ガム踏んだらレシートで取れる!?靴裏のガムを簡単に取る方法!
ガムって、踏んだ時に嫌な気持ちになりますよね。

最近はガムを踏むこと少なくなりましたが、子供の頃、道路を歩いていたら、良くガムを踏んでました。

 

靴が汚くなるのも嫌ですが、なかなか取れないのが、本当にイライラしますよね。

 

テレビ番組で、ガムを取るのに、コールドスプレーで取っている番組もありましたが、プロの方が使用しているせいもあり、こんなの持って無いよーと思った場面も。

ガムを取るためだけに、スプレーを用意するって、それも面倒かなと思っていました。

 

でも、実は、靴の裏についたガムを簡単に取る方法があるんです!

それも、レシートで!

 

 

もしレシートで取れるなら、買い物帰りに靴にガムが付いても、ささっと取れますよね?

 

ということで、靴の裏のガムを簡単に取る方法をまとめてみました。

 

 

 

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外出時にガムを踏んだら、まず何をするべき?

外出先でガムを踏んでしまったら、最初に何をするべきか。

 

check!!

まず、爪楊枝か、持っていなければ、木の枝などを使って、ガムの固さを確認しておきましょう。

 

 

というのも、くっついたガムが時間が経って固くなったものなら、そのまま爪楊枝や木の枝で取り除くことが出来るからです。

ガムが固くなっている場合には、ちょっと力を入れるだけで取れることがありますので、まずはガムの固さを確認します。

 

とはいっても、外側が固くなっていたとしても、内側がやわらかい場合もあります。

その場合は、ゆっくりとすくってみて、取れないようなら無理に取ろうとせず、他の方法を試してみて下さい。

 

ガムがやわらかい場合は、買い物でもらうレシートや持っているポケットティッシュなどで、取ることも出来るんです。

 

レシートで取れるとしたら、外にいてもすぐに取れますよね。

レシートなどを使って、ガムを取る方法は後述しますが、ガムが固い場合は、爪楊枝でも取れるので、覚えておくと良いと思います。

 

 

 
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靴の裏のガムを簡単に取る方法(外出先版)

靴の裏にガムがくっついてしまった時に、例えば、外出先でガムがくっついてしまうと、専用の道具を持っていることは少ないですよね?

 

そのままどこかの店で、コールドスプレーを買っても良いのですが、普段お持ちのポケットティッシュなどでも、ガムを取ることが出来るんです。

やり方も、とっても簡単です!

 

check!!

●まず、ポケットティッシュのミシン目が入ってない方を上にして、地面に置きます。

●次に、ガムがくっついてしまった靴で、強くポケットティッシュを、袋ごと踏みます。

●そして、くっつけたまま、10M程歩いてみましょう。

 

これだけで、ガムが取れることがあります。

なぜポケットティッシュで、ガムが取れるのかですが…

 

ポケットティッシュには、ビニールの部分があるんですね。

そこがガムにくっつくことで、ビニール部分をはがせば、一緒にガムも取れるというわけなんです。

 

ガムは靴裏よりも、ビニールの方にくっつきやすい性質を持っているので、その性質を利用するんです。

 

ポケットティッシュは、中身が沢山入ってる方が、よりくっつきやすいので、出来れば、普段から補充するくせをつけると良いかも知れません。

 

ただ、この方法だと、ガムを取った後のポケットティッシュは、汚いので、中身が入っていても捨てないといけないかも知れません。

 

また、これだけだと、完全にキレイに取れない可能性もありますので、あくまでも応急処置的な方法として覚えておいて下さい。

 

 

 
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靴の裏のガムを簡単に取る方法(家の中版)

外出先から帰ってきて、家の中で靴にガムがくっついてるのに気づく時ってありませんか?

あれ?いつの間に付けたんだろう?と思うこともあると思います。

 

でも、家の中だと、外出先よりも道具がそろってることも多いので、色々なガムを取る方法があるんです。

 

以下にリストでまとめてみました。

 

check!!

●コールドスプレーを使ってみる!

打ち身や捻挫の時とか、スポーツ選手が良く使っているあれですね。

もしなければ、制汗スプレーでも代用が出来ます。

 

靴裏についたガムに5秒ほど、スプレーをしてから、爪楊枝などで取るだけなので簡単ですね。

 

制汗スプレーの場合は、多少長めにスプレーをする必要がありますが、ガムを簡単に取るなら、コールドスプレーがおすすめです。




●氷を使ってみる!

コールドスプレーが家にない場合は、氷を使うと言う方法もあります。

 

ビニール袋に氷を入れ、ガムに押し付けて数分待ちます。

その後、ガムが固まったら、爪楊枝などで取るだけ。

 

靴が傷まずに、ガムだけを取ることが出来るので、冷やして取るというのは簡単で確実な方法と言えそうですね。




●食用油を使ってみる!

