スポンサードリンク

レポートの構成はこれで完璧!例文で書き方と注意点を再確認!
レポートって、学生時代にも良く書かされましたが、慣れるまで大変ですよね?

思ったように書けなかったり、添削された時にミスが多かったりなど。

 

私の場合は、学生時代のレポートは、常に赤点状態で、作文や小論文が何より苦手でした。

でも、仕事で必要になり、今はネットがありますので、色々書いていくうちに、無料レポートをアップ出来るまでになりました。

 

 

内容は余り変わってはいないかも知れませんが、ある方にレポートの書き方のコツみたいなのを教えていただいたんですね。

今でもその方をメンターとして仰いでいますが、ほんの少しのきっかけで、レポートが書けるようになることも。

 

出来れば、良いレポートを書きたい所ですが、書き方と注意点もわかれば、構成も完璧とまでいかなかったとしても…!

 

間違いなく、レベルアップは出来ると思います!

 

 

レポートの書き方に迷った時に、こんな方法がありますよとのことで、以下にまとめてみました。

 

 

 

スポンサーリンク

レポートの一般的な構成とは?

レポートの構成は、一般的に下記のように構成されてることが多いです。

多分ご存知の方が多いとは思いますが、以下に簡単にまとめてみました。

 

check!!

序論(序文)

導入部分で、問題提起などを書く部分

 

導入の役割を果たす部分で、テーマなどを具体的に示す部分です。

テーマとして取り上げる根拠を説明したり、意見の発端や目的を示す問題提起を行う部分でもあります。

 

読み手が読みやすいように、ガイドになる指針を述べる部分でもあります。






本論(本文)

序論から結論を導き出す部分

 

結論に至るまでの流れを、序文の問題提起を受けながら、支えて行く役割を果たす部分になります。

調べたことなどから、データ、結果などの事実を示し、根拠につなげていく部分ですね。

 

なぜそのような結論になるのかを、説明しながら証明する部分で、意見の記述をする部分でもあります。

反論や批評が来ることを予測して、様々な面から、論拠や証拠を述べることで、読み手を説得する部分です。






結論(まとめ)

名前のままですが、最後の結論を述べる部分

 

レポートのまとめや結びを果たす部分になります。

全体の内容を確認した上で、意見を締めくくる部分です。

 

中心になるテーマなどをアピールする部分でもあり、書いた内容の成果などから、それを足がかりにします。

最後に、将来何をすれば良いのか?などの指針を示す部分とも言えると思います。


 

 

良く三段論法と呼ばれる、こちらの一般的なレポートの作成は、馴染みの深いものだと思います。

ブログも、構成を三段論法にすると良いなどと聞きますが、ブログのライティングにも、この構成は当てはまるわけですね。

 

レポートを書く時に迷ったら、この三段論法を、ぜひ思い出して下さい。

 

 

 
スポンサーリンク

レポートには何を書いたら良い?注意点など

まず、レポートのテーマが見つからないことには、話になりません。

疑問を持つことが、レポート作成の第一歩です。

 

レポートを書くと言うことは、テーマを何にするのかということから始まります。

そもそもテーマがないと、レポートは書けないわけです。

 

その時に、良く言われることですが。

 

5W1Hという言葉があります。

 

check!!

これの意味は、それぞれの頭文字を取って。
  • What(ワット) = 何が?
  • Who(フー) = 誰が?
  • Where(ウェア) = どこで?
  • When(ウェン) = いつ(日時)?
  • Why(フォワイ) = なぜ?
  • How(ハウ) = どのようにして?
 

という意味があります。

 

例えば、この5W1Hを使って、ラーメンを主題とするレポートを書くとすると。

 

check!!
  • What
    ラーメンと中華そばの違いは何だろうか?
  • Who
    現在ミシュランガイドに載っているお店の主人は誰だろうか?
  • Where
    ラーメンは、どこに人気の秘密があるのだろうか?
  • When
    いつ頃からラーメンは、人気があるのだろうか?
  • Why
    なぜ、美味しいラーメン店と、そうでない店舗があるのだろうか?
  • How
    どうすれば、家で美味しいラーメンを作ることが出来るのだろうか?
 

と言う風に書きだしてみると、レポートが書きやすくなります。

 

他にもレポートの注意点として、資料になる本などは、出来るだけ多く用意すると良いです。

 

あれ?これについて書かれていない?などにならないように、テーマの元になる資料は多ければ多いほど良いです。

 

 

普段から、何かに疑問を持つことと、疑問を解決する方法を、用意しておくと良いかも知れませんね。

今はネットで調べられることがほとんどですが、WIKIに載っていない内容も、数多くあります。

 

調べていて、楽しくなるようになれば、苦手なレポート書きも克服できるようになると思います。

 

 

 
スポンサーリンク

レポートの構成例(書き方)を知っておきましょう!

