自分に合った枕の選び方!素材は何がいい?高さはどのくらい?
良く旅先で、枕が変わって眠れない!となってしまうことってありませんか?

私は枕が違うと眠れない性質なので、本当に旅先では困ることが多いです。

 

抱き枕も試してみましたが、私には合わなくて。

基本的に枕が高くないと眠れないので、今は二つの枕を重ねて利用してます。

 

ですので、心地よい眠りにつくには、ベッドの質だけではないのかな?と思ったりもします。

枕の材質や、高さなどなど、ぐっすり眠るためには、枕ってすごく重要ですよね?

 

ということで、自分にあった枕の選び方や、枕の素材は何が良いのか?など、簡単にまとめてみました。

 

夜…眠れない時に10分で眠たくなる方法!眠れない原因って?

 

 

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自分にあった枕の選び方は?

自分に合った枕を選ぶには、以下の3つのポイントを押さえておくと良いかも知れません。

 

check!!

1:枕の高さは適正ですか?

2:寝返りは打ちやすいですか?

3:蒸れにくいですか?

 

 

では、まず枕の高さについてですが。

枕の高さがあっていないと、いびきや肩こりなどが起こるとされています。

 

理想の高さは、首と布団の角度が15度になること!

寝方にも色々あると思いますが、仰向けに寝た時も、横向きに寝ていても、快適な高さを選ぶようにしましょう!

 

 

寝返りの打ちやすさも重要です。

寝ている間に、私達は何度も寝返りを打ちます。

 

寝返りが打てない状態というのは、健康面でも良くありません。

寝返りが打てないと、一か所に体重がかかってしまい、肩コリなどの原因にもなるんですね。

 

枕に頭が埋もれすぎない枕など、適度な弾力のものを選ぶようにしましょう!

 

 

また、蒸れにくいかどうかも重要なポイントです。

せっかく自分に合っていると思う枕ですから、長く使いたいですよね?

 

ポリエステル、そば殻、パイプ、ビーズ、羽毛などの枕は蒸れにくいと言われています。

 

特に夏場は、枕が蒸れてしまうと、それだけで寝づらくなってしまいます。

一年中快適に過ごしたいなら、枕の素材にも拘りましょう。

 

 

 
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枕に使われる各素材の特徴は?

枕に使われている素材も、安眠には重要になります。

それぞれ、メリットやデメリットがありますので、リストでまとめてみました。

 

check!!

羽毛の枕

メリット

吸湿性があるので、蒸れにくく、乾きやすいです。他にも、適度な弾力がありますし、軽くて軟らかいのが特徴です。

 

デメリット

水洗いが出来ない点と、羽毛の羽が飛び出てしまうなんてこともあります。




●ポリエステルの枕

メリット

水洗いが出来る点と、適度な弾力もあって、軽くて軟らかいです。

 

デメリット

使っているうちに、特徴の一つである弾力が失われ、固すぎる枕になってしまうことも。




●低反発ウレタンの枕

メリット

クッション性に優れているので、首などのフィット感があります。

 

デメリット

15度以下になると固くなってしまい、眠りにくくなるので、冬場は向いていないかも知れません。

また、夏でも、通気性が良くないので、蒸れやすいです。更には、水洗い出来ないのも欠点の一つです。




●キャメルの枕

メリット

吸湿性に優れているので、汗も吸収してくれ、それなのに蒸れにくいのが特徴です。

 

デメリット

保温効果が高いのが長所でもあり、熱がこもりやすくなる短所でもあります。




●綿の枕

メリット

吸湿性があるので、汗を吸収してくれ、しかも弾力性にも優れています。

 

デメリット

通気性が悪いので、夏場は蒸れやすいです。

また、使っているうちに、段々と弾力がなくなりますので、眠りづらくなる可能性があります。




●パイプの枕

メリット

通気性と耐久性に優れていて、水洗いが出来るので衛生的でもあります。

 

デメリット

寝がえりを打った時に、ガサガサと音がして、寝づらくなることも。




そば殻の枕

メリット

吸湿性に優れていて、汗を吸い取ってくれる上に、蒸れにくいのが特徴です。

 

デメリット

夏場など温度が高くなると、カビが生えたり、虫がわいたりすることも。

また、そばのアレルギーを持っている方や、喘息の方などは使えないのが欠点です。




●ヒノキの枕

メリット

吸湿性があるので、汗を吸い取ってくれます。

抗菌作用もあり、衛生的ですし、香りにリラックス効果もあります。

 

デメリット

多少値段が高めな上に、余り寝心地は良くないです。
また、水洗いも出来ない為、衛生面でも難ありです。

どれを選ぶか迷ってしまうこともあると思いますが、

基本的に枕は、定期的に買い替えた方が良いかも知れません。

 

せっかく良い枕だと思っていても、時間が経つと、メリットがデメリットに変わってしまうこともありますので。

どうせなら、素材も厳選して、心地よい眠りにつきたいものですよね。

 

 

 
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枕の高さの目安と高さ違いでどんな影響が?

自分に合った枕の選び方!素材は何がいい?高さはどのくらい?
枕が自分に合っていないと、肩がこってしまったり、良く眠れなかったりなど、色々と大変ですよね?

 

自分に合う枕って、どう選んだら良いんでしょう?

 

基本的に枕の高さは、実際に寝てみて「あごの位置」で確認すると良いです。

何故顎の位置で確かめるのかと言うと。

 

低すぎる枕では、頭が下がる分、顎が上がってしまいますし。

高すぎる枕では、逆に顎が引けて下がってしまうからです。

 

check!!

理想的な枕の高さは、立っている時と同じように、顎が上がったり下がったりしない、もっと言えば顎が前にも後ろにも移動しないのがポイントになります。

 

では、自分の理想の枕の高さを調べる方法はというと…。
  1. 壁に背を向けて、自然な姿勢で立ってみます。
  2. 後頭部から肩までの間が、一番壁から離れた距離が、理想の枕の高さになります。
 

あらかじめ、家族に手伝ってもらったりして、距離を計っておくのが良いかも知れません。

 

ちなみに、理想の枕の高さの目安は。
  • 痩せている人ならば、2.5cm~3cm
  • 標準体型の人ならば、3cm~4cm
  • 太り気味の人ならば、4cm~5cm
 

と言われています。

体型だけでなく、首の長さや猫背の方の場合など、枕の高さには個人差がありますので、やはり一度しっかりと計っておくのが良いです。

 

お店屋さんで、試しに寝る場所があったら、寝てみるのが一番ですが、出来ないお店ももちろんあります。

その場合は、少し低めの枕を買って、家でタオルなどを使って、高さを調節すると言う方法もあります。

 

枕の高さを合わせると、グン!と眠りやすくなります。

肩コリはもちろん!無呼吸症候群などにならない為にも、枕選びは重要なんですね。

 

 

 
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まとめ

自分に合った枕の選び方!素材は何がいい?高さはどのくらい?
枕は、安眠を得るためにも重要ですが、健康的に過ごせるかも重要になってきます。

眠りが足りないと、体に不調をきたすことも多いですよね?

 

また、例え睡眠時間が長くても、枕が合っていないせいで、充分な睡眠を得ることが出来ないなんてことにもなりかねません。

夏場であっても、冬場であっても、快適に眠りにつきたいと思うなら、枕選びは重要です。

 

選び方には、高さであったり、素材であったりなど、色々ポイントもあります。

値段が高い枕が良い枕とは限りません。

 

どうせなら、自分に合った枕を一年中快適に使いたいものですよね?

毎日すっきり寝て、すっきり起きる!

これが一番の健康の秘訣かも知れません。

 

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