ガソリンなどの燃料もいらず、交通費、維持費もかからない。

満員電車や渋滞のストレスもなく、健康増進やダイエットにも効果がある自転車。

行きたい場所へ手軽に行ける自転車

 

たくさんのメリットがあるので、利用している方もたくさんいらっしゃると思います。

私も学生時代、自転車通学をしていましたが、ひとつ悩まされたのが…

 

タイヤの空気圧!

 

どのタイミングで、どのくらい入れればいいのか、悩んでいる方も多いと思うので、まとめてみたいと思います。

 

 

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自転車の種類で頻度が違う!普通の自転車のタイミングは?

まずは、大前提として自転車の種類によって入れる頻度は変わってきます

タイヤの中の空気の量が少ない程、空気圧の減少は早まります。

 

✅空気圧チェック・調節のタイミングの目安
  • ママチャリ:1週間に一度
  • クロスバイク:6日に一度
  • ロードバイク:5日に一度
  • ミニベロ:4日に一度
 

クロスバイク、ロードバイク等の自転車は、タイヤの淵に書いてある適性の空気圧の数字を参考に、空気圧計の付いた空気入れでの補充が必要です。

(この部分は説明するとなが~く、複雑になってしまうので省略させていただきますね。汗)

 

 

ママチャリに付いているバルブは、空気圧が測定できない構造になっているので、以下の基準を確認しながら調節します。

 

check!!
  • タイヤの側面を親指で押して少しだけへこむくらい
  • 軟式ボールくらいの硬さ
  • 乗ったときにタイヤの接地面の長さが10センチくらい
 

これらの条件をクリアする程度の補充がベストです…ということは、

体重によっても空気圧の量は変わってくるということですね。

 

標準より軽い方なら、少し低めで調節します。

正しい目安で調節をしていけば、タイヤ本来の性能が発揮され、パンクや破裂を防ぐことができます。

 

 
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空気の入れ方のコツと注意点!

自転車の空気を入れる目安!

① フストロークで効率よく入れる

空気入れって、なかなか空気が入らなくて悩むことないですか?

何回やってもなかなか入ってくれない…私も悩みました^^;

空気圧のレバーの上下で空気を入れますが、

一番下まで押し込むことで、最後の一押しにたくさん残されている空気が効率よく入ってくれますよ。

 

② 子ども乗せがついた自転車の空気圧は高めに入れる

先ほど体重によって空気圧を変えるとお伝えしましたが、

子ども乗せの装置が結構重いので、少し高めに、またマメな点検が必要になります。

また、必要なくなったら早めに外すことをおすすめします。

 

③ 空気の入れすぎに注意!

風船に空気を入れ続けたら破裂するように、自転車のタイヤも欲張って入れ続けると破裂します。

 

中には金属の部品が変形し、タイヤの金属の部分がアツアツになるような破裂を経験した方も…

よく確認しながら入れてくださいね!

 

 

 
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空気を入れてみよう!

ここでは一般的なママチャリの空気の入れ方をご紹介します。

 

✅check!!

① 空気入れを準備する
空気を注入する部分が、洗濯ばさみのようになった空気入れを準備します。

 

② クリップの飛び出しているところ(ニップル部分)を口金に押し込み、ロックレバーを倒してロックします。

 

③ タイヤのバルブキャップをはずし、挟み込む
クリップは90度!
タイヤのバルブキャップの下にあるナットは緩めないで大丈夫です。
(緩めると空気が漏れてしまいます)


 

④ 入れ始めは特に力を入れて、ポンピングし空気を入れる

 

⑤ 目安を参考に確認しながら空気を入れましょう!

 

 
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まめな点検で二度手間を防ぎましょう

自転車の空気を入れる目安!
日々の点検を怠ると、パンクしたり亀裂が入ったりと、さらなる手間を要します。

 

ただ、言い換えれば、

日々こまめに正しい点検・調整をすることで、大事な自転車を長く、大切に乗っていくことができる

ということですね!

 

私自身は、学生時代は空気圧の大切さに気付いておらず、パンクを繰り返したひとりだったので、ぜひ私のように二度手間にならないよう参考にしてみてくださいね!