花粉症でひどくて寝れない方必見!【解消法や対策】
つらいスギ・ヒノキ花粉症の季節がもうすぐやってきますね。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ…。

しかも風邪とは違って鼻づまりは両方同時につまるし、サラサラした鼻水で気づいたら流れていた…人に見られてショック!となってしまったり。

 

何かと嫌な花粉症、とくに悩まされるのが睡眠時ではないでしょうか?

 

花粉症の症状で寝られないが続くと、その寝不足が原因で花粉症が悪化してしまうこともあるようです。

今回はつらい花粉症で眠れなくて悩んでいる方のために、解消する方法をまとめていきます♪

 

 

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眠りたいのに鼻が詰まった!解消する方法!

苦しい花粉症、どうにかして症状を落ち着かせて安眠したい!

そんな皆さんに試してもらいたい解消法をご紹介します。

 

check!!

≪寝る前の鼻の洗浄≫

就寝30分くらい前の、鼻の洗浄がおすすめです。

鼻の粘膜についているホコリやアレルギーの原因物質を洗い流して、炎症が起きにくくなります。

鼻の洗浄後は粘膜が正常な状態に戻りやすくなり、洗浄後に点鼻薬をするとさらに効果も高くなります。

鼻の洗浄に使う水は、自分で作ることも出来ますが、今はドラッグストアにも売ってありますので、気軽に始められますよ♪

 

≪眠るときの姿勢≫

下にしている側の鼻が詰まりやすいという特性があります。

左右の鼻を仕切る壁が曲がっている場合は、右と左で鼻の中の広さが違うので、広い側を上にして眠ると鼻の通りがよくなります。

壁が曲がっているかどうかは、耳鼻科に通院されたときに診てもらうなどして調べることができます。

 

 

 
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花粉症の薬、飲み分けについて!

花粉症でひどくて寝れない方必見!【解消法や対策】
花粉症のときに眠れない理由として、先ほどお伝えした鼻水や鼻づまり、くしゃみなどで眠れないことの他に、

アレルギー反応でヒスタミンが過剰に分泌されているということがあります。

 

花粉が体内に入り込み異物として判断された後、いろいろな結合をしてヒスタミンが分泌されます。

このヒスタミンは炎症を引き起こすだけではなく、脳を覚醒したり、興奮をもたらしてしまう働きがあります。

そのためヒスタミンが過剰に分泌されて脳が覚醒して眠れない状態になってしまうようです。

 

過剰分泌しているヒスタミンを抑えてくれるのが「抗ヒスタミン剤」です。

ヒスタミンによる炎症を抑えてくれるので鼻水や鼻づまりなどを和らげてくれ、脳の覚醒も抑えて眠れるようにしてくれます。

花粉症の薬には抗ヒスタミン剤が含まれているものが一般的ですね。

 

ただ、脳の活性化のためにとっても大切な仕事をしているヒスタミンでもありますので、抗ヒスタミンがその力を抑え、

思考や判断力・集中力などが低下して眠い状態になってしまいます。

もし仕事中などで服用する場合は、能率の低下は防ぎたいですよね。

今では眠気を引き起こしにくい第二世代の薬も出ていますので、花粉症用の薬を服用する場合は、使い分けることをおすすめします♪

 

 

 
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寝るときのマスクもおすすめです!

 

夜眠れないとき以外でもそうですが、鼻がつまっていると口呼吸になってしまいがちなので、のどの乾燥から風邪をひいてしまう危険性があります。

でも、マスクをしていれば口呼吸をしていても喉が渇きにくいのでおすすめです。

 

寝るときのマスク着用には花粉症対策以外にもいいことがあります。

まずは体を温めてくれること。

マスクを着用していることで温かい空気を鼻から吸いますよね、鼻と脳は密接な関係があるので、夜中に体が冷えないようにすることができます。

 

他にも、顔や唇、口の中の乾燥や、ドライアイにも効果があります。

これだけ効果があるので取り入れると一石何鳥にもなりそうですね!

 

 

 
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症状がひどくなる夜、解消法を取り入れてしっかり眠れるようにしましょう!

花粉症でひどくて寝れない方必見!【解消法や対策】
いかがでしたか?

花粉症は副交感神経が優位に立つ夜に最も症状がひどくなるようです。

さらに、いろいろな状況が重なり症状が悪化してしまって寝れない…今以上につらい状態にならないように、ぜひ今日ご紹介した方法を取り入れてみてくださいね♪

 

ちなみに、脳が成長する12歳から14歳の間に花粉症の場合、脳が急速・成長する就寝時に呼吸がしっかりできていないと回復などが遅くなり発達の妨げになることもあるようです…。

もし家族に花粉症の方がいる場合、みんなでよくなるように対策をとってみてくださいね!