健康・美容

寝癖の簡単な直し方!寝癖対策もどうすれば!?

寝癖の簡単な直し方

毎日の身支度の際、鏡を見てびっくり…

 

すごい寝癖!!

 

ということ、結構ありませんか?

わたしも一度、目覚めて最初に鏡にうつる「スーパー○イヤ人」のような自分に驚いたことがあります(笑)

朝急いでいるのに寝癖がついていると、イラッとしてしまうことも…

うまく付き合っていくことは可能なのか?

今日は厄介な寝癖の直し方や、対策についてまとめていきたいと思います!

 

そもそも寝癖の原因は?

寝癖の簡単な直し方
髪の癖がついてしまう原因は、

実は髪の水分量に関係があります。

 

髪の毛は常にある程度の水分を含んだ状態ではありますが、この水分が多いまま寝てしまうと、

髪の毛同士が水素結合という結合をしてしまい寝癖となります。

つまり、完全に乾いていない状態で寝ることが寝癖を生んでいるというわけです。

 

また、髪質も影響してきます。

くせ毛や、ダメージが蓄積していたり、ショートヘアの方は寝癖がつきやすくなります。

くせ毛やダメージが原因で、髪がまっすぐな状態を保たず、そのまま水素結合してしまい寝癖が出来てしまいます。

 

また、ショートヘアはロングヘアと比較しても髪にまとまりがない分、癖がつきやすい状態といえます。

 

 
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寝癖をつけないためには、水分を少なくする=よく乾かすこと!

先ほどお伝えした原因から考えると、寝癖がつかないようにできる対策が見えてきますね!

 

寝癖対策

まずは、よく乾かすこと!

特にロングの方は髪を乾かすのに時間がかかるので、中途半端に終わってしまったりすることもあるかもしれませんが、
髪を完全に乾かさないとダメージにも繋がり、さらに寝癖がつきやすい髪質になってしまいます。

また、ドライヤーで乾かした後の髪は温かくなっていますが、ひと手間かけることで寝癖防止することができます。
それが最後に冷風で冷ますことです。ぜひやってみてくださいね!


 

 

ついてしまった寝癖の直し方は?

頑張って対策したのに…寝汗などが影響して寝癖がついてしまうということも!そんなときのおすすめの寝癖の直し方を紹介します!

 

寝癖の直し方

まずは髪を濡らします!

濡らし方は中途半端ではいけません!ガッツリです、ガッツリ。

こうすることで形成されてしまった水素結合をなくすことができます。

 

その後ドライヤーでしっかり乾かして寝癖をとります。

髪の濡らし具合ですが、髪は思っているほどすぐに水分を吸収してくれません。

少し時間を置いて、髪の中まで水分を浸透させてから乾かすことが大切です。

 

またハネている毛先だけを濡らしても効果は少なめです。

原因は根元にありますので、時間があればシャワーで完全に濡らすことが必要です。

 

もし時間がなければ霧吹きや濡れタオルでしっかり濡らしてから髪を乾かしてみてください。

時間がない方はホットタオルも試してみてください!

水で濡らしたタオルを1分前後レンジでチンして、髪の根元に蒸しタオルを数分間あてておき、乾かします。

しっかりと湿らせることが目的なので、しぼりすぎない方がおすすめです。

 

また、最終手段ですがニット帽やフードをかぶって寝ることも効果的ですね!

髪の毛が固定され、寝癖がつきにくくすることができます。


 

 

 
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まとめ

たくさんの対策法がありますので、いろいろな状況に応じて試してみたいですね。

まずはしっかり乾かすことですが、寝癖がついてしまっても焦らずに、しっかり濡らしてから乾かしてみてくださいね!

 

わたしは結構、ヘアアイロンでねじ伏せる技も使ってしまいますが、やはり時間が経つとだんだん寝癖が表れてしまいます(笑)

やっぱり濡らすことが一番の直し方なんだなあと納得する瞬間です。

 

髪型は一日の気分を左右することでもありますので、事前の予防・なってしまった時の対策、役立ててみてくださいね!