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「赤ちゃんの肌」と聞くとどんな肌を想像しますか?

きめ細かくて、やわらかくて、ぷにぷにしていて、赤ちゃんの肌のような肌になりたい!と思う人もいると思います。

でも、実際の赤ちゃんや子どもの肌はとってもデリケートで、肌トラブルに合いやすいんです!!

子供がなりやすい湿疹と予防法を教えます!!

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子どもの湿疹にはどんなものがあるの?

子どもの成長の過程によってなりやすい湿疹の種類があるようです。

新生児から乳幼児に多い湿疹

    • 脂漏性湿疹
皮脂の分泌の多い顔や頭にできる、フケのような湿疹で、乳幼児に多い。
    • おむつかぶれ
おむつの尿や便が原因で起こる湿疹で、赤みや湿疹、ただれが生じる。
    • あせも
汗を大量にかき、汗が皮膚の中にたまってしまうことが原因で起き、水ぶくれができたり、痒みを伴う赤い湿疹ができる。

幼児期以降に多い湿疹

    • とびひ
もともとは虫刺されやけがだったのが、細菌が繁殖することで透明な水疱や膿疱ができる感染症。
かゆみを伴うため、かいてしまって、中の液が染み出て他の部位に飛び火する特徴がある。
    • 水イボ
伝染性の軟属腫ウイルスに感染することでできるイボ(良性の腫瘍)。
大きさは粟粒からエンドウ豆くらいで、色は淡い赤色から淡い褐色、触れると弾力のある半球形をしている。
    • 小児乾燥性湿疹
皮脂の分泌が少ない年頃のため、皮膚が乾燥し、かゆみから皮膚をかいてしまい炎症が起きたもの。
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治し方や予防法はどうしたらいい?

それぞれの湿疹の種類ごとに治し方や予防法についてみてみましょう。

有効と言われている薬もあげますが、薬の使用はお医者さんに相談の上使うのがよいので参考にしてくださいね。
    • 脂漏性湿疹
低刺激な洗浄剤でやさしく丁寧に汚れや皮脂を落としてあげましょう。
    • おむつかぶれ
尿や便の度におむつを交換し、おむつの中を清潔に保ちましょう。
湿疹ができたら、ぬるま湯で汚れを落とすなど刺激を与えないようにし、しっかりと乾燥させます。
(亜鉛華単軟膏・ステロイド外用剤)
    • あせも
頻繁に着替えをさせる、汗をこまめに拭く、シャワーをあびる、など汗がたまらないようにしましょう。
(ステロイド外用剤)
    • とびひ
爪を短く切って、体を清潔にたもちましょう。
とびひができたら、おいしゃさんに診てもらうのがよいでしょう。
(亜鉛華単軟膏・抗生物質の軟膏)
    • 水イボ
肌の保湿をして乾燥させないようにしましょう。
    • 小児乾燥性湿疹
肌の保湿をして乾燥させないようにし、肌をかかないように注意しましょう。
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まとめ

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どうでしたか?

大人に比べて、子どもの肌は保湿機能もバリア機能も十分ではないため、さまざまな湿疹が生じてしまうようですね。

しかし、子どもの肌の特徴をふまえたうえで予防をすることで防ぐことができそうです。

それでもなってしまったときは、おいしゃさんに相談しながら治していきましょう

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