健康・美容

深爪の人の性格や心理とは?ピンクの部分を伸ばす正しい治し方!

深爪の人の性格や心理とは?ピンクの部分を伸ばす正しい治し方!

実は、私はかなりの深爪派です。

深爪は昔からなので、そんなに大したこととは思っていなかったんですが、家族からは「深爪しすぎ!」と良く言われます。

 

でも、スーパーのデリカコーナーで働いていた時には、その深爪が功を奏しました。

料理をする上では、深爪って良いことなんじゃないかな?とも思うんですが、

 

深爪には何か特別な心理とか、持って生まれた性格が関係しているんでしょうか?

 

そう言えば、父も深爪で、私は性格が父に似ているんだそう。

でもやっぱり、ピンクの部分があった方が良いですよね?

 

ということで、深爪の人の特徴や、ピンクの部分を伸ばす治し方など、まとめてみました。

 

 

深爪の人の性格や心理とは?

深爪をする方の多くは、以下のようなタイプの方が多いと言います。

リストでまとめてみますと。

 

✅面倒くさがり屋の人

全部の深爪さんがそうではないですが、そもそもが爪を切るのが面倒という面倒くさがりの方もいます。

爪があれば、ネイルとかすることもありますが、深爪にしてしまえば、手入れをほとんどしなくて済みますよね?

そんな面倒くさがりの方にも、2種類のパターンがあると言います。

 
  • 自分の趣味などに興味を持ち過ぎて、爪などのオシャレに目がいかないタイプ
    (ちなみに、私はこれかも知れません。)
    興味を示す物にはとことん興味を示しますが、他のことには驚くほど興味を示さないので、ギャップがすごいパターンですね。
 
  • 全ての物事に熱中できないタイプ
    何をしても熱中できなくて、爪の事も他の事も虚しいと感じるパターンです。
    この場合は、早く趣味なりなんなりを見つける必要があると思います。
    何をしても面倒だと思うと、生活に張りがありませんので、これは直した方が良いパターンかも知れません。
 

✅爪を噛む癖があって深爪になる人

爪を噛む人に多いのが、親などからの愛情不足があります。

自分が一人ぼっちだと感じたりすることで、爪を噛んでしまうんですね。

 

この場合は、恋人を見つけたりすることで、解消されることもあります。

誰かの愛情を受けることで、爪を噛む行為は止めることが出来るんですね。

 

見た目的にも決して良いとは言えない行為ですので、ペットでも何でも愛情を受けられる対象を探すのが良いと思います。

 

繊細で神経質な人

常に深爪をしていないと気が済まないタイプの方もいます。

繊細で細かい所に気が付いたり、傷つきやすく、ナイーブな性格の方が多いです。

 

とても繊細なので、ちょっとしたことでも傷つきやすいパターンです。

こちらのパターンでは、ネガティブに物事を考えがちなので、普段から余り他を気にせずに、ポジティブに考えることで、深爪を止めることも出来るかと思います。

 

✅深爪にしないと気になる人

深爪にしている方の中には、何となく深爪にしないと落ち着かないと言う方もいます。

ただ、深爪が酷くなると、痛みが出てくる恐れもあります。

 

そもそもが指の保護のために爪があるので、爪がなくなれば、隙間から細菌などが入りやすくなるので注意して下さい。

 

深爪には様々な心理が働いていますが、深爪にしても良いことはほとんどありません。

もし爪を噛む癖がある方は、専門医に相談してみるのも一つの方法です。

 

深爪を止めることで、健康なピンクの爪に戻せるように努力してみましょう。

 

 

 
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深爪にしたらこんな問題が!

そもそも深爪というのは、どのような状態なのかと言いますと。

 

 

check!!

爪を守っているピンクの部分まで切ってしまい、爪床(そうしょう)と呼ばれる部分が露出してしまっている状態の事を言います。

 

 

爪床になってしまうと、爪が守られず、そこから細菌が入り、感染症を引き起こすこともあります。

 

また、他にも深爪が原因で、陥入爪(かんにゅうそう)巻き爪などの病気になる恐れもあります。

これらの疾患では、最悪手術が必要になることもありますので、たかが深爪と思わず、なるべく深爪にならないようすることも大事です。

 

 

余談ですが、

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」

なんて言葉を聞いたことがありませんか?

 

これには、二つの意味があって、昔は夜には明かりがほとんどなく、夜に爪を切ると、深爪になりやすかったんですね。

なので、夜に爪を切るようなうっかり屋さんは、親の死に目にも会えないとする理由があったり。

 

もうひとつは、似たようなエピソードですが、

夜に暗い中で爪を切ると、深爪になってしまい、そこから感染症を引き起こし、結果的に親より先に死んでしまうから。

なんて理由もあったりします。

 

今では深爪の感染症で死亡することは少ないですが、重症になると手術が必要になることもあるので、出来るだけ深爪は避けた方が無難です。

 

 

 

深爪のピンクの部分を伸ばす正しい治し方とは?