レポートの三段論法だけを知っていても、最初は戸惑うことも多いと思いますので、以下にさらに詳しくまとめてみました。

 

check!!

1:序論(最初の書き始め)

レポートのテーマになる情報を、簡潔にまとめましょう。

ポイントは、1文でスパッと書くことです。




2:問題提起(序論)

テーマに関して、自分が疑問に思ったり、誰かに疑問に思われるようなことを書いていきます。




3:問いかけの文(序論)

読んでいる人に共感してもらえるような、問いかけをします。

問題提起よりも、ソフトな感じで書くと良いと思います。




4:レポートしたい内容(序論)

このレポートを書いたきっかけなど、ちょっとだけ詳しく書いてみて下さい。




5:調べたことの理由(本文)

調べたことや、テーマの理由として考えられることなどを、箇条書きします。

箇条書きの内容を、どんどん書いていきましょう。




6:まとめ(本文)

本論で書いたことを、簡潔にまとめますが、結論とは違った内容にして下さい。

最後の結論に結びつけるため、理屈などを書くと良いです。




7:言いたいことを最後にまとめます(結論)

調べたりして、わかったことを、自分の言葉でまとめます。

自分の意思を表現する、大事な部分です。

 

 

このような感じで、まとめると、読みやすくわかりやすいレポートを書けるようになると思います。

結論は、自分の言葉で、しっかりとまとめてみて下さいね。

 

 

 
スポンサーリンク

作文と小論文(レポート)はどこが違うの?

レポートの構成はこれで完璧!例文で書き方と注意点を再確認!
良く作文と小論文(レポート)は違うと言われますが、一体どこに違いがあるのかと言いますと。

 

check!!

作文は、単に体験や感想を書いた文章で、問題提起などはなく、小学生でも簡単に書ける内容となってます。

小論文は、問われたことに対して自分の意見を述べた上で、更に相手を小論文で納得させるための技術などが必要となります。

 

小論文は、作文と違い、相手を説得させるために書く文章なので、書いてしまってから、これで大丈夫かな?と不安になることも多いです。

 

でも、実は小論文は、そんなに大変でもないんです。

要求されるレベルにもよりますが、中身の筋が通っていて、読者が混乱しない文章を書けば大丈夫なことも多いんですね。

 

欲を言えば、その中に独自の視点が含まれていれば、充分です。

 

 

しかも、実は小論文は、作文とは違い、雛型が用意されているので、それに沿って書けるようになれば、作文よりも楽なんですね。

ですので、雛型を覚えておけば、誰でも書けるのが「小論文=レポート」ということになります。

 

 

レポートは、慣れてしまえば、出来の良し悪しさえ考えなければ、誰にでも書けます。

問題は、そのレポートが相手にどう届くのか?ということです。

 

私もレポートは苦手でしたが、以前に書いたレポートは、大事に取ってあります。

その時に書いたレポートを、後で見直すことで、より良いレポートを書けるのでは?と思うからです。

 

それが黒歴史だとしても、レポートは書き続けることで、何となく書けるようになるという、ちょっとあいまいな感じもあります。

 

文章の稚拙さと、好まれるレポートは違います。

 

案外、本音をぶちまけるようなレポートの方が、相手には訴えるものがあるかも知れませんね。

 

 

 

まとめ

レポートの構成はこれで完璧!例文で書き方と注意点を再確認!
私が初めて書いたレポートは、時間内に書ききることが出来ず、点数も30点と、完全な赤点でした。

 

でもそんな私でも、人に読んでもらえるレポートを少なからず書けるようになったのは、あるメルマガの出会いでした。

 

内容は大したものでなくても、読んで下さる方がいる!

それだけで、下手なレポートを書き続けたものです。

 

 

このように、レポートは下手であっても、書くことは可能なんです。

 

文章の良し悪しよりも、内容が訴えかけるものであればOKなんです。

文章力が優れたレポートよりも、そちらの方が、ずっと人の役に立つものだと、私は信じ出ています。

 

レポートと言うと、難しく考えがちですが、実は雛型があるので、作文よりも簡単に書けるのがレポートなんですね。

 

 

例文などを参考に、まず一個レポートを書くことから始めれば、そのうち売れっ子になる可能性もないとは言い切れません。

苦手な方も多いレポートの執筆の参考になりましたら、幸いです。

スポンサードリンク