生活・雑学

グランドキャニオンに行く時の服装と靴選び!他の準備物は?

グランドキャニオンに行く時の服装と靴選び!他の準備物は?

グランドキャニオンと言えば、アメリカでも最も人気がある国立公園のひとつですよね?

その魅力は、何と言っても、大自然が作り上げた絶景とも言える景色!

 

日本では見られない広大なスケールや、岩が作りだす雄大な景色などなど、

毎年500万人以上が訪れる人気スポットです。

 

グランドキャニオンは、1919年に国立公園として認定された後、1979年には世界遺産にも指定されました。

北の壁のノースリム、南の壁のサウスリムとに分かれ、数多くの展望ポイントがあることでも知られています。

 

アメリカと言えば、グランドキャニオンは外せません。

 

でも、行くのは良いけど、向こうは暑いだろうし、どんな服装が良いのか?

 

など困ることもあるかと思います。

ですので、今回はグランドキャニオンに行く時の服装や準備した方が良い物をまとめてみました。

 

 

 

グランドキャニオンに行くなら、こんな服装で!

グランドキャニオンは、アメリカのラスベガスにある国立公園で、

日本と比べると、かなり暑い地域です。

 

ですので、服装もしっかりとしていかないと、問題が出てくることがあるかも知れません。

 

では、服装についてですが。

グランドキャニオンのサウスリムなどは、

海抜2150Mもあり、日本の富士山の5合目程度の標高になります。

 

ですので、暑いラスベガスではあっても、10月から4月までの間は、防寒着が必要になることも。

 

 

夏場に朝日の見る場合も、必ず長袖のジャケットが必須です。

暑いからと言って、長袖を用意しておかないと、寒い時間帯や季節があるので、寒さに震えることになるかも知れません。

 

ツアーで行かれる方は、ジーンズにスニーカー、またはハイキング用のシューズなどがあれば十分です。

 

そして、宿泊出来るロッジには、日本のホテルのように寝巻が用意されているということはないので、

寝巻代わりに、長袖のジャージやセーターがあると便利かも知れません。

 

 

 
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季節ごとに変わる服装のまとめ

グランドキャニオンに行かれるのでしたら、基本的には、前述した服装で構わないのですが、

季節ごとに若干服装にも違いが出るので、季節ごとにまとめてみました。

 

春(4月~5月頃)

日中は薄手の長袖がベストですが、半袖に何か羽織るくらいがちょうど良い気候になってます。

ただ、朝晩はやはり冷え込むので、長袖のジャケットは必須です。

 

夏(6月~8月頃)

日中は30度前後と結構暑いので、半袖はもちろん!

日焼けの予防にもなる、帽子も必須です。

標高の高い山に登る気持ちで、服装も揃えた方が良いと思います。

 

秋(9月~10月頃)

春に比べると、氷点下に下がることも少ないので、朝昼晩と過ごしやすい気候になっています。

半袖の他に、薄手のジャケットを着て、寒さ対策をすると良いと思います。

 

冬(11月~3月頃)

日中も氷点下になる恐れがありますので、ダウンジャケットなどのアウターの他に、手袋なども用意して、防寒対策をしっかりとしましょう。

 

 

 

グランドキャニオンに登るのに適した靴は?

適した靴をとなると、実は登るコースによって、若干違ってきますが、

遊覧飛行や日帰りのツアーなどなら、舗装した道路を通るので、特別な靴は要りません。

履きなれた靴(スニーカー)などで問題ないと思います。

 

ただ、あくまでも山登りですので、女性に多い厚底サンダルなどは履かない方が無難だと思います。

 

check!!

もし、グランドキャニオンで自由時間にハイキングをしたり、展望台に登ったりなど考えている場合は、

ちゃんとしたハイキングシューズ(トレッキングシューズ)などが適していると思います。

 

履きなれていない靴だと、靴ずれを起こしてしまうことがあるので、あらかじめ履きならしておくことも必要かと思います。

 

他にも、モニュメントバレーやグランドサークル周遊ツアーなどでは、歩きなれた靴が一番です。

どこに行くかによって、靴を選んで、足を怪我しないようにしましょう。

 

不安定なハイヒールや厚底サンダルなどは絶対に履かないようにして下さい。

 

グランドキャニオンは山登りですので、散歩と同じには考えないでくださいね。

 

 

 

グランドキャニオンに登る時、準備した方が良いものは?

グランドキャニオンに行く時の服装と靴選び!他の準備物は?
グランドキャニオンに登る時に必要な服装や靴をご紹介しましたが、山登りは何が起こるかわからないもの。

ですので、所持品にも注意が必要です。

 

✅準備物はコチラ
  • 飲料水
  • 栄養バランスが高く高カロリーの食品
    (カロリーメイトなどが良いかも)
  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • リップクリーム
  • ストック
  • 懐中電灯
 

特に熱中症予防に、沢山のスポーツドリンクなどの飲料水は必須です。

飲む時には、がぶ飲みするのではなく、こまめに少しずつ取るようにして下さい。

 

万が一の遭難に備えての準備が必要になってきます。

重たい荷物を背負って登るのが大変に思えますが、準備をしておくに越したことはないです。

 

そして、トイレは水洗ではないので、当然トイレットロールなどもないと思われますので、お尻を拭く紙などもあった方が良いかも知れないです。

ポケットティッシュよりも、水に溶けやすいトイレットロールを少し持って行くのが良いと思います。

 

また、登る時には、風のない晴天の日を選ぶのも肝心です。

雨予報や雷予報が出ている時には、登らないようにして下さいね。

 

 

 
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まとめ

グランドキャニオンに行く時の服装と靴選び!他の準備物は?
日本にも国立公園はありますが、やはり日本は本土自体が狭いため、

グランドキャニオンのような広大な渓谷なども少ないです。

 

雄大な自然に合いまみえるのが魅力の一つですが、

やはりしっかりとした準備をした上で、心おきなく絶景を楽しみたいものですよね?

 

暑い日もあれば、寒い日もありますので、その時の気温や気候などに合わせて、しっかりと準備をしておくようにして下さい。

 

グランドキャニオンに登る時のご参考になりましたら、幸いです。