自動車税は、車をお持ちの方なら、必ず払わなければならない税金です。

 

自動車は、好きな時に出かけたり、ドライブを楽しんだり、仕事で使ったりと、現代社会ではなくてはならないものですよね?

でも、税金がかかるとしたら、

 

いつまでに税金を払わないといけないのか?

クレジット払いは出来るのか?

 

など、色々と気になる所です。

そこで、自動車税の納付書がいつ届くのか?いつまでに支払わないといけないのか?などを、簡単にまとめてみました。

 

 

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自動車税の納付書が届くのはいつ?

自動車税は、

毎年4月1日時点で、車を所有している人に、都道府県が課税をするシステムが取られています。

 

余り知られてはいないかも知れませんが、

その年の4月から次の年の3月までの税金を、前払いで納めているんですね。

 

ちなみに、軽自動車には、軽自動車税という別の税金がかかります。

 

では、納付書が届くのがいつかというと。

 

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自動車税の納付書は、基本的には5月1日に一斉に発送されるようです。

ゴールデンウィーク明けの10日を過ぎても納付書が届いていない場合は、おかしいと思って下さい。

 

 

 

支払期限までに、納付書が届かない場合は、次の理由が考えられます。

 

1~2年以内に引っ越した場合

1年ならともかく2年でもダメなの?と思われるかも知れませんが、引っ越しが2年目に突入しても納付書が届かない場合は、

必要な手続きを忘れているとが原因のこともあります。

 

 

以下に、納付書がちゃんと送られてくるための手続きをまとめますと。

 

1:車庫証明を修正しておく

警察署に行って、車庫証明の内容を更新しておきましょう。

周辺地図などが必要ですが、今はGoogleマップがあるので、それのコピーでも良いようです。




2:車検証の住所変更を行う

住所変更は、近くの陸運局で行いますが、車検証に記載されている住所はしっかりと変更しておかないといけないようです。

 

もし手続きをしっかりとしているのに、納付書が届かない場合は、電話などで催促をすることも出来ます。

 

気をつけないといけないのは、車検証に書いてある住所の都道府県の税務課に電話をするということです。

というのも、自動車税は、その車の主な駐車場がある都道府県に納めるものだからです。

 

 

 
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自動車税は何時までに納めるの?

自動車税の納期期限は、一年の分を前倒しで払っているため、

支払期限は、5月の31日までなので、時間は余りありません。

 

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5月31日が日曜日の場合は、月曜の6月1日に。

5月31日が土曜日の場合は、月曜の6月2日にと、期限が延びます。

 

 

自動車税は、滞納してしまうと、延滞金が発生します。

 

延滞金は、次の時に発生するので、注意しましょう。

 

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・納付期限の翌日から1カ月が経つまでは、年2.8%の延滞金が発生。

・納付期限の翌日から1カ月が経った後は、年9.1%の延滞金が発生。

・1000円以上の支払金額を超えてから、延滞金は発生。

・1000円未満の延滞金は、切り捨てになります。

 

※ちなみに、延滞金の利率は、その年によって異なります。

 

 

まとめますと、延滞金は1000円を超えてから、初めて発生します。

 

つまりは、納付期限が少し過ぎてしまっても、早めに支払えば延滞金は発生しないんですね。

もし何かの事情で、納付期限を過ぎてしまったとしても、早めに対処すれば大丈夫です。

 

納付書が届いてから、余り時間がないので、払うのは大変かも知れないですね。

でも、税金は納めるのが大人のマナーですので、しっかりと期限内に納めましょう。

 

 

 
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自動車税はどこで払えば良いの?

自動車税を支払う方法は、
  • 現金・預金
  • Pay-easy(ペイジー)
  • クレジットカード
の3つの方法で支払うことが出来ます。

 

現金や預金で支払う場合には?

現金の場合は、納付書を持って、銀行か郵便局で支払うことが出来ます。

今は、コンビニでも納付書を持って行けば支払えるので、便利になりましたね。




ペイジーで支払う場合には?

