健康・美容

紫外線対策をしっかり行って紫外線から目を守ろう!

紫外線対策をしっかり行って紫外線から目を守ろう!

紫外線予防で顔や手や腕、首周りなどを気を付けている人は多いでしょう。

しかし、実はそれ以外にも紫外線を受けている場所があります。

 

それは、です。

 

それでは具体的にどのような病気になり得るのでしょうか。

対策法はどのようなものがあるのでしょうか。

 

紫外線と目の関係について、今からご紹介します。

 

日焼けによって赤いヒリヒリ肌になった時の処置法はこちら!!

 

紫外線が目に与える影響とは?

真夏の暑い日に一日中外に出ていたら目が赤くなったり痛くなったりしたことはありませんか?

それは、

目の中の水晶体が、紫外線によって傷つき、炎症を起こしている証拠です。

 

これが悪化していき、水晶体の傷がひどくなっていけば、白内障という、視力が低下する病気になり得るのです。

目というのは、他の臓器と異なり、唯一外部にさらされており、そのため影響を受けやすいのです。

 

check!!

紫外線が、一番強く降り注ぐ時間帯は10時~14時と言われています


 

この時間帯に何の対策もせずに外を出歩くことは大変危険なのです。

 

とはいうものの、目に関しては、朝や夕方でも紫外線が与える影響は大きいと言われています。

外出時には時間を気にせず対策する必要があると言えるでしょう。

 

また、屋内にいる時であっても、窓の近くにいる時には窓を通して紫外線が届いています。カーテンを閉めたり、窓からできるだけ離れるなどの工夫をする必要があるでしょう。

 

 
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紫外線対策の方法とは?

紫外線対策をしっかり行って紫外線から目を守ろう!
それでは、具体的な紫外線対策や処置の方法を今からご紹介していきます。

目の紫外線対策としておすすめするのは、

やはりサングラスです。サングラスが一番直接目を守ってくれます。

 

ですが、なかなかサングラスをかけるのは恥ずかしくてできない…という人もいるでしょう。

そんな人はサングラス以外の方法でも紫外線対策はできますよ。

他の部位の紫外線対策も同時にできるものばかりです。

 
  • 日陰を通るように心掛けましょう!
    地面から跳ね返ってくる紫外線があることも確かですが、直射日光を避けることができるだけで大きな対策になります。
  • 日傘を差したり帽子を被ったりしましょう!
    特に帽子の場合は、目の紫外線対策に有効です。かなり近い部分で守ってくれるためです。
 

 

最後に、ここまでの対策をしても目が赤くなったり痛くなったりした時の処置法をご紹介します。それは、

目を冷やすことです。

 

保冷剤をタオルで巻いたり、タオルを水でぬらしたりしたものを目に当てましょう。

また、目薬をすることも有効ですよ。

 

 
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まとめ

体中が紫外線を受けていることを忘れないようにすることが大切です。

 

また、いつでもどこでも、紫外線は上からも下からも横からもやってきていることも忘れないようにしましょう。

自分に合った対策を見つけてうまく組み合わせたものを続けていくことで、紫外線から体を守り、健康でい続けましょう。