子育て

子供のいびきを解消!枕の選び方などおすすめ対処法まとめ!

子供のいびきを解消!枕の選び方などおすすめ対処法まとめ!

子供のいびきは、病気のサインの可能性もありますが、実は普段の生活で治せることもあるんです。

特に掃除などは、家の中のハウスダストを減らす意味でも、しっかりとやっておく必要があります。

 

子供の粘膜は大人よりデリケートなので、潔癖症になる程、埃に過敏になる必要はありませんが、掃除は大切です。

掃除をしないと、花粉症と同じ症状が現れることもありますので、やはり普段から清潔に保っておくに越したことはないと思います。

 

また、子供のいびきが病気によるものでない場合、枕をしっかりと選べば、いびきが軽減することもあります。

大人でも枕を変えたら、いびきが減ったなんて話も聞きます。

枕選びは、意外に重要なんです。

 

ということで、子供のいびきを解消するためのおすすめの枕など、対処方法をまとめてみました。

 

子供のいびき苦しそう…原因は鼻づまり?病院は何科を受診?

 

 

大人も子供もこれでいびき解消!?

いびきには病気の場合を除いて、自力で解消する方法もあります。

以下に簡単にまとめてみますと。

 

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寝るときの姿勢を変える方法

仰向けの姿勢で寝ている人は、横向きに寝ることを心がけて下さい。

健康な人は、寝ている間に寝返りを何度もうつそうなので、常時仰向けで寝るのは難しいかも知れません。

 

でも、仰向けに寝ている時間が短い方が、いびきはかきづらいです。

 

 

もし寝ている間に、気が付いたら仰向けに寝てしまうなんて人は、抱き枕を使ってみるのも良いかも知れません。




ツボを押す方法

眉と眉の間には「印堂(いんどう)」と呼ばれるツボがあります。

このツボは、鼻づまりにも良いとされていて、この場所を一日に8回ほど軽く押すと、いびきが軽減する場合もあります。

 

他にも「天突(てんとつ)」と呼ばれる鎖骨の真ん中にある窪みにも、ツボがあります。

いびきにも効果があるとされているので、こちらも同じように押すと良いと思います。




「あいうべ体操」を使う方法

舌の筋肉や口の周りの筋肉を鍛えることで、鼻呼吸が出来るようになります。

いびきは、口呼吸をする方に多く、筋肉を鍛えることで、鼻呼吸が出来るようになり、いびきを防止できるんですね。

 

俗に「あいうべ体操」と呼ばれている体操がありますので、そちらを行って、筋肉を鍛えるというのも一つの方法です。



 

 

 
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子供のいびきを治す対処法は?

子供のいびきを治すには、病気の場合を除いて、

普段の生活習慣を変えるだけでも治ることがあります。

 

では、どんな対処法を取ったら良いのかですが。

 

 

寝具の手入れをしましょう!

ハウスダストやダニによっても、アレルギー性鼻炎などになり、子供はいびきをかくことがあります。

なので、まずは、布団を天日干しにしてみましょう。

 

ダニなどは、50℃以上の場所に20分いると死滅すると言われています。

もっとも布団を干しただけでは、完全に死ぬ程の温度にはなりませんが、夏なら効果は大です。

 

どちらの面にも日光が当たるように、必ず裏返すことと、布団を干す時に叩くのは厳禁です。

 

布団を叩いてしまうと、死滅したダニが粉砕され、それがアレルギーの元になります。

 

他にも、寝具用の掃除機などを使い、布団に掃除機をかけるのも良いです。

干しただけでは、完全にダニを殺すことは出来ませんが、掃除機で吸い取ってしまえば、ダニは減ります。

 

「レイコップ」などが有名ですが、紫外線で死滅させることは出来なくても、ダニを吸い取ってくれるだけでもかなりの効果は期待できそうです。

 

 

ダニを防ぐ道具を使う!

