使用済み中古ランドセルを寄付しよう!無料回収場所はどこ?
小学校で6年間使った思い出のランドセル。

 

あなたは、捨てていますか?

それとも、リメイク?

 

でもリメイクは、お金もかかるし、自分では出来ないかも。

かといって、せっかくの思い出が詰まったランドセルを、そのまま捨ててしまうのは忍びないですよね?

何だか思い出も一緒に捨ててしまうようで…。

 

そんな時には、中古のランドセルを寄付してみませんか?

 

傷があったり、ひび割れがあったり。

そんな時には、ランドセルを捨てるしか選択肢はないかも知れませんが、まだまだ使えるランドセルは、捨てるのもったいないですよね?

 

どうせ手放すなら、誰かの役に立って欲しい!

そんな時には、寄付してみるのも良いかも知れませんよ?

 

 

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中古のランドセルってどこに寄付されるの?

もうすぐ卒業シーズン。

沢山の思い出と一緒にあったランドセルですが、使わなくなったランドセルは、捨てるしかないのでしょうか?

もちろん。使わなくなったランドセルをゴミ箱に捨てるという選択肢もありますが、まだ使えるランドセルは、捨てるのももったいない!

かと言って、リメイクする技術もお金もない。

 

そんな時には、

中古のランドセルを寄付するという手段があります!

 

では、寄付される場所って、どんな場所があるんでしょう?

中古のランドセルは、使用している方には不用でも、例えば、海外途上国の国々に寄付するということも出来ます。

基本的には、アフガニスタンなどの海外途上国に寄付することが多いようです。

 

小学校の役目を終えたとはいえ、まだまだ使えることの多いランドセルです。

捨てるよりも、寄付することで、誰かの役に立てるとなれば、送った方も幸せになれますよね?

 

寄付できる場所は、何か所かありますので、下記に後述します。

リサイクルして、誰かの役に立てるという選択肢もありですね!

 

 

 
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どんなランドセルでも良いの?

日本製のランドセルは、耐久度などが優れているので、基本的にはどんなランドセルでも寄付することが出来るかと思いますが、

気をつけるべき所がいくつかあります。

 
  • 豚の皮を使用しているものはダメ!
    アフガニスタンなどの国々では、豚の皮の使用が宗教上禁止されているので、送ることはできません。宗教上問題ない国とかでしたら送れると思いますが、送れない国もあることを覚えておくと良いと思います。
  • 肩ベルトにヒビが入ってる物はダメ!
    切れてしまいそうな程、大きなヒビなどが入っていると、そのまま送っても、送り先で壊れてしまうなどの耐久度に問題が出るので送れません。
  • 皮が傷ついて、表面がはがれているものはダメ!
    ランドセルは、皮製なので、皮が劣化してしまうと、雨や風に弱くなり、耐久度の面でも問題が出ます。少し触っただけで、皮が剥がれるようなものは、送ることができません。
  • バックルが閉まらないものはダメ!
    バックルが閉まらないと、ランドセルの役目を果たしてくれないので、きちんと閉まることを前提にして、寄付するようにしましょう!
 

 

 

 
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寄付する方法は、どんなものがあるの?

使用済み中古ランドセルを寄付しよう!無料回収場所はどこ?
中古のランドセルを寄付したくても、自分で送るには、余計な送料がかかってしまったり、海外までの輸送費を個人で払うのは、大変ですよね?

そんな時には、寄付団体を利用してみましょう。

例えば…。

「国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)」

というホームページで、ランドセルを寄付することが出来ます。

こちらでは、中古のランドセルをアフガニスタンに送ることで、経済的に恵まれない子供達へと寄付されます。

日本のランドセルは、耐久度が良いことでも知られており、まだまだ使えるランドセルが多いので、必要としている方には喜ばれるそうです。

 

他にも、

「国際社会支援推進会 ワールドギフト(World Gift)」

では、国内や海外での中古のランドセルをリサイクルして、海外途上国へと物資支援が出来るようになっています。

 

更には、

株式会社クラレ

2004年から「ランドセルは海を越えて」ということで、今までに9万個を超える中古のランドセルが子供達へと届けられています。

 

無料で寄付出来るわけではないですが、色々な発送手続きを代行してくれるので、安心して寄付が出来ますね。

 

 

 
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ランドセルの寄付って無料で出来るの?

ランドセルの寄付自体は、無料で行っている所もありますが、送料などは負担する場合が多いです。

もし、どうしてもお金をかけたくないのでしたら、寄付ではありませんが、ランドセルがとても綺麗で汚れなどが少ないのであれば、オークションに出したり、リサイクルショップに持っていくという方法もあります。

 

厳密に言うと、寄付ではありませんが、

他に使ってくれる方に寄付すると考えれば、これも立派な寄付の形かも知れません。

結論から言いますと、ランドセルの寄付には、送料などのお金がかかることがほとんどです。

 

もし送料がかからなくても、集荷代金などはかかってしまうことが多いです。

以前無料で回収されていた業者ブランディアなどもありましたが、現在では、受付をストップしています。

 

無料で出来ないというのは、ちょっと不安な部分もありますが、捨てるのはもっともったいないですよね?

日本のランドセルは、耐久度に優れていますし、元々が高価な品なので、捨てるよりは、多少送料などがかかったとしても、やはり寄付するのも一つの方法なのかな?と思います。

 

 

 

まとめ

使用済み中古ランドセルを寄付しよう!無料回収場所はどこ?
ランドセルは、思い出を背負うものでもあります。

中古のランドセルって、思い切って捨てようと思っても、何となく手放したくないなと感じることもあるかと思います。

お金をかけずに、リサイクルショップに売るなどの方法もありますが、多少送料などのお金がかかるとしても、やっぱり、自分が寄付したランドセルを実際に使ってくれる方が、気持ちも楽になりますよね?

 

それに、リサイクルショップなどに売る場合は、ランドセルの状態が非常に綺麗な場合でないと、引き取ってさえくれません。

でも、ランドセルの傷とかって、それ自体が思い出みたいな所もあると思います。

 

リサイクルショップで売れなかったからと捨てるよりも、多少は傷などがあっても、

海外途上国やその他の施設などに寄付した方が、喜ぶ人がいると思うだけでも、気分が晴れやかになりませんか?

 

もし、ランドセルが不用になったら、寄付をして、ランドセルの代わりに、誰かの笑顔を受け取るというのも素敵なことかも知れませんね。

 

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