンロよりも目立つので、普段からお手入れをしておかないと、あっという間に汚れが酷くなってしまいます。

ただIHのコンロには、ガスコンロのようにデコボコがないので、掃除自体は簡単なんです。

 

だからこそ、毎回使い終わった後に、しっかりと掃除をしておけば、長持ちもします。

火傷の心配があるので、コンロのスイッチを切った後すぐには、掃除しないで下さい。

 

熱が冷めてから、固く絞った布巾で拭くだけで大丈夫です。

 

 

とは言え、これは毎日行わないと、頑固な汚れになってしまいますので、普段からお手入れは必要です。

 

油汚れが酷い場合には、アルカリ性の台所用洗剤を使い、こちらを布巾につけて拭きとると良いです。

 

 

ただ、洗剤が残っていると、それがまた汚れの原因になることがあるので、最後は水拭きをして下さい。

 

 

check!!

頑固な汚れの時には、洗剤を直接コンロにかけて、スポンジで泡立て、10分置いてから拭き取ります。

中性洗剤よりもアルカリ性の方が汚れが良く取れるようなので、食器用洗剤と一緒に買っておくと便利です。

 

 

 
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IHコンロの焦げ付きを落とす方法?

使い始めた時には綺麗だったIHコンロが、長年使っていると焦げで真っ黒に!

なんてことにならないように、普段からお手入れが必要です。

 

IHの焦げの原因は、ふきこぼれた食品だったり、はねた油だったりと、食事の支度をしたら、絶対に避けては通れない物が多いです。

焦げた跡に、鍋などを置くと、更に焦げがこびりついて、蓄積されるなんてことも。

 

 

でも焦げてしまっても大丈夫です!

焦げを効率良く取る方法をご紹介します。

 

check!!

ラップとクレンザーを使う方法
  1. 焦げ付いた部分に、クリームクレンザーを付けます。
  2. 丸めたラップで、焦げ部分をこすります。
  3. 固く絞った布巾で拭きとります!
 

クリームクレンザーには研磨剤が入ってるので、焦げを効率良く削ってくれます。

スポンジなどを使うと、クリームクレンザーを吸ってしまうので、吸い込まないようにラップを使うわけですね。

 

こちらは、IHコンロのメーカーさん推奨の方法なので、焦げが気になる場合は、ぜひ試してみて下さい。




重曹とアルミホイルを使う方法
  1. 重曹と水の割合を、2:1の割合でゆっくりと混ぜて、ペーストを作ります。
  2. 焦げた個所に重曹のペーストを塗ります。
  3. その後30分ほど、ラップをかぶせて休ませます。
  4. 丸めたアルミホイルで、こすります。
  5. 固く絞った布巾で拭きとります。
 

重曹のペーストを作る時には、水をゆっくりと混ぜないと、とろみが付かないので、焦らずゆっくりと混ぜて下さい。

もっと頑固な汚れの場合には、重曹ペーストを塗って、半日置いてから拭き取ればOKです。

 

アルミホイルだと、IHコンロに傷が付くのでは?と思うかもしれませんが、IHのコンロの表面の方がアルミホイルよりも固いため、擦ったくらいでは問題ありません。

重曹は掃除用のタイプが、100均にも売ってますので、ぜひ試してみて下さい。

 


 

 

 
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IHコンロの普段のお掃除方法のおすすめ!

IHコンロの油汚れや焦げ付きを落とすおすすめ掃除方法!
IHコンロを普段からお手入れするには、使い方も気をつけないといけません。

例えば、焦げが付きにくいように、汚れが飛び散らないように気をつけるだけでも、大分違います。

 

check!!

鍋をふきこぼさないこと!
(IHコンロを使っている間は、目を離さず、鍋がふきこぼれないようにしましょう。)

飛び散った食品は、すぐに拭きとること!
(置いておくとこびりついてしまうので、出来るだけ早く拭き取るようにして下さい。)

 

他にも、普段のお手入れに便利な道具として「オレンジクリーナー」というのが市販されています。

オレンジオイルは、油汚れを落とす専門の洗剤になります。

 

もし油汚れが酷い個所があっても、このオレンジクリーナーをスプレーして、キッチンペーパーで拭くだけでかなり簡単に汚れが落ちます。

ただ、オレンジクリーナーも洗剤の一種なので、最後に水拭きするのは忘れないで下さいね。

 

 

オレンジクリーナーは、IHコンロはもちろん!レンジ周りの汚れや換気扇の汚れなども、綺麗に落ちてくれるので、非常に便利です。

IHコンロの汚れが酷くなった時などに、ぜひ使ってみて下さい!

 

 

 
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まとめ

IHコンロの油汚れや焦げ付きを落とすおすすめ掃除方法!
IHコンロって、火が出ないので、子供さんにも安心して使えますよね?

ただ、だからと言って、火事の危険がないわけではなく、空焼きをしてしまうと、煙が出るなんてこともあります。

 

あくまで調理器具なので、コンロを使っている間は目を離さないようにして下さい。

焦げ付きが落ちると、新品に戻ったみたいで、何だかウキウキしますよね?

 

 

我が家のIHコンロも、綺麗になったお陰か、火力も戻った気がします。

お手入れ方法を知っていれば、焦げ付きや油汚れも怖くありません!

 

ラップやアルミホイル、重曹、クリームクレンザーなど、ご家庭に良くある道具で、簡単に焦げ付きが落とせるのも嬉しいですよね。

焦げが落ちないと諦める前に、ぜひこちらの方法を試してみて下さい。

 

やっぱり台所が綺麗だと、料理も楽しくなりますし、気分も爽やかになりますよね!

 

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