健康・美容

20代で尿漏れが・・・。原因と対策教えて!!

20代で尿漏れが・・・。原因と対策教えて!!

「ドキッ」としてしまうことがありませんか?咳やくしゃみをしたときに「あっ」と思う方が多いようです・・・

 

そうです、尿漏れ。

 

中高年の女性や、出産後の女性に多いイメージですが、

実は年齢関係なく女性なら誰で起こる現象で、人には言えないけど悩んでいる…という20代の方も少なくないです。

 

人には言えず、調べてこのページにたどり着いている方も多いと思いますので、

解決できるように原因と対策についてまとめていきます♪♪

 

 

尿漏れの原因…代表的な原因3つ!

尿漏れとは、排尿する意思とは関係なく少量の尿が漏れてしまうことを指します。

男性に比べ、女性がなりやすい尿漏れ。

 

理由は?
  • 男性の尿道が20センチあるのに対し、女性の尿道は3~4センチと短い。
  • 男性の尿道が2か所で屈折したS字になっているのに対し、女性の尿道はまっすぐなので尿が流出しやすい。
 

 

尿漏れの種類について

尿漏れには、さまざまな原因があり、これから挙げる3つの他にも原因があることがありますが、一般的に多いといわれている3つの原因をご紹介していきます。

 
  • 腹圧性尿失禁
    原因:尿道括約筋の緩み
    特徴:おなかに力が入ることで尿漏れする
  • 切迫性尿失禁
    原因:尿意がコントロールできない
    特徴:急に強い尿意を感じることで尿漏れする
  • 混合型尿失禁
    原因:複数のタイプが混合
    特徴:腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の混合型が多い
 

このほかに、男性の前立腺肥大に伴って起こりやすい溢流性尿失禁
※女性ではほとんどみられません

吸水パッドなどで対応している高齢者の方に見られる機能性尿失禁があります。

 

 
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尿漏れの原因は筋肉のゆるみ?チェック方法は?

20代で尿漏れが・・・。原因と対策教えて!!
先ほどの種類などからわかるように、

ゆるみ」からくる尿漏れ。

 

何が緩んでいるのかというと「骨盤底筋」という筋肉のゆるみが原因となっているようです。

軽い尿失禁なら、セルフケアで治すことも可能。

対策についてまとめていきます!

 

check!!

骨盤底筋とは、膣・尿道口・校門にかけてその奥にあるインナーマッスルです。

まずは自分の骨盤底筋が引き締まっているのかゆるんでいるのか、セルフチェックしましょう!!

 

 

方法①:トイレで排尿中にチェック

排尿中に止めます。
その後再度排尿をして、出方がゆっくりになれば引き締まっている証拠、骨盤底筋が働いているということになります。

 

方法②:(女性限定)会陰部に指をあててチェック

下着の上から肛門と膣の間に指を当てます。
おしっこを止める感覚で尿道口をきゅっと引き締めてみて、奥にある筋肉が引き締ます感じがあれば引き締まっている証拠です。

 

方法③:肛門に指を当ててチェック

仰向けに寝て軽くひざを曲げ、下着の上から校門のふちに指の腹を当て、肛門をきゅっと引き締めてみます。
肛門の奥にある筋肉が引き上げられるように動いていたら引き締まっている証拠です。

 

 

骨盤底筋を引き締める体操があった!

先ほどのチェック方法で骨盤底筋が動いた人もそうでない人も、
ここから紹介するトレーニングで引き締めていきましょう!

引き続きチェックも継続し、変化があったか確認するといいですね^^

 

☆骨盤底筋体操☆

毎日繰り返すことで徐々に引き締まっていきます。

最初はコツなどが難しく大変かもしれませんが、繰り返すことで上手にできるようになりますよ!
  1. 仰向けに寝てひざを軽く曲げて立てた状態で、尿道・肛門・膣をきゅっと締めたりゆるめたりを2~3回繰り返します。
  2. つづけて、ゆっくりぎゅうっと締め、3秒ほど静止し、ゆっくり緩めます。2~3回繰り返します。
  3. 引き締める時間を少しずつ延ばしていきます。
  4. 最初は1回5分程度からはじめて、10分~20分まで、だんだん増やしていきましょう。
  5. これを基本にして、日常生活で椅子に座っているときやしゃがんだ時にも行ってみましょう。
これらのトレーニングは3か月くらい続けてみてください。

軽い尿漏れならば3か月程度で大きく改善します。

 


 

 
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経験者も多い尿漏れ!深く悩まなくて大丈夫ですよ!

20代で尿漏れが・・・。原因と対策教えて!!
いかがでしたか?

尿漏れの原因と対策についてまとめてみましたが、軽い尿漏れなら年齢に関係なく誰にでも起きているようです。

まだ若いのに尿漏れなんて、恥ずかしいしショック…という方も多いかもしれませんが、深刻に悩む必要はないようですね♪

少しのトレーニングを継続するだけで改善していくことができますので、悩んでいる方はぜひ取り入れてみてください!