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瓶の蓋が硬くて開かない…簡単に開ける方法や裏ワザを伝授!
料理をしていると、良く瓶詰めの材料を使ったりするので、その時に開かないと非常に困ることがあります。

 

特に炒めものなどをしている時には、瓶が開かない場合は、一旦作業を止めて、瓶の蓋と格闘することになったりも。

 

 

最終手段として、家族がいる場合は、家族に開けてもらいますが、自分で開けられるなら、それにこしたことはありませんよね?

そうそう都合よく、家族が自宅にいるとは限りませんので。

 

お湯をかけたり、瓶の蓋を机に打ちつけたりなど、方法は色々あると思います。

でも、どちらも瓶の破損が心配なので、もし出来るなら、簡単にスパッと瓶の蓋を開けたいものですよね?

 

今は100均などで、瓶の蓋を開けられる道具もあるので、便利な時代になりました。

 

 

ということで、瓶の蓋が硬くて開かない時に、簡単に開ける方法や裏技をまとめてみました。

 

 

 

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瓶の蓋が硬くて開かなくなるのはなぜ?

瓶の蓋って、どうしてあんなに硬くなるんでしょう?

開かなくなる原因がわかれば、普段気をつけることで、問題解決が出来ることもありますよね?

 

瓶の蓋が開かなくなる主原因は、以下の2つが挙げられます。

 

check!!

●冷蔵庫でなどで冷えることで、瓶の蓋が縮んでしまうから

蓋が開かない瓶って、大抵は蓋が金属で、本体はガラスの事が多いですよね?

熱膨張は、金属の方がプラスティックなどより大きくなります。

 

つまりは、金属の蓋は、ガラスよりも縮みやすいんです。

 

蓋を温めると、瓶が開きやすくなると言いますが、これは正しいと言えます。

 

ただ、お湯をかけたりして、瓶が割れることもありますので、正しいやり方を覚えておく必要があります。

以下にお湯を使って開ける方法もご紹介していますので、そちらもご覧下さい。




●瓶のふちに汚れや内容物がくっつくから

内容物がくっついてしまうと、それが詰まってしまい、瓶の蓋が開けづらくなります。

 

普段から使う時に気をつけて、なるべく瓶のふちに内容物がくっつかないようにしておくと、瓶の蓋も開けやすくなりますね。

 

特に、ジャムなどは冷えると固まりますので、瓶のふたにくっつかないように気をつけて下さいね。

 

 

 
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瓶の蓋が開かない時に、道具を使わないで開ける方法

硬くなった瓶の蓋が開かない時に、道具を使って開けるという方法もありますが、特別な道具って、割と揃っていないと思います。

力のある男性に開けてもらうのも良いですが、近くにいるとは限りません。

 

ですので、そんな時に道具を使わないで開ける方法を、いくつかご紹介します。

 

check!!

●瓶の底を強くたたく方法

瓶の蓋を下にして置き、瓶の底を手のひらを使って、10回ほど強くたたいてみましょう。

音がうるさくなる場合は、下にタオルなどを敷いて、たたくと良いです。

直接どこかに打ちつける場合と違い、瓶が壊れる可能性も低く、おすすめです。




●瓶の蓋を机などに打ちつける方法

瓶を逆さに持ち、蓋を調理台などに強く打ちつける方法です。

瓶の蓋自体は、厚めに強く出来ているので、これくらいで壊れることはありません。

 

こちらもタオルなどを敷くと、防音になります。

 

瓶を逆さにするのがポイントで、瓶自体を打ちつけて、瓶を壊さないように、気をつけて下さいね。




●蓋を押さえながら、瓶の方を回す方法

蓋を回さず、瓶の方を回すことで、手の力がない方でも簡単に開けることが出来ます。

 

利き手ではない方の手で瓶の蓋を持って、利き手の方で瓶を持つようにします。

後は、蓋を固定しながら、瓶の方を回すんですね。

 

手のひらがあたるので、手も痛くならず、割合と簡単に開くことが多いです。




●片ひざを立てて開ける方法

片足のひざを立てた状態で開けることで、瓶をしっかりと固定でき、開けやすくなります。

 

立てたひざの上に瓶を乗せることで、瓶をしっかりと固定するイメージです。

服の上からだと滑りやすくなりますので、ひざに直接瓶を置くと良いです。

 

ただ、この方法では、ひざが痛むことがありますので、余りおすすめは出来ません。




●手首を動かさないで開ける方法

腕をまっすぐ前に伸ばし、力を一気に加えて開ける方法です。

手首を動かさないようにし、ひじをぐっと曲げて、瓶を体に引き寄せる感覚ですね。

 

一気に力を加えることが出来るので、腕力のない女性でも比較的簡単に瓶の蓋を開けることが出来るようになります。

 

こちらの方法では、手首を動かさずに固定することがポイントになります。

 

道具を使わないでも開ける方法は、意外とあるものですね。

叩きつける場合でも、タオルを敷くと、瓶が壊れるのを防げますし、防音にもなりますね。

 

ただ、瓶本体を間違って叩きつけると、瓶が割れてしまい大変なことになるので、そこには注意して下さい。

 

 

 
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瓶の蓋が開かない時に、道具を使って開ける方法

どうしても瓶の蓋が開かない時には、家にある道具を使って開ける方法もあります。

そちらも簡単にまとめてみますと。

 

check!!

