健康・美容

猫舌の原因は遺伝!?やけどしない食べ方と治し方とは?

猫舌の原因は遺伝!?やけどしない食べ方と治し方とは?

私は熱いの大丈夫ですが、猫舌の方は、これからの季節大変ですよね?

 

夏なら、冷たい料理が多いので平気かも知れないですが、

寒くなってくると、温かい料理などを食べる機会も増えてきますから。

 

 

例えば、宴会などでも、熱い鍋とか出たら、大変だと思います。

皆が食べている間に、一人冷ましながら、食べないといけませんし。

 

ラーメンだと、麺も伸びちゃいますし…

 

 

友達にも猫舌の方がいるんですが、コーヒーとかもぬるくないと飲めないと、いつも冷まして飲んでました。

おせっかいかも知れませんが、ホットが飲めないの大変だなぁと思ってました。

 

我が家には、猫舌の人はいないんですが、猫舌の友達は、家族も猫舌だと言ってたので、もしかしたら、遺伝なのかな?とも思います。

 

今回は、猫舌の原因と、やけどしない食べ方と治し方などをまとめてみました。

 

 

 

猫舌の原因は?

猫舌の人は、「舌の作りが他の人と違う。」とか言われることも多いですが、実際に調べてみると、猫舌の人と猫舌でない人の差はないそう。

 

他にも、舌に熱さを感じる神経が多いの?と思われることもありますが、こちらも猫舌でない人との差はほとんどないそうです。

 

実は…

猫舌と猫舌でない人の違いは、実は単に食べ方が違うだけって、ご存知でしたか?

 

 

check!!

人間の舌では、舌先が熱さに敏感な部分で、奥の方は熱さを感じない作りになってます。

ですので、猫舌でない人は、熱い物を食べる時には、無意識で舌を丸めて食べているんだそうです。

 

熱い物が舌に直接触れないようにと、猫舌の方とは違う食べ方をしているんですね。

猫舌の人は、この食べ方が出来ないため、舌先で熱い物を食べてしまい、猫舌でない人が大丈夫な食べ物でも、熱い!となってしまうんです。

 

猫舌の原因は、意外にも食べ方の違いだけだったんですね。

 

 

 

 
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猫舌は遺伝するの?

猫舌の人は、遺伝が原因?と思われることもありますよね?

 

でも実際には、

遺伝ではなく、環境の違いが猫舌の原因になることが多いんです。

 

 

例えば、誰でもそうですが、赤ちゃんや小さい子供は基本的に猫舌です。

まだ舌を上手く使うことが出来ないので、熱いものをそのまま食べてしまいます。

 

だからこそ、子供が小さいうちには「ふーふーしてね。」などと親が食べさせるんですね。

環境の違いもありますが、食べ続けていくうちに、熱いものを食べる時にも、舌を上手く使えるようになり、段々と熱いものが平気になっていきます。

 

 

check!!

親が猫舌の場合、子供にも熱いものを食べさせないようにしてしまいます。

自分が食べられないからと、食卓にも熱いものが出てこない場合が多いんですね。

 

そうなると、子供も熱いものへの耐性ができないので、いつまでも猫舌のままになってしまうんですね。

 

猫舌が遺伝するなどと言われるのは、正にここの部分です。

親が猫舌だと、子供も猫舌になりやすいというのは、他の家族よりも、猫舌の環境が出来やすいということなんです。

 

 

結論を言ってしまうと、猫舌は遺伝はしないです。

 

単に環境が猫舌を作っていくので、小さい頃から熱いものを食べる機会を増やせば、猫舌は少なくなるんですね。

 

ちなみに、人間以外の動物は舌を上手く使うことが出来ないので、猫であっても、犬であっても、基本的に猫舌になります。

 

 

 

猫舌の人でもやけどしない食べ方は?

猫舌の方は、熱いものが食べられなくてお悩みだと思います。

でも例えば、デートなどでラーメンを食べに行った時に、熱いラーメンを相手と一緒に、美味しいねと食べたいものですよね?

 

ラーメンの例で言うと、冷めるのを待っていたら、麺も伸びきってしまいますしね。

更には、食べないでいると、相手に苦手な食事だったかな?と気を使わせてしまうことも。

 

でも、猫舌の方でも、やけどしない食べ方というのはあります。

 

ようは、普通の人と同じ食べ方をすれば良いんです。

以下に簡単にまとめてみますと。

 

check!!