良くチョコと一緒にガムを噛むと、溶けてなくなるって話を聞きますよね?

これは、ガムの原料のチクルが、油に溶けやすい性質を持っているからなんです。

 

取り方は、まず食用油などをガムに垂らし、数分置いたら、ブラシなどで軽くガムをこすります。

その後、詰まっている部分を爪楊枝で取り、油をもう一度垂らしてから、ティッシュでふき取ればOKです!

 

これも簡単な方法ですが、靴が革やスエードの靴だと、シミになってしまう可能性がありますので、おすすめは前述した冷やす方法です。

 


 

他にも、ウィスキーなどを利用する方法がありますが、家にある身近な材料と言えば、上記でご紹介した物が便利です。

特に氷なら、どこのご家庭でもありますよね?

ガムがくっついた時、ブラシでこすっても取れないとお嘆きの方は、ぜひ上記の方法を試してみて下さい。

 

 

 
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ガムを踏んでしまった時に、レシートで素早く取る方法

ガム踏んだらレシートで取れる!?靴裏のガムを簡単に取る方法!
外出先でガムを踏んでしまった時、ポケットティッシュで取ると書きましたが、実はもっと簡単にガムを取る方法があるんです!

それが、レシートを使う方法なんです。

 

取り方もとっても簡単です!

 

check!!

レシートのツルツルした方をガムに貼りつけるだけでOK!

レシートなら、何でも構いませんので、くっつけた状態で、3回ぐらい体重をかけて踏みこんで下さい。

すると、レシートと一緒にきれいにガムがはがれてくれます。

 

 

なぜレシートを使うと、ガムがきれいにはがれるかと言いますと。

 

レシートは感熱紙なので、熱によって文字が書けるような特殊な加工がされています。

普通の紙とは違い、デコボコも少なく、つるん!とした紙で出来ているので、靴底よりもレシートの方がガムがくっつきやすいんですね。

 

ガムがくっつく性質を逆に利用して、よりくっつきやすい方にガムを移動させ、一緒に引きはがしてしまうというわけなんです。

 

外出先でガムがくっついても、この方法なら数秒で取れてしまうので安心ですね。

もちろん、家の玄関先でもこの方法は使えますので、ガムが取れなくて困った時には、ぜひレシートを利用してみて下さい。

 

ただ、ガムが固すぎる場合は、爪楊枝で取った方が早いです。

 

ガムが柔らかすぎて取れない場合に、より有効な方法ということでご紹介してみました。

 

 

 

ガムを取る専用のスプレーがある?

ガムを取る方法で、コールドスプレーをご紹介しましたが、

実はガムを取る専用のスプレーが市販されています。

 

それが「ガムリムーバー」という商品です。

 

原理はコールドスプレーと同じく、瞬間的に冷やすことで、ガムを固めて取るという方法なんですが、こちらがおすすめなのには理由があります。

 

それは、コールドスプレーでは、靴底についたガムは取れても、家の中でカーペットなどの家具についた時には、なかなか取れないことが多いです。

 

そんな時に、ガムリムーバーの出番となるわけですね。

 

それだけ強力にガムが取れる、床用に開発されている「ガムリムーバー」なので、もちろん!靴にも使えるんです。

専用のスプレーなので、常備している方は少ないかと思いますが、東急ハンズなどで売っているそうなので、家庭に1個常備しておくと便利かも知れないですね。

 

 

 

まとめ

ガム踏んだらレシートで取れる!?靴裏のガムを簡単に取る方法!
靴底についたガムは、取る方法が色々ありましたが、どれも簡単に出来るのが嬉しいですね。

特にレシートを使ったら、外出先でガムがくっついたとしても、数秒ではがせるなんて、すごく簡単でお得ですよね?

 

レシートは溜まったら捨てると言う方も多いと思いますが、ガムがくっついた時用に、何枚かは残しておくのも良いかも知れません。

 

最近ガムが靴底にくっつくことは少なくなりましたが、私の地元が田舎だからなんでしょうか?

ゴミのポイ捨てと言えば、シンガポールはゴミ捨てが法律違反になる国で有名ですが、ガムの被害ももしかしたら多かったんでしょうかね?

 

ガムに限らず、ゴミを道にポイ捨てするというのは、見ていて気持ちが良いものではないですし、ガムを踏んだ時には、少なからずイラっとします。

 

ガムが靴底についた時の対処法はありますが、まずはガムを捨てるというマナー違反の行為が、これから減っていくのを期待したいですね。