子育て

子供がシャンプーを自分でできるのは何歳?おすすめ練習法は?

子供がシャンプーを自分でできるのは何歳?おすすめ練習法は?

子どもの時、シャンプーが目に入ることって、大抵の方は経験があるかと思います。

 

私は、3歳頃からシャンプーをしてましたが、その頃お風呂にシャワーがついていなくて、洗面器にお湯を溜めて洗っていたんですね。

 

シャワーがあれば、目も痛くならずに済んでいたかも知れないと思うと、今の子供さんは、幸せですね。

 

 

でも、シャワーがあっても、やり方次第では、シャンプーが目にしみますし。

 

道具があろうとなかろうと、子どもがシャンプーを自分で出来るようになるには、ある程度練習も必要かなと思います。

 

ちなみに、甥っ子は3歳ですが、すでに自分でシャンプーが出来るみたいです。

自立心を育てるためには、ある意味シャンプーも重要かなと思います。

 

 

ということで、子どもがシャンプーを自分で出来るようになる年ごろと、おすすめの練習方法などをご紹介しようと思います。

 

 

 

子どもがシャンプーを自分で出来るのは何歳ぐらい?

子どもが自分でシャンプーとか、お風呂で一人で出来るようになると、お母さんは大変楽になりますよね?

特に子どもが2人以上いる場合は、出来るだけ早く自分で出来るようになって欲しいと思います。

 

 

実は、子どもが一人でシャンプーを出来るようになるのに、決まった年齢ってないんです。

3~4歳ぐらいで出来るようになる子もいれば、小学校に入っても出来ない子もいたりと、様々なんですね。

 

 

一説では、子どもの性格が関係しているそうですが、そう言えば甥っ子はお風呂を怖がりました。

でも、その二つ下の姪っ子は、お風呂が大好きで、いつもニコニコ笑ってました。

 

子どもは基本的に、慣れるまで水を怖がることが多いです。

 

 

多分ですが、子どもがシャンプーを出来るようになれるかどうかは、慣れの部分も多いかと思います。

 

シャンプーハットを使ったりしなくても、出来る子はすんなり出来るようになります。

同じ家庭に生まれても、兄弟の数なども違えば、一人ひとり性格も違います。

 

 

ですので、子どもがシャンプーを自分で出来るようになるのには、年齢は余り関係ありません。

 

もしスパルタでやるのであれば、それでも良いと思いますが、出来ればお母さんやお父さんと一緒にお風呂に入るのが良いかなと思います。

 

 

個人差があるので、無理にやらせようと思わず、自分で目が痛くなくなる方法を、子どもに見つけさせるのも一つの方法です。

 

早い子なら、3歳くらいから、遅い子なら10歳ぐらいと幅がありますので、シャワーは怖くないんだよと両親が教えてあげるのが一番ではないでしょうか?

 

 

 
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子どものシャンプー7つの練習方法

子どもがシャンプーを嫌がるのは、水が怖いからと言うのと、シャンプーが目にしみて痛いからというのが共通した理由だと思います。

 

顔に水がかからないようにと、シャンプーハットを使う方法もありますが、それすら嫌がる子どももいるので、難しいですよね。

 

それでは、以下に子どもがシャンプー好きになる方法を、まとめてみました。

 

check!!

子どもの好きな歌を歌ってあげる

子どもが好きな歌を、お母さんやお父さんが、シャンプー中に歌ってあげると、子どもは楽しくシャンプーを出来るようになります。

ただ、シャンプー前だと、泣いてしまうので、シャンプーが始まってから、歌を歌ってあげて下さい。

 

ちなみに、我が家では、アンパンマンマーチを歌ってました。




母親の髪の毛を洗わせる

ある程度大きくなった子どもにしか使えない方法ですが、お母さんの髪の毛を洗わせることで、シャンプーは怖いものじゃないと認識させることが出来ます。

 

そして、お母さんの髪の毛を洗い終えたら、次は〇〇ちゃんの番だよ?と、スムーズに移行してみましょう。

お母さんが大丈夫なら、僕(わたし)も大丈夫!と思ってくれるかも知れません。




目にしみにくいシャンプーを使う

今は、子ども用のシャンプーとかも、売っていて便利ですよね?

子ども用のシャンプーは、目にしみにくいので、慣れるまでそれを使うのも良いかと思います。




笑顔でシャンプーをする

母親は、子どもにシャンプーをする時に、割と真剣モードに入ってしまいます。

危険なことがないようにと、真剣になってしまうと、子どもにもその緊張が伝わってしまいます。

 

なので、シャンプー時には、母親は笑顔でいることを心がけて下さい。

シャンプーは、楽しいことなんだと思わせることで、子どもも自分で出来るようになります。




痛くないようにシャンプーをする

シャンプーをする時に、爪を立てたりすると、痛さで子どもが泣いてしまうことも。

 

なので、シャンプーをする時には、指の腹などを使って、優しくシャンプーをしてあげて下さい。




水泳教室に通わせる

そもそも水が怖いという子どもには、スパルタで、水泳教室に通わせるのも一つの方法です。

プールなどで顔を水につける行為が当たり前になれば、シャワーも怖がらなくなります。




おもちゃを持たせてシャンプー!