●下の奥の方で食べてみる

舌の先は、熱さに敏感なため、食べ物の熱さも感じやすいと言われています。

実は、猫舌の人は、食べ物を舌先で食べてしまっています。

 

ので、猫舌の人は、食べる時に舌の奥の方で食べることを意識してみましょう。

 

舌を丸める感じで、舌の奥の方で食べれば、やけどもせず、美味しく食べることが出来ます。




●空気と一緒に食べてみる

猫舌でない人は、熱いものを食べる時には、無意識に空気を食べ物と一緒に吸いこんでるんだそうです。

自然と食べ物を冷ましながら、食べているんですね。

もし猫舌の方は、空気と一緒に熱いものを食べてみれば、やけどをしないで食べることが出来るかも知れません。

 

 

食べ方を変えれば、猫舌の克服にもなりますし、やけどもしない、一石二鳥の方法なんです。

猫舌だからやけどが怖いと言う方は、上記の方法を試してみて下さい。

 

 

 

猫舌を治す方法は?

猫舌の原因は遺伝!?やけどしない食べ方と治し方とは?
猫舌は病気ではありませんが、やはり治したいとお考えの方も多いかと思います。

実は、わりと簡単に猫舌は、治すことが出来るんです。

 

訓練とまではいきませんが、普段の生活で、あることに気をつけるだけで良いんです。

以下に猫舌を治す方法を、4つご紹介してみます。

 

check!!

●舌の先で熱いものに触れないようにしてみる

舌の先には、熱さなどを感じる神経が沢山通っています。

猫舌の方は、舌先で物を食べてしまうため、普通の人よりも熱さを感じやすいんですね。

ですので、猫舌を治そうと思ったら、まず、舌先ではなく、舌の奥の方で食べる癖をつけるようにして下さい。




●熱いものは舌の中央に乗せてから食べてみる

舌先を使わず食べるというのは、慣れるまで大変かも知れません。

そんな時には、熱いものを舌の中央に乗せてから食べるというのを練習すると良いです。

猫舌の方は、熱いものを舌先で食べる癖が付いているので、

それを克服するには、食べ物を舌の中央に乗せる練習をしてみて下さい。




●舌の先を歯茎の裏に隠してみる

舌の中央に乗せる練習をと書きましたが、それでも、舌の先が出てしまったり、熱いものに触れてしまうこともあるかと思います。

そこでおすすめなのが、舌の先を歯茎の裏に隠す方法です。

自然と舌の先が隠れるので、舌の先を使わずに、熱いものが食べられるようになります。




●舌をひっこめて食べてみる

それでも駄目と言う方は、舌をひっこめて食べたり、飲んだりしてみましょう。

舌をひっこめてしまえば、舌先が熱いものに触れることはなくなります。

この癖をつけてしまえば、猫舌も簡単に克服が出来ます。

そもそも猫舌でない人は、この癖が習慣化しているからこそ、熱いものが平気なんですね。

 

ということで、猫舌の治し方をご紹介してみました。

どれも簡単な方法ばかりなので、猫舌を治したいと思っている方は、ぜひ試してみて下さいね。

 

 

 
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まとめ

猫舌の原因は遺伝!?やけどしない食べ方と治し方とは?
猫舌の人は、食べ方が普通の人と違ったんですね。

猫舌は、遺伝ではなく、また病気でもなかったとは、知りませんでした。

 

原因がわかれば、対処方法なども見つかりますよね?

治す方法も、わりと簡単な方法で治るみたいですので、猫舌の友達がいる方は、ぜひ教えてあげて下さい。

 

もしかしたら、熱いラーメンや、熱いコーヒーを食べたり、飲んだりできるのは、両親の育て方が良かったということかも知れないですね。

 

環境が人を作るというと、大げさかも知れないですが、猫舌でないのは、子供の頃に熱いものを食べさせてくれた両親のお陰だと思います。

猫舌でないことを、両親にも感謝しないといけませんね。

 

ということで、猫舌の原因とやけどしない食べ方、治す方法などをまとめてみました。

猫舌でお悩みの方の、参考になりましたら幸いです。