防ダニシーツという道具がありますが、こちらも効果があるとされています。

「マイクロシルスター」という製品が有名ですが、サラサラとして肌触りも良いですし、旅行先などでも使えるので便利ですね。

 

 

部屋を掃除する!

普段から出来ることの代表的なものが、部屋の掃除になります。

部屋の埃取りはもちろんですが、子供が使うおもちゃなども、拭き掃除をしておくと良いかも知れません。

 

除菌クリーナーまで使う必要はありませんが、常識的な掃除くらいは、普段から行っておきましょう。

それだけでも、子供のいびきは減ると思います。

 

 

食事改善で治す!

良くアトピーの子供に食事改善をするなんて聞きますが、健康的な子供にも食事療法は効果があると言います。

毎日の食事に気をつけることで、アトピーや喘息なども回復することがあるそうです。

 

もちろん!鼻炎にも効果があるので、子供のいびき対策として、食事療法も考えてみて下さい。

 

食事療法では、タンパク質の過剰な摂取がアレルギーなどを引き起こすそうなので、そこに気をつけて食事を作ってみると良いと思います。

 

 

 

子供のいびきを解消するおすすめの枕とは?

子供のいびきを解消!枕の選び方などおすすめ対処法まとめ!
そもそも睡眠中にいびきをかいているということは、良く眠れていないということです。

睡眠時無呼吸症候群でも、途中で息が止まるので、どきっとすることがありますよね?

 

いびきの原因は、気道が塞がってるということもあるので、まずは枕選びから考えてみるのも良いかも知れません。

 

高すぎる枕を使うと、人間の首は折れ曲がるような形になります。

当然気道を塞いでしまうことになり、良く眠れない=いびきをかくということになります。

 

では、子供に適した枕はというと。

 

実は、小さい子供には枕は必要ないんです!

 

枕を使わなくても、正しい姿勢で寝られるなら、無理をして枕を使うことはありません。

 

でも、子供って大人の真似をしたがりますよね?

ですので、枕はタオルを重ねて作ってあげるとかでも大丈夫です。

 

抱き枕も良いかも知れないですね。

横向きに寝ることが出来ますし、お気に入りの抱き枕があれば、より良い睡眠を得られるかも知れません。

 

 

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一般的には小学校の高学年頃から、枕を使う子供が多いです。

また、子供は成長が早いので、成長とともに枕の高さは変わってきます。

 

 

子供のうちは、高さを調節出来る枕が一番良いのではないかと思います。

 

おすすめの子供用枕として、「ボディゼロキッズピロー」なんて商品がありますが、詰め物の量を変えることで、簡単に高さを変えることが出来ます。

 

更には、詰め物がパイプストローを使っているので、蒸れにくいという利点もあります。

子供には必ずしも枕は必要ないですが、もし使うのでしたら、良い睡眠が得られるように、高さなどに気をつけてあげてみて下さい。

 

 

 
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まとめ

子供のいびきを解消!枕の選び方などおすすめ対処法まとめ!
子供のいびきを解消するには、枕選びなども重要ですが、普段の生活に気をつけるだけでも、かなり結果は違ってきます。

普段から、掃除がしっかりと出来ているかなど、まずはチェックしてみましょう。

 

高い枕の方が良く寝られるような気がしますが、実は気道を塞いでいて、それが子供のいびきに繋がるなんてことも!

子供は大人の真似をしたがるので、枕も使いたがることが多いと思いますが、もし使うとしたら、大人以上に気をつけてあげないといけません。

 

「寝る子は育つ」と言いますが、これは誇張ではなくて、睡眠障害があると、日々の成長にも悪影響を与えます。

もし子供の寝つきが悪い場合は、枕を変えてあげるのも一つの方法です。

 

お気に入りのキャラクターの抱き枕などがあれば、スムーズに寝てくれるかも知れません。

子供が良く眠れるようになれば、朝寝坊や遅刻なども、少なくなるかも知れませんね。

 

子供のいびき苦しそう…原因は鼻づまり?病院は何科を受診?