マンションで地震!一番揺れるのは何階?安全なのは何階?
家やマンションの購入は、人生の一大イベント。

持ち家を購入するよりも、周辺の管理等をしてもらえるなどの理由から、マンションを選択する方も多いと思いますが、心配なことのひとつに・・・

地震が上がると思います。

 

一度購入すると、
簡単には引っ越すことも出来ないし、金額的にも大きな買い物なので慎重に選びたいですよね。

また、もうマンションに住んでいる方でも、自分の家は大丈夫なのか?と心配になっている方も多いと思います。

今日はマンションの安全や気を付けたいことについてまとめていきたいと思います♪♪

 

 

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高層階・高層マンションは揺れが大きくなる!

マンションで高い階に住むと見晴らしもいいので人気ですよね。

しかし!!

高層マンションの場合は上層階ほど揺れがひどくなります!!

その揺れは1階に比べると約2倍になることもあるとのこと。

 

わたしも昔祖父が住んでいた家が4階建てで、最上階に行くと家の前を通るトラックの振動で家が揺れていました。

今は耐震構造もしっかりしてきているので、倒壊する恐れはほぼないと言えます。

 

ただし揺れが大きい分、家具が大きく揺れたり、食器やガラス類が散乱してしまうことから、怪我したり、それ以上の事態にも繋がることがあるようです。

上層階に住むときは、出来るだけ低めの家具を選んだり、固定することを心掛けたいですね。

 

また、地震が起きるとストップするもののひとつ、エレベーター。

上層階からの避難も難しくなってしまいます。

過去の教訓を生かし耐震基準が厳しくなっているので、震度6強の揺れでもマンションが倒壊することはありませんが、これらの危険性もあることを考慮して慎重に選ぶ必要がありそうです。

 

 
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では低いマンションや低層階は安全なのか?

インターネットで検索すると、マンション等で一番危険なのは1階だと挙げているところが多くみられます。

実際に、1995年に発生している阪神淡路大震災では、

一階部分が完全に潰れてしまったマンションが多かったようです。

土台部分でもあるので、崩壊するときには1階部分に被害が多く集まるのも確かです。

 

ただ先述したように、現在では耐震構造がしっかりしているので、簡単には壊れることはありません。

東日本大震災のときは、ほとんどが建て替えする必要がない程度の被害で済んだそうです。

 

低層マンションの特徴としてもうひとつお伝えしたいのが、

高層マンションに比べて強度が低くなっていること。

高層マンションの場合は免震・耐震構造がしっかりされているので、多少の揺れなら問題ありませんが、

低層マンションの場合は、コスト削減等の理由で、免震・耐震構造がされている物件はあまりありません。

ただ、高層マンションのような高さはないので、建物の造りそのものが地震の揺れに耐えられるように造ってありますので、倒壊に関してはそこまで心配する必要はないでしょう。

家具の揺れなどは地面から直で伝わってくるので、家具の固定などの対策をしっかり行ってくださいね。

 

 
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地震に備え知っておきたいポイント!火災対策!

マンションで地震!一番揺れるのは何階?安全なのは何階?
マンションの構造上、すぐ下の部分が駐車場になっていたりする場合…例を挙げるとよくある1階部分が駐車場で2階からが居住スペースになっているマンション等です。

車に入っているガソリンになんらかの要因で引火してしまい、そこから居住スペースに燃え広がって、大きな被害を生むというパターンが多いようです。

マンション選びをされている方は、駐車場が別になっているか確認した方がいいでしょう。

 

 
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これならオールOK!は難しい・・・

安全」という言葉には、残念ながら「絶対」はありません。

地震が起きたときに「上層階でよかった」「低層階でよかった」と思うのこと、それらはすべて結果論になってしまいます。

こちらの記事では、それぞれの特徴や気を付けることをまとめてみましたので、選ぶのは皆さん自身…。

それぞれのメリット・デメリットをよく把握して、後悔のない買い物をしてもらえたらと思います。