フライパンの焦げ付かない方法!長持ちさせる手入れ方法!
フライパンって、焦げ付くのが困りますよね。

我が家でもティファールのフライパンを使った時、最初は焦げ付かないで便利と思ってましたが、使っていくうちに、中央のマークが消えて、焦げ付きやすいフライパンへと変化!

 

どうやら、IHの熱源だと、フライパンが早くダメになるっぽいんですね。

そんな我が家なので、フライパン選びは慎重にします。

 

耐久度を確かめて、その後IHの200Vに対応してるかどうかがポイントになります。

 

ただ、最近フライパンが焦げ付かなくなり、使い方にも問題があったのでは?と思うようになりました。

 

 

普段使う物だからこそ、焦げ付かないように、そして長持ちさせたいものですよね?

フライパンが焦げ付かないと、それだけで、料理が楽しくなるかも知れないですね。

 

 

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フライパンの焦げ付かない方法とは?

フライパンで焦げ付かせない方法は、フライパンの種類によっても違います。

 

以下に代表的なフライパンの種類別に、焦げ付かない方法をまとめてみました。

 

鉄製フライパンを焦げ付かせない方法

どうして、鉄製のフライパンが、焦げ付くのか?ですが。

ほとんどの方が、早く料理するのに強火が良いと思いこみ、強火で調理をしてしまうので、焦げ付くことが多いんです。

 

テフロン加工のフライパンでしたら、多少強火でも平気ですが、鉄製のフライパンはその点デリケートです。

何故強火が良くないのかと言うと、鉄製のフライパンは他のフライパンよりも熱が伝わりやすいんです。

 

鉄製のフライパンを焦げ使せない方法としては。

 
  • 火力を普段から弱めにしておく。
  • 料理に合った油を使う。
  • 油返しをしっかりとする。
 

この3つがポイントです。

 

ちなみに、油返しというのは、フライパンのお手入れの一つです。

その方法を簡単にご紹介すると。

 
  1. 中火で約1分ほど予熱をかけます。
  2. 多めの油をフライパンに入れ、ゆっくりと5~8秒回します。
  3. 微かに煙が立つようになったら、余分な油を落として完了です!
 

焦げ付かせないようにするには、普段のお手入れも大事と言うことですね。

 

さて、次はテフロン加工のフライパンを焦げ付かせない方法ですが。

 

テフロン加工のフライパンを焦げ付かせない方法

テフロン加工のフライパンは、他のフライパンより焦げ付きにくいので、使われてる方も多いかと思います。

でも、テフロン加工も万能ではありません。

 

テフロン加工やダイヤモンド加工、マーブル加工など、テフロン系のフライパンには、こびりつかないようにコーティングがされています。

これが使っていくうちにどんどん剥がれ、焦げ付きやすいフライパンになってしまうんですね。

 

 

テフロン加工のフライパンを焦げ付かないようにするには、正しい使い方をする必要があります。

以下にまとめますと。

 
  • 空焼きはしない!
    (予熱時間は1分~1分半程度で)
  • 強火で調理しない!
    (熱伝導が良いので、中火でもOKなんです。)
  • 調理器具に金属製の物を使わない!
    (傷が入ると焦げやすくなります)
  • 少し油を引いて、調理する!
    (コーティングを剥がさない工夫ですね。)
 

使い方によっては、どんなフライパンでも焦げ付きやすくなります。

テフロン加工だからと安心して、間違った使い方をすると、焦げ付きやすいだけではなく、痛むのも早くなります。

ですので、どんなフライパンであっても、使い方を守るようにして下さい。

 

 

 
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フライパンの長持ちさせるお手入れ方法は?

フライパンのお手入れ方法ですが。

こちらも鉄製のフライパンとテフロン製のフライパンとで、それぞれまとめてみました。

 

鉄製のフライパンのお手入れ方法

ほとんどの鉄製フライパンには、錆びにくいようにとコーティングがしてあります。

このコーティングが焦げ付く原因でもあるので、まずは空焼き(何も入れないで温める)をして、そのコーティングを剥がす必要があります。

お手入れの具体的な方法ですが。

 
  1. 食器用洗剤とスポンジなどで、表面の汚れを取ってから、水で良く洗い流し、水分を拭き取ります。 
  2. 次に、コンロにフライパンを乗せて、中火で加熱し、その後強火にします。
    (強火にすると、鉄製のフライパンの色が黒から薄い青色に変化していくと思います。) 
  3. 終わったら、コンロの上でしっかりと冷まします。 
  4. 冷めたら、また洗剤で洗い、水で流した後、また水分をしっかりと拭き取ります。 
  5. 水分が乾燥しましたら、フライパンの内側と外側に薄く油を塗って、終了です!
    (薄く油を塗ったくらいなら、燃えることはありません。)
 

