暗証番号不要!?コンビニでのクレジットカードの使い方!
突然ですが、みなさん!

コンビニでもクレジットカードが使えて、サインや暗証番号も不要って知ってました?

 

その場で現金がなくても購入することができ、ポイントも貯まる『クレジットカード』

家電や車など、大きな金額の買物をするときに使うイメージがあるカード払いですが、実は身近にあるコンビニでも使えるって知っていました?

それは便利だ!っと思い、いざ使おうとなると、ふと疑問が…。

 

コンビニでのクレジットカードの使い方はどうするんだろう?

 

もし、他のお店とは違う方法だと困りますもんね…。

そこで今回はコンビニでのクレジットカードの使い方について調べてみました!

なんとサインや暗証番号が不要との情報もありましたので、

気になった方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

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コンビニでもクレジットカードは使えるの?サインも不要?

コンビニでもクレジットカードは使えます。さらにサイン、暗証番号も入りません!

基本はどのコンビニでもクレジットカードは使え、暗証番号入力やサイン不要で買い物はできます。

 

しかし、服や家電などのお店でクレジットカードで支払いの時は、サインか暗証番号が必要だけども、なぜコンビニでは不要なんでしょう?

 

理由は、

コンビニやスーパーマーケットなど『常に多くの人が利用し、素早い会計が求められる場所でのサインは不要』と、お店側が決めれるからです。

 

サインなどで時間を使うと、レジが回らなくなってしまいますからね…。お店側の為の会計運用になります。

サイン不要だとセキュリティー面は大丈夫なの?と思われる方も多いと思いますが、サインレス(サイン不要)決済を導入している店舗は、しっかりと防犯対策をされています。

 

例えば、
  • 購入金額が1万円以下の場合、サイン不要と、支払い金額に上限を設けている
  • 防犯カメラがきちんと付いている
 

など対策はされています。

ちなみに、大手コンビニチェーン『セブンイレブン』では、公式サイトで以下の記述をしています。

 
  • 10,000円以下のクレジットカード支払いについてはサインは不要です。
  • 10,001円以上の支払いの場合は、「クレジット売上票カード会社控(お店控)」が出力されますので、
    お客様のサインが必要になります。
 

つまり、

コンビニで1万円以下の買物の場合、サイン不要でクレジットカードが使用できるのです。

 

最近の防犯カメラは性能が良くなり、解析度が高いものなら手元のやりとりまで、しっかり見れるほどです。

その前に、クレジットカード決済は利用日時と場所が記録されるので、クレジットカードを悪用されたら分かるようになっているので、すぐに足取りは掴めます。

 

紛失した場合、まずはカード会社に連絡して使用不能の手続きをしましょうね。

 

 
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これで大丈夫!クレジットカードの使い方をご紹介します!

暗証番号不要!?コンビニでのクレジットカードの使い方!
コンビニでのカード払いは他の店舗で使うのと、何も変わりはありません!

簡単に言うならば、

 

check!!

1.クレジットカードを取り出す

2.レジ支払い時に『クレジットカード払いで』と言ってカードを渡す

3.店員さんがクレジットカード払いの処理をする

4.店員さんからカードとレシートを受け取る


 

私たちがしなくていけないのは『クレジットカード払いで』といって、クレジットカードを店員に渡すだけ。
それで支払いが完了します。

 

注意点!!
  • コンビニでは「一括払い」による支払いしか受け付けていません。「分割払い」「ボーナス払い」は出来ませんので、お気をつけください。
  • ポイントの併用はできない所がほとんどですので事前に店員さんに聞くといいですね。
 

 
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まとめ

暗証番号不要!?コンビニでのクレジットカードの使い方!
コンビニでのクレジットカードの使い方と暗証番号不要の理由について、ご紹介しました。

コンビニやスーパーなど、少額の商品を扱う店舗はサインレス決済を導入しているので、利用者にとっても店舗側にもスムーズにレジ会計ができる便利な運用ですよね。

 

ちなみに、クレジットカードには盗難保険と呼ばれる保険がついています。

仮に自分のクレジットカードをコンビニなどで悪用されてしまったとしても、保険が適用されますので被害は最小限に抑えられますよ。

 

会計時間も短縮され、財布の中身を気にする必要がないクレジットカード払い。

今も現金払いされている方も、これを機にクレジット支払いに切り替えてみては?