静電気って、嫌ですよね?

特に乾燥する冬に多いみたいですが、バチっと来るのが怖くて、ドアノブに触りたくなくなることもあると思います。

 

私自身は、服を脱いだりした時にも、余り静電気が起きないタイプなのですが、我が家では母がすごい静電気持ちで、近くに寄ると、バチっと来ます。

 

母がドアノブに触ったりすると、「うわっ!」とか言ってるのを見て、最初は「大げさな」と思ったりもしていましたが、実際に自分がなると、なるほどと思いました。

 

静電気は、火花が散ったりすることもあるので、火器の傍とかだと、大丈夫かな?と不安になることもあると思います。

 

でも、静電気って実は除去する方法があるみたいなんです。

 

静電気自体を発生させない予防法もあるみたいなので、今回は静電気についてまとめてみました。

 

 

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静電気を今すぐ簡単に除去する方法って?

静電気を除去する方法は色々ありますが、今回は3つご紹介しようと思います。

 

check!!

手のひらで触る方法

ドアノブの静電気は、ほぼ誰もが経験することだと思うのですが、触り方にコツがあります。

それは…

手の先ではなく、思い切り良く手のひらで触ることです。

 

手のひらには、指先ほど神経が通っていない為、ほぼ痛みを感じないんですね。

とはいえ、静電気にしょっちゅう逢っている人は、最初は怖いかも知れません。

 

でも、一番簡単に出来る静電気の除去方法なので、ぜひ試してみて下さい。




キーホルダーを使用する方法

ドアノブなどに触る前に、キーホールダーの先端を押し当てるだけでOKです!

こうすることで、体に溜まった静電気が、キーホルダーを通して、外に逃げてくれます。

 

直接手で触ると痛い静電気ですが、キーホルダーを使うと、仲介役をしてくれるので、手は無事に済みます。

キーホルダーが代わりに静電気を受けてくれるので、軽く静電気を帯びているだけの人なら、かなり効果があります。

 

静電気が強い方なら、ハンカチを使っても良いみたいですね。




先に壁や地面をタッチする方法

先に壁や地面に素手で触ってから、ドアノブに触ることで、静電気が逃げてくれます。

ゴムや樹脂、プラスティック以外の物に触ると、静電気は逃げてくれるんですね。

 

良くガソリンスタンドなどで、静電気除去シートに触ってから、給油しますが、あれと同じ原理ですね。

 

もし部屋の中の静電気が気になる場合は、

加湿器を使って、乾燥しないようにすると、静電気も起きにくくなります。




ガムテープを使う方法

ドアノブには、しょっちゅう触ることが多いと思いますので、

ガムテープで静電気除去のシートなどを作っておくと便利です。

ただ、会社のドアノブに貼る時などは、あらかじめ許可を得て下さいね。

 

ガムテープを8cmくらい切り取り、3cmほど折り返したものを使います。

後は、静電気が起きやすい所に、そのガムテープを貼るだけでOKです。

 

ドアに貼る時には、ガムテープをドアと直角になるように貼ると、効果大です。

 


 

 

こんな感じで、静電気を除去する方法は色々あります。

普段の生活の中で出来る物ばかりですので、やってみると良いかも知れません。

 

 

 
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静電気を溜めない方法とは?

そもそもが人間の体には、常に微弱な電流が流れています。

 

電流の流れを妨げる原因には、

ストレスや寝不足、食生活の乱れなどがありますが、そのせいで静電気が体に溜まってしまうんですね。

 

静電気が溜まりやすい方には、メタボリックシンドロームの方や普段寝過ぎてしまう方に多いと言います。

寝不足もダメですが、8時間以上寝てしまう方などは、気を付けて下さい。

 

人間には放電する力があるので、自然放電が上手な方は健康と呼べますが、逆に溜めこむ人は不健康な方が多いです。

自然放電することを、アースと言いますが、その方法には以下のような物があります。

 

check!!
  • 手をしっかりと洗ったり、体を清潔に保つ
  • 朝起きたら、低い塩分濃度の水を飲む
  • ガーデニングなどをして、土に触るようにする
  • 公園などで、土の上を素足で歩く
  • 肩や腰のコリをほぐす
  • ストレスを軽減できる方法を見つける
  • 部屋が乾燥しないように、加湿器を使う
  • 水分補給をしっかりとする
 

これだけで、静電気を溜めこまないように出来ます。

自然放電するのが本来の人間の体の機能ですが、それが衰えると、静電気として体に溜まります。

 

食生活やストレスなどにも関係してきますので、

健康=静電気を溜めこまない人

とも言えると思います。

 

静電気に悩まされている方は、まず日常生活を見直すのが重要かも知れません。

 

 

 
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静電気が溜まっているか確認する方法は?