●瓶の蓋を温めて開ける方法

小鍋に50度程度の熱さのお湯を用意します。

そこに瓶の蓋をつけて、1分ほど温めます。

お湯は瓶が漬かる程度の量でOKです。

瓶の蓋が硬くなっていても、お湯で温めることで、膨張し、開けやすくなります。




●輪ゴムを使って開ける方法

瓶の蓋を開ける時に、手が油や水分で汚れて、滑ることが開かないこともあります。

 

手を綺麗に洗って、拭いてからチャレンジしてもOKですが、それでも開かない時には、輪ゴムを使ってみましょう。

瓶の蓋に輪ゴムを数本巻きつけると、力を入れやすくなり、開けることが出来ます。

 

この方法は、100均などで売っている、瓶の蓋を開ける道具と一緒の原理ですね。




●ゴム手袋を使って開ける方法

輪ゴムと同じように、滑り止めを使って、力を入れやすくする方法ですね。

軍手でもOKなので、それにプラスして輪ゴムを使うと、より開きやすくなります。




●蓋のふちをトンカチで叩く方法

トンカチなどの道具を使い、蓋の周囲をトントンと軽く叩いて、一周させます。

軽く叩くことで、瓶と蓋の間に隙間が出来、硬い蓋でも開きやすくなります。




●マイナスドライバーなどを使う方法

バターナイフやマイナスドライバーを使い、瓶の蓋と本体の間に隙間を作る方法です。

 

平たい棒状のものであれば、何でもかまいません。

隙間に差し込んで、力を加えてひねるだけでOKです。

 

テコの原理を使って、力を加えなくても、すぐに開けることが出来ます。

 

☆☆☆開け方まとめ動画☆☆☆


 

家にある道具を使うと、より安全に硬くなった蓋を開けられるんですね。

もし家に道具があるなら、それを使うのも良いかも知れません。

 

 

 
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硬くなった瓶の蓋を開ける裏技?

硬くなった瓶の蓋を開けるには、道具を使っても開けられると書きましたが、他にも道具を使った裏技がいくつかあります。

一つ目は、ガムテープを使う方法です。

 

先ほどの動画にもチラッと出てきましたが、

ガムテープを、瓶の蓋の円周上に巻くように貼ります。

 

そして、瓶の蓋に貼ったら、折りたたむようにして、瓶にしっかりと貼りつけるようにします。

瓶の蓋を回さずに、ガムテープを引っ張るようにして、くるっと回せば簡単に瓶の蓋を開けることが出来ます。

 

この時、ガムテープの長さは、瓶の蓋の円周の半分程度でOKです。

利き手でガムテープを引っ張り、利き手でない方の手で瓶を押さえる感じです。

 

ガムテープを引っ張るだけで、簡単に瓶の蓋が開きますので、力もそれほど要りません。

驚くほどするっと瓶の蓋が開きますので、ガムテープがあったら、ぜひやってみて下さい。

 

瓶の蓋が硬くて開かない…簡単に開ける方法や裏ワザを伝授!
 

二つ目の裏技として、カラーボールを使う方法があります。

 

やり方は、まず、カラーボールをカッターナイフなどで半分に切ります。

次に、半分になったカラーボールを、しっかりと蓋にかぶせます。

 

後は軽くひねるだけで、簡単に蓋を開けることが出来ます。

滑りにくくするために、ゴムの力を使うわけですね。

 

 

これらの裏技では、本当にするっと開くことも多いので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

 

市販の道具を使ってみる

以上の方法を使ってももちろん良いのですが、最近では蓋を開けるのに特化した商品なども市販されています。

100均などでも売ってることが多いので、一家に一個用意しておくと良いかも知れません。

 

その道具とは、名前を「Butterfly 4イン1 びん蓋開け 栓抜き 滑り止め オープナー」と言います。



 

アマゾンなどのネットショップでも売られていますし、前述もしましたが、100均などでも手に入ります。

 

我が家にも一個あるのですが、これは非常に便利です。

手が多少汚れていたとしても、滑らないで力が入るので、そんなに力を入れなくても、もっと言えば女性でも簡単に開けられるようになります。

 

こちらは蓋のサイズに合わせることが出来るため、大抵の蓋はこれで開くようになります。

 

道具を蓋に固定して、ひねるだけで開きますし、値段も100円前後とお手頃価格です。

ゴム製なので、子供さんでも安心して使うことが出来ますね。

 

どうしても瓶の蓋が開かない時の、非常手段として、道具に頼るのもおすすめになります。

 

 

 

まとめ

瓶の蓋が硬くて開かない…簡単に開ける方法や裏ワザを伝授!
硬くなった蓋を開ける方法は、色々とあるものですね。

昔から行われてきた方法も、中には大丈夫なの?と思うものもありますが、大抵は今でも使える方法が多いです。

 

先人の知恵と良く言いますが、昔は道具がなかったわけですから、昔の人は色々工夫して、蓋を開ける方法を思いついたんだと思います。

 

道具がなくても蓋は開けられますが、やはり家の中にある道具で、より簡単に蓋を開ける方法があるなら、そちらの方が便利だと思います。

 

私は以前蓋の開け方を失敗し、ガラス瓶を壊してしまったことがあります。

お気に入りのシロップ漬けの瓶だったので、もったいないと思いつつも捨てないといけませんでした。

 

今回ご紹介した方法以外にも、色々と開ける方法はあるかもしれませんが、どれも簡単な方法ばかりですので、開ける時の参考になりましたら幸いです。

 

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