他にも、金属製のたわしなどを使ってしまうと、せっかく馴染んだ油が取れてしまいます。

なので、鉄製のフライパンでは、汚れがどうしても取れない場合だけ、柔らかめの亀の子たわしを使い、後は水で流すだけでOKなんです。

傷をつけないことが、鉄製のフライパンのお手入れ方法の基本となります。



 

 

 

✅テフロン加工のフライパンのお手入れ方法

テフロン加工は、前述しましたが、焦げ付きにくいようにコーティングがされています。

なので、お手入れ方法の他にも、以下の5つのポイントを守る必要があります。

 
  1. 強火で調理したり、空焼きをしない!
    焦げにくいテフロン加工がされていると、耐熱温度が低くなります。
    ですので、中火以下で使わないと、コーティングが浮いて剥がれやすくなることも。
  2. 冷ましてから洗う!
    調理後熱いまま洗ってしまうと、コーティングが剥がれる原因になります。
    粗熱が取れてから、水に浸して、大体の汚れを浮かせて取るのがポイントです。
  3. 金属製のフライ返しは使わない!
    金属製の調理器具を使うと、こちらもせっかくのコーティングが剥がれる原因に。
    なるべく、木製の物やシリコン製の物を使いましょう。
  4. 洗ったらすぐ、布巾で拭きとる!
    水道水にはカルキが含まれていますので、この成分を残さないためにも、洗ったら放置せずに、すぐに水分を拭き取りましょう!
  5. たわしの種類に気をつける!
    金属製のたわしなども、コーティングが剥がれる原因になりますので、柔らかい亀の子たわしを使います。
    スポンジを使う時にも、金属加工部分がない、柔らかい物を使って下さいね。
 

と、普段のお手入れ方法に気をつけるだけで、どんなフライパンであっても、長持ちさせることが出来ます。

焦げ付くのは、普段のお手入れ方法が原因かも知れませんよ?



 

 

 
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フライパンの焦げの落とし方は?

フライパンの焦げ付かない方法!長持ちさせる手入れ方法!
フライパンを焦げにくいように使っていても、どうしても焦げてしまうことってありますよね?

そんな時には、こんな方法で焦げを落としてみましょう!

 

check!!

●天日干しをする!

フライパンを綺麗に洗ってから、天日干しします。

焦げ目を濡らしておくのが、ポイントです。

干して乾燥したら、木べらなどで焦げをこすりとればOKです。




●水を沸騰させて放置する!

フライパンに水を入れて沸騰させ、沸騰したら火を弱くします。

そのまま水を入れて、一晩置きましょう。

翌日にスポンジなどで、焦げを落としましょう。

玉ねぎの皮や重曹を入れて沸騰させると、より綺麗に焦げが落ちることがあるので、もしあれば一緒に入れて沸騰させると、焦げが落ちやすいです。

 

 

こちらの方法でも焦げが落ちないようなら、テフロン加工などがすでに剥がれてしまっている可能性がありますので、その時には買い換えましょう。

 

どんなフライパンにも寿命はあります。

長年使ってきたフライパンを捨てるには忍びないかも知れませんが、どうしてもダメな時には、無理に使うと焦げが落ちなくなる可能性も。

 

焦げが落ちないとストレスになりますので、精神的な面から言っても、捨てないといけない物は捨てるようにして下さい。

 

 

 
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まとめ

フライパンの焦げ付かない方法!長持ちさせる手入れ方法!
フライパンにも色々種類がありますが、どんなフライパンも使い方一つで、焦げ付かなかったり、長持ちしたりします。

正しいお手入れ方法を知っていれば、頻繁にフライパンを買い買えるのも防げますよね?

 

料理によってフライパンを変えることもあると思いますが、焦げ付かないと、それだけで料理も楽しくなる気がします。

 

ほとんどのフライパンは、強火で調理してはいけないみたいですが、我が家のティファールのフライパンが焦げ付きやすいのも、間違ったお手入れ方法をしていたのが

原因かも知れません。

 

 

お手入れが面倒ということもあると思いますが、家事の一つとして割り切るのも大事だと思います。

ぜひ、正しいお手入れ方法や、焦げ付かない方法を、ご家庭でも試してみて下さい。

 

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