静電気が溜まっているか確認するには、静電気チェッカーなる商品があり、ご家庭でも買うことが出来ます。

デジタルマルチメーターなんて呼ばれることもありますが、Amazonなどで1600~1800円で売られている物もあります。

 

安い上に、ポケットサイズで持ち運びやすく、しかも意外と精度が良いのでオススメとなります。

 

具体的には

KKmoon M320 ポケットサイズ デジタル液晶マルチメータ DMM周波数容量測定データ

という商品ですが、こちらがオススメになります。

 

ただ、こちらのメーターには、電池が付属していないので、100均などでLR44などのボタン電池を買う必要があります。

でも、安いのには代わりがないです。

 

商品の使い方を簡単にご紹介すると。
  1. テスターの電源を「V」に合わせる
  2. Selectボタンを一回押し、DCからACに変更する
  3. 黒い方をアースに、赤い方を手で掴み、静電気を測定する
以上となります。

 

他にも、「Mastech デジタルマルチメーター AC/DC オートレンジ/手動レンジ MS8268」なる商品も、Amazonなどで売られています。

本体は多少大きめですが、その分画面も大きくて見やすいですし、4000円くらいで買うことが出来ます。

電池付きで、精度もなかなかに高めなので、ご家庭でさっと計るには良いかも知れないですね。

 

本来は、体の静電気を計る道具ではないかも知れませんが、テスターで簡単に静電気を計ることも可能なので、ぜひ使ってみて下さい。

 

 

 
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静電気の発生原因は何?

静電気を今すぐ簡単に除去する方法!静電気を溜めない予防法!
静電気が発生する原因は、実は一つではないんです。

しかも、静電気は動く物にしか、発生しません。

 

というのも、

静電気は一種の摩擦運動だからです。

 

人間は歩いたり動いたりすることで、摩擦が生じ、それが静電気となります。

例えば、体と衣服擦れることで起こる「摩擦帯電」が有名ですね。

 

 

他にも、衣服を脱いだ時や、掃除などの家事をしている時、椅子から立ち上がるだけでも静電気は生じます。

バチっと来て放電したように見えても、動く度にまた帯電しての繰り返しとなります。

 

摩擦が原因のことが多い静電気ですが、

実は体内の血液が酸性化することでも起こりやすくなります。

 

近年食生活の乱れなどや、ストレスにより、静電気体質の方が増えているそうです。

静電気が溜まりやすい方と、溜まりにくい方がいますよね?

 

それは、静電気が摩擦によって生じるものではなく、体内の血液が原因かも知れません。

静電気が溜まりやすいと感じている方は、まず食生活などの日常生活を見直してみると良いかも知れません。

 

 

 

まとめ

静電気を今すぐ簡単に除去する方法!静電気を溜めない予防法!
静電気は、日常生活で頻繁に起こっているものなんですね。

動くだけで発生する静電気!

 

でも静電気って、人によって強さは様々。

それは、体内の血液の酸性化などが原因かも知れません。

 

 

ストレスや食生活の乱れが静電気の原因だとしたら、それは治すべきですよね?

 

静電気が起きると、血流が乱れるなど、健康にも良くありません。

静電気と言うと軽く考えがちですが、実は「不健康になってるよ」とのサインなのかも。

 

普段から静電気が起きやすい体質の方は、まず食生活などを見直してみると良いかも知れません。

やはり、ドアノブに触った時に、バチっと来ると、痛いですし、怖いですよね?

 

今回は静電気の除電方法などをご紹介しましたが、まず静電気が起きにくい体質を作ることが先なのかも知れませんね。