ネットバンキングや銀行などのATMから、Pay-easyで支払うことも可能です。

銀行によっては手数料がかかることもありますが、手続きも簡単なので、今後この方法を使う方は増えそうですね。

ただ、ペイジーで支払うことが出来るのは、東京や埼玉県など限られた県しか利用できないみたいなので、注意して下さい。




クレジットカードで支払う場合には?

クレジットカードで利用できるのは、VISA、JCBなどの6種類のカードです。

クレジットカードで支払う場合には、決済手数料がかかりますが、引き落としされるまでに時間に余裕が出来ることもあり、こちらも使う方が増えているそうです。

 

自動車税を支払う方法は、屋外でも屋内でも出来るようになってるんですね。

もしわからないことがあれば、都道府県の税務署に連絡して下さいね。

 

 

 
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自動車税はカードでも払える?

自動車税納付書届くのいつ?いつまでにどこで払う?クレジット払いは?
自動車税を支払う時には、結論から言いますと、クレジットカードは使えます。

ただ、クレジットカードでの支払方法は、都道府県によって若干違いが出てきます。

 

もしオンラインで自動車税を支払いたいなら、

「Yahoo!JAPANの公金支払」を使うのが便利でオススメです。

 

必要書類など注意点は、以下の通りです。

 

納付通知書の情報が必要なので、手元に置いておきましょう。

手数料を確認しておきましょう。

●納税証明書、地方公共団体からの注意事項、クレジットカードの納付をする時の注意事項などは、絶対に確認しておきましょう。

 

「Yahoo!JAPANの公金支払」のサイト自体がわかりやすいので、手順通りにすれば、簡単にカード決済が出来るようになっています。

 

もし時間や手間をかけたくない場合や、難解すぎて自分には無理!という場合は、行政書士に頼んでしまうのも一つの方法です。

 

とは言え、納付書さえあれば、近くの銀行や郵便局、コンビニで支払うことが出来ますので、クレジットカードで支払うのが難しい場合は、直接店舗などで支払うのが一番簡単かも知れません。

 

 

 

納付期限までに納めないことで起きるペナルティとは?

自動車税納付書届くのいつ?いつまでにどこで払う?クレジット払いは?
自動車税を納付期限までに納めないと、以下のようなペナルティを負うことになります。

 

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コンビニ払いやクレジットカードでの支払い方法ができなくなる。

支払う方法が限られてしまうので、更に支払いが面倒になる可能性大です。




延滞金が発生するかも?

前述しましたが、納付期限が過ぎても、延滞金が1000円以下の場合は切り捨てとなります。

なので、延滞金が発生しないうちに、早めに払ってしまいましょう。




車検を受けられなくなる。

車検を受ける時には、自動車税を納付した証明が必要になります。

なので、自動車税を納付しないと、車検さえ受けられなくなることを覚えておきましょう。

これも一種のペナルティですね。




差し押さえられることも?

自動車税を払っていないと、当然ながら、都道府県から督促状が届きます。

でも、これを無視し続けると、財産(車も含みます)が差し押さえられてしまうことも。

なので、最悪の事態になる前に、支払は早めに済ませた方が良いです。

 

 

 

まとめ

自動車税納付書届くのいつ?いつまでにどこで払う?クレジット払いは?
今や自動車は、一家に一台どころか、群馬などでは、一家に2、3台は当たり前の時代になりました。

そうなると、当然というか税金問題も生じてくるわけで、払わないとそれ相応のペナルティが課されます。

 

税金は、心情として払いたくない気持ちもわかりますが、ちゃんと支払っている方がほとんどなんです。

決して自分だけが支払っているわけではありません。

延滞金が云々というよりも、心がけとして、早めに払うのは当たり前です。

 

最近はカードで支払うことも出来るわけですし、

忙しいのを言い訳にしないで、早めに払うのが大人のマナーだと思います。