爪のピンクの部分を「ネイルベッド」と言いますが、深爪の正しい治し方について、こちらもリストでまとめてみました。

 

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ネイルサロンで相談してみる!

ネイルサロンは、いわゆる爪の専門家の方が多くいます。

サロンによっては、深爪の矯正というのもあるので、そちらを利用するのも良いかと思います。

 

例えば、スカルプチャーと呼ばれる人工の爪を付けることで、深爪を矯正することが出来ます。

定期的にケアは必要になって来ますが、ネイルサロンで矯正という方法もあります。




自分で手入れする!

深爪では、爪自体が弱っていることも多いです。

爪が薄かったり、割れたりしていることもあるので、その場合は、自分でマニキュアなどを塗って対処してみましょう。

 

まず、ベースマニキュアを塗り、その後トップコートなる物を塗ります。

これだけで、爪の保護になります。

爪が伸びて来たら、爪を横一直線に切り揃えます。

 

丸く切らないのがポイントです!

この時に、また深爪をしないように気を付けて下さいね。




専門医に相談してみる!

爪を噛む癖がある人は、自傷行為の恐れがあります。

手首を切ったり、煙草の火を腕に押し付けたりなど、自傷行為にも種類がありますが、爪を噛む癖がある方は、この自傷行為に分類されるんですね。

 

ですので、もし爪を噛む癖が治らない方は、心療内科などを受診し、噛む元になっている心理的なストレスなどを解消する必要があります。

 

最近では、昔よりも心療内科も受診しやすくなっていますので、ちょっとした悩み相談的な意味合いでも、受診をしてみるのも良いかも知れません。

 

 

 

深爪の予防方法?

深爪の人の性格や心理とは?ピンクの部分を伸ばす正しい治し方!
爪の切り方などで、深爪を予防する方法もありますので、ご紹介しますと。

 

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爪を丸く切らない!

正しい爪の切り方は、丸く切らず、四角く切った上で、爪先は真っすぐに切るようにします。

まずは、少しずつ切って形を整え、深爪の方は、もっと切りたい!と思うかも知れません。

でもそのもっと切りたい!くらいが、一番ちょうど良い長さなんですね。




爪を噛まないような方法を見つけてみる!

深爪の原因が、爪を噛むことにあるのでしたら、爪にマニキュアを塗ると言う方法もあります。

指先に軽くテーピングを巻いたり、マニキュアを塗ったり、付け爪を付けたりして、噛むのに躊躇するような工夫が必要になります。




指先を保護してみる!

深爪をしたことで、感染症にならないためにも、指先を清潔にすることや、保湿をすることは重要です。

深爪の予防をしながら、爪を丈夫にするためには、指先の保護も大切になります。




爪を作る栄養素を摂る!

爪自体を強化するには、爪を作る栄養素を積極的に摂るのも一つの方法です。

 

動物性のタンパク質は爪に弾力性を付けてくれますし、植物性のタンパク質は爪を丈夫にしてくれます。

良く爪を見れば、健康状態がわかると言われるのは、ここから来ているわけですね。

 

栄養素が足りていれば、爪にも栄養が行き届き、健康的な爪になります。

爪だけでなく、普段の生活でも、栄養素はしっかりと摂っておきたいものですね。

 

 

深爪の原因には、物理的な要因であったり、心理的な物もあります。

深爪にならないのが一番ですが、もしなった時には、色々な原因を考えてみて下さい。

 

 

 
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まとめ

深爪の人の性格や心理とは?ピンクの部分を伸ばす正しい治し方!
深爪って、実は怖いものだったんですね。

深爪って、他人が思うほど、本人は気にしてないことも多くて、しかも大して痛くもないので、ついついほったらかしにしてしまうことも多いのでは?と思います。

 

でも、深爪が自傷行為に繋がっているとしたら、これは早めに専門医に相談するのが良いかも知れません。

深爪は、見た目にも良くないですし、感染症を引き起こすかも知れない、一種の病気とも言えると思います。

 

 

もし近場に深爪の方がいたら、それとなく解決方法を知らせてあげるのも良いかも知れません。

かくいう私も深爪ですが、父も深爪なので、もしかしたら遺伝とか血液型とか、そんなことも関係してるのかな?と思ったり。

というのも、我が家では父と私だけが、血液型がA型なので。

 

 

深爪が気になるなら、ネイルサロンの矯正も良いのではないかと思います。

どうせならオシャレにしつつ、治すというのも素敵な方法だと思います。

 

でも、余り神経質になると、逆に深爪が進行する恐れもあるので注意して下さいね!