年末年始、お盆に夏休み、ゴールデンウィークやクリスマス!

ドライブでどこか行くのって楽しいですよね!

皆でワイワイ楽しく、楽しく…そう。

あの渋滞さえなければ…。

 

渋滞を考えると、楽しいお出掛けも考えちゃいますよね。

運転する方も大変だし、乗ってる方も色々と気を遣ってしまったり。

サービスエリアまだかな?なんてね。

関西では、中国自動車道の宝塚付近が有名ですけど、

なぜ宝塚付近は渋滞が発生するんでしょうか?

 

うまく抜けることはできないんでしょうか?

 

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関西における渋滞スポット?

片側3車線ある「宝塚トンネル付近」ですが、

交通の要衝となる神戸JCTから吹田JCTまでのエリアはとても事故が多発します。

休日は毎週のように事故が起きてしまう…それが宝塚トンネル周辺です。

そもそも交通量がとても多く、しかも事故が多いため、渋滞の発生源と言われています。

 

check!!

上りの宝塚西トンネル・東トンネルはブレーキどころ?

トンネルの中は勾配もあり、しかもカーブしているので、安全を確保するために多くの車がブレーキを踏みます。

それで渋滞を引き起こしてしまいます。

事故も多い?

夕方は交通量が増える。

下り坂になっているために車間距離が狭くなってしまう。

前方の車のブレーキにとっさに対応できない車が多い。

そして、事故が発生します。

 

ピーク時の下り線の渋滞は、

宝塚トンネルから、京都近くまで40km

ここまでくると、渋滞と言っていいのか停滞していると言ったらいいのか分かりませんよね。

 

 
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おすすめの迂回ルート

宝塚の渋滞を回避する方法
阪神高速も、ひどい時には西宮から垂水付近までおよそ25kmぐらい渋滞してしまい、

正直「逃げ場がない」とも言われていますが、それを回避するおすすめルートを紹介しましょう!!

 

check!!

① 阪神高速5号住吉浜まで進みます。

② その後、ハーバーハイウェイに乗り、摩耶埠頭で降ります。

③ そして摩耶大橋を渡り、そのまま進むと港島トンネル北という交差点があるので右折します。

④ 道なりに進み、新神戸トンネルに入ります。

⑤ 阪神高速7号北神戸線に乗り、西宮方面へ進みます。

⑥ その後、六甲北道路に入り神戸三田インターへ向かいます。

⑦ そのまま中国自動車道に入る事で宝塚の渋滞を回避します。



(あくまでもご案内ですので、道路選択は自己責任でお願いします)

 

 

西から東へ向かう時

少々細かいですが、一般道優先でルートを検索してください。

 

check!!

※下記の目印の順に進んで下さい!!

『兵庫県有馬警察署大沢駐在所』

『出光興産(株)平井商店八多』

『済生会兵庫病院』

『有馬中学校(交差点名「有野台8」)』

『交差点名「峠堂」』

『交差点名「芦有ゲート前」』

『セブンイレブン西宮船坂店』

そこからは、西宮北道路(有料)で西宮に抜けたり、名神高速で西宮を目指してはどうでしょうか。

※最初に登録しておくと良いです、運転中にあまりカーナビを注視しないようにしてくださいね。

 

 
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考えておきたいポイント

西宮名塩PAは極力スルーしよう

中国道である宝塚を過ぎた後の西宮名塩PAはめちゃくちゃ混みます

京都の桂川SA付近からPAもSAもありませんので、皆さん休憩をしたくなるんですね。

でもできれば名塩PAは通り過ぎましょう。

そのまま中国道を行くのであれば赤松PAへ、山陽道へ進むのならば淡河PAまでいくのがおススメです

 

 

カーナビアプリをうまく利用する

「カーナビタイム」や「ドライブサポーター」などは、

超渋滞回避ルート』というのをチョイスすることができます。

これは、未来の渋滞を予測するそうですが、混雑もせず、ストレスも少なく目的地へ到着できるルートを分析結果から割り出してくれるそうです。

また、「ナビロー」は無料で利用することができ、スマホのGPS機能やカメラ機能などをフル活用して渋滞情報をリアルタイムで提供してくれるそうです。

ここは一つ、カーナビに思いを託すのも一つの手ですね!

 

 
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「サグ」は渋滞しやすいということ

宝塚の渋滞を回避する方法
トンネルの入り口というのはスピードダウンを招き、渋滞が発生しやすいと言われています。

それに加えて宝塚西トンネル上り線、宝塚東トンネル下り線は、

下り坂から上り坂に転じる「サグ」と言われる地形』だからこそ、大きな渋滞を築いてしまうと言われています。

NEXCO西日本の予定では、建設中の新名神高速道路高槻第二JCT~神戸JCTが2018年に開通するそうですので、

交通量が分散するという意味では渋滞解消の一因になってくれるとみています。

早くできて渋滞が解消されるといいですね。