雑学・節約術

テレビを壁掛けにした時の収納術!壁掛けのメリット&デメリット

テレビを壁掛けにした時の収納術!壁掛けのメリット&デメリット

よくおしゃれな家具屋さんや住宅展示場で目にする

壁掛けのテレビ。

 

憧れますよね~、かっこいいし、スタイリッシュな感じがいいですよね。

そもそも薄型テレビって、ヨーロッパでは壁掛けが主流ですが、薄型テレビでも重量は20~30キロ前後あり、壁面に取り付けるにはしっかりした補強が必要なため、

日本ではテレビ台とセットで売られていることが多いです。

 

ただ、やっぱり気になる!

と考えている方も多いと思いますので、壁掛けテレビについてまとめていきたいと思います。

 

 

テレビを壁掛けにすることで変わる収納は?

テレビを壁掛けにした時の収納術!壁掛けのメリット&デメリット
テレビを壁掛けにすることで得られるもの。

まずはすっきりした見た目。

ただ反対に、

テレビ台を置かないことで収納が減る

ということもありますよね。

 

そんな時は、ウォールシェルフやオープンラックなどで収納をすっきり見せることが可能です。

テレビ台は床にしか置けませんが、ウォールラックなら壁に取り付けることができるので、間違えて引っかかったり、子どもさんが触ってしまう心配もなくなります。

 

また、壁掛けテレビをするための、壁掛け収納もありますよね。

収納が少なくなると不便そうではありますが、必要なものを厳選して置くことで、部屋がすっきり見えるといういい面もあると思います。

 

 
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壁掛けのメリット・デメリット?

スタイリッシュだし、かっこいいし、やってみようかなあ…と考えている方も多いと思いますが、

良い面・悪い面、どちらも知ったうえでしっかり考えたいですよね。

 

メリット

壁掛けにすることで地震でも倒れない
テレビ台に置く場合は、テレビ台の上に足の付いたテレビを置くので昔のブラウン管のテレビに比べて安定性は格段に落ちてしまっていますが、壁掛けの場合は壁自体に取り付けるため、壁自体が崩れるほどの地震でない限り倒れるということがありません。
また、子どもさんが誤って倒してけがをするということもないですよね。

配線を隠してすっきりできる
設置する金具の中に配線を隠すことができるので、すっきりとした見た目になります。
また、ほこりも溜まらないので掃除などが楽になります。

高さを選べる
壁に金具を取り付けて設置するので、壁の強度次第ですが、高さは自由に決めることができます。
小型のテレビを壁の高いところに取り付けることも可能です。

デメリット

装置がお高め
テレビを壁掛けにすることですっきりとした見た目を作ることができますが、壁掛けにするための装置が少しお高めです。
それぞれのお店で違いはありますので、問い合わせていただくのが一番はっきりとしますが、だいたい5万円~8万円ほどすることもあります。
また、しっかり補強されている壁や壁面収納への取り付けが必要なので、必ず専門の業者さんにお願いする必要があります。

付属機器を置く場所を考えなければならない
たとえばテレビに繋げたいゲームやビデオ類、ケーブルの差し込み口が裏面にある場合は特に厄介です。
簡単に外すことができないので、壁掛けをお考えの場合はテレビ購入時に裏面にないものを選んだ方が賢明です。

買い替えのときに金具等が無駄になる可能性がある
もし数年後、テレビを買い替えたいとなると、自分たちだけの力では変えることが出来なくなってしまいます(前述の金具への設置等のため)。
また、テレビの種類や大きさが変われば、もともと使っている金具が使えなくなる可能性も。

スピーカーが背面にある場合は音がこもる
一部の製品には低音用のスピーカーが背面についているものがあり、壁掛けにするとぼこぼことした音になってしまうことがありますので、テレビの種類を確認されることをおすすめします。


 

 
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メリット・デメリットを把握して、それぞれのライフスタイルで楽しむ!

テレビを壁掛けにした時の収納術!壁掛けのメリット&デメリット
いかがでしたか?

壁掛けにすることで出てくる、メリット・デメリット、いろいろありますが、ライフスタイルや理想は人それぞれ。

よくよく検討して、自分に合った方を選びたいですね!

 

個人的には壁掛けにすることで生まれる部屋のすっきり感にすごく興味があります。

ただし自分で設置というのは、危険性もあるので自己責任になります。

 

お金はかかってしまいますが、ぜひ業者さんに相談されることをおすすめします。

お気に入りの空間で、いい時間が過ごせるようにしてください^^