おもちゃを持たせて、興味がおもちゃに移っている間に、シャンプーを済ませるなんて方法もあります。

子どもは気が付いたら、シャンプーされていたと言う感じになるので、この時に泣かないようになれば、シャンプーが怖くないと思ってくれるかも知れません。

 

 

これらの7つの方法を使っても、シャンプーを嫌がる時には、

お湯に慣れるまで、シャンプーを使わずに、お湯だけで流すという方法もあります。

 

お湯に慣れれば、シャンプーにも慣れますし、小さい子なら、それほど汚れが出ないので、お湯でも充分です。

 

ちなみに、顔を地面と水平にして、顔になるべくお湯が当たらないように、シャンプーに慣れさせると言う方法は、我が家では効果がありました。

 

 

 

子どもが自分でシャンプー出来るための準備方法

子どもが一人でお風呂に入れるようになるのには、色々と準備期間が必要です。

準備をしておけば、親の手助けを借りなくても、お風呂に一人で入れるようになります。

 

今回は、子どもが自分でシャンプー出来るようになるまでの準備方法をご紹介します。

 

check!!

1:まずは、自分で頭を濡らすことが出来るようにする!

両親がお風呂で、頭を濡らすお手本を見せてあげたり、濡れていない箇所を教えてあげるなどして、頭を自分で濡らすことが出来るようにします。

まずは、しっかりと頭全体を濡らすことが出来るようになれば、お湯も怖くなくなります。

 

叱るのはNGなので、あくまでも優しく教えてあげて下さいね。




2:シャンプーを泡立てることが出来るようにする!

まず、手にシャンプーを出して、それを泡立て、頭に付けるという行程を、自分で出来るようにしてあげて下さい。

親はあくまで手助けの感じで、自分で出来そうなことは、そっと見守ってあげましょう。




3:泡で頭を洗えるようにする!

手でシャンプーを泡立ててから、出来た泡で、頭を洗えるように教えてあげましょう。

洗い方を、そっと助言する感じで、「ここまだ洗えてないよー」などと教えてあげると、子どもも自分でシャンプーが出来るようになります。

もしお風呂場に鏡があるのでしたら、鏡を見ながら洗うことが出来るようにしてあげるのも、なかなかに有効な方法です。

 

 

子どもに何かを教える時には、叱ってはダメです!

 

最初は出来ないのが当たり前くらいの気持ちで、優しく教えてあげて下さい。

 

 

そして、シャンプーが出来るようになったら、子どもを褒めてあげましょう。

 

叱るよりも、褒められた方が、子どもの覚えるスピードも上がります。

 

自分がシャンプーをどう克服したのかも、教えてあげると良いかも知れませんね。

 

 

 

子ども用シャンプーのおすすめは?

子供がシャンプーを自分でできるのは何歳?おすすめ練習法は?
子ども用のシャンプーを選ぶ時には、素材などにこだわってみましょう。

赤ちゃん用のシャンプーから、いきなり大人用に変えてしまうと、刺激が強すぎることもあります。

 

天然素材で無添加のタイプを選ぶとか、出来るだけ低刺激な子ども用シャンプーがおすすめです。

石鹸シャンプーなどなら、子ども用シャンプーにはぴったりですね!

 

 

では、子ども用のおすすめシャンプーを、5個ご紹介します。

 

check!!

メリット 泡で出てくるシャンプー
泡で出てくるシャンプーは、泡が出るので、子どもも楽しくシャンプーが出来ておすすめです。




ピジョン コンディショニング泡シャンプー
赤ちゃんにも使える、1歳半からの低刺激シャンプーです。

ふわふわの泡が楽しいですし、香りも良いので、子どもならずとも親も一緒に楽しめそうですね。




こどもねすの つやつやシャンプー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

こどもねすの つやつやシャンプー 300ml
価格:1382円(税込、送料別) (2017/10/11時点)

赤ちゃんも使える、低刺激タイプのシャンプーです。

キューティクルを守る保護成分も入っているので、子どもの髪にもぴったりです。




カウブランド 無添加シャンプー
植物性のアミノ酸系のシャンプーで、洗っている間にもキシキシしたりしません。

泡立ちも良く、リンスなしで、すべすべ髪になります。




アラウ 泡せっけんシャンプー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

arau.(アラウ) 泡せっけんシャンプー 本体(500mL)【アラウ.(arau.)】
価格:563円(税込、送料別) (2017/10/11時点)

泡で出てくるので、別途泡立てる必要がありません。

泡立てる必要がないので、髪のダメージも軽減してくれますし、無添加のせっけんシャンプーですので、子どもの髪にもぴったりだと思います。

 

 

子ども用シャンプーは、まだまだたくさんありますが、おすすめのシャンプーをご紹介してみました。

シャンプー選びの参考になりましたら、幸いです。

 

 

 
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まとめ

子供がシャンプーを自分でできるのは何歳?おすすめ練習法は?
子どもがシャンプーを自分で出来るようになるのは、年齢は関係ないのですね。

子どもは基本的に水を怖がる子が多いですが、親の教え方によっては、ものすごく速く覚えられるかも知れません。

 

3つ褒め、1つ叱るというのは、あるスポーツ選手の子育て方法ですが、これは確かにそうかもと思います。

 

「何で出来ないの!」と叱られると、子どもの水に対する恐怖感はさらに増してしまいます。

 

 

でも例えうまく出来なくても「今日は頑張ったねー。」と褒めてあげれば、子どもはもっと褒められたいと頑張ることでしょう。

 

子どもがシャンプーを自分で出来るようになるまで、準備期間を設けて、とにかく嫌がらない方法を探すのも良いかも知れません。

 

 

準備する方法やシャンプーを嫌がらなくする方法などをまとめてみましたが、一人一人違うんだと言うことを念頭に置くようにして下さい。

何をするのにでも、性格など個人差があるものです。

 

 

ですので、子どもが出来る年齢が上がったとしても、自分の教え方が悪いということではありません。

 

個人差だから仕方ないと思った方が、イライラして子どもを叱ったりもせずに済みますし、子どももストレスを溜めなくて済むのでは?と思います。