私は一日10回くらいトイレに行きますが、夜中に起きることはほとんどありません。

 

ただ、アラフォーの今でこそ行きませんが、

若い頃20代の頃には、夜中トイレに起きることが多かったように思います。

 

多分、ストレスとか精神面も問題になってくるのでは?と個人的に思います。

 

 

夜中トイレに起きると、良い睡眠も取れませんし、いちいちトイレに行くのは非常に面倒ですよね?

頻尿ということになると、立派な病気ですし。

 

トイレに起きるメカニズムがわかれば、対策や治し方もあるはずです。

 

年を取ったら、当たり前になるのかも知れませんが、若いうちには、夜中トイレに起きたくはないものですよね。

 

今回は夜中トイレに起きるのはなぜなのか?

 

原因や対策、治し方など、簡単にまとめてみました。

 

 

 

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若い人(20~30代)が夜中トイレに起きる原因は?

トイレにしょっちゅう行くのは、頻尿と呼ばれます。

 

中でも、夜中にしょっちゅうトイレに行くのは、もしかしたら、

夜間頻尿と言う病気かも知れません。

 

 

夜間頻尿の原因と言われているのが、
  • うっ血性心不全
  • 腎機能障害
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 前立腺の肥大
  • 糖尿病
などがあります。

 

他にも、比較的若い20代や30代の夜間頻尿は、もしかしたら、膀胱炎の可能性も考えられます。

 

中には、膀胱炎が治ったと安心していたら、頻尿が治らず、出かける時にも、頻尿が気になり…

そのうちに、外に出ること自体がおっくうになったりと。

 

膀胱炎が原因となって、心因性の頻尿になる可能性もあるんですね。

 

もっとも、心因性の頻尿は、若い人全員がなることは少ないかも知れないですが、何かがきっかけで頻尿になることは多々あります。

 

 

check!!

若い頃の頻尿は、女性に多いとされています。

原因をあげますと、例えば
  • 冷えとカフェインの取り過ぎから来る頻尿
  • 立ち仕事が多い方では、下肢のむくみから来る頻尿
  • 生理時に、生殖器が膀胱を圧迫することから来る頻尿
  • 膀胱炎などの細菌感染が原因でなる頻尿




では、若い男性が頻尿になる原因はと言いますと。
  • 前立腺肥大から来る頻尿
  • 前立腺炎から来る頻尿




女性と男性の頻尿の原因を、まとめますと
  • 膀胱炎や尿道炎による、細菌感染が原因の頻尿
  • ストレスなどによる心因性頻尿
  • 過活動膀胱による頻尿
  • 心不全が原因の頻尿
などが挙げられます。

 

若いのに頻尿が恥ずかしいという方もいらっしゃるかと思いますが、

頻尿は重大な病気のサインの可能性もあります。

 

恥ずかしがらずに、治らない時には、病院での治療を受けるようにしましょう。

 

 

 
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夜トイレに起きることが多いと、こんな症状が!

夜に何度も起きるのが夜間頻尿とも呼ばれますが、

実は1回でも夜中にトイレに起きる場合でも、夜間頻尿と呼ばれることがあるんですね。

 

夜中に一回くらいなら大丈夫と思っていても、そのうち回数がかさんでということも。

 

夜間頻尿は、加齢によって増えてきます。

 

夜間頻尿は、お年寄りに多いイメージがありますが、それはあながち間違いではありません。

夜間頻尿になってしまうと、仕事にも支障が出てくると言います。

 

例えば、夜中トイレに起きる人は、起きない人に比べ、仕事の能率が24%も低下してしまうというデータがあります。

 

簡単に言ってしまうと、通常60分で終わるはずの仕事が、夜間頻尿の人の場合は80分もかかってしまうわけですね。

 

 

睡眠の質が落ちるのが原因ともされていますが、最近では若い人にも夜間頻尿が増えていると言います。

仕事のストレスだったり、利尿作用の高いカフェインの入ったドリンクを飲んだりと、原因は様々です。

 

夜間頻尿は病気のサインである可能性もあります。

 

単にコーヒーなどを飲み過ぎたせいだと自己分析していたら、実は心不全だったなんてこともあります。

ですので、もし夜間頻尿?と思ったら、恥ずかしがらずに、病院に行くのが重要です。

 

もし行くとしたら、泌尿器科の病院が良いです。

病院に行かずに、市販薬(薬師八味地黄末)などを使って治す方法もあります。

 

ですが、素人判断で、より病気を重くするくらいなら、やはり面倒でも病院に行った方が良いかと思います。

 

 

 
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夜中トイレに起きないための対策と治し方は?

夜中にトイレに起きないための対策ですが、日常生活を改めるだけでも、劇的に効果があるそうです。

以下に対策方法をまとめますと。

 

check!!

寝る前に水分を取り過ぎないこと!

頻尿対策と言えば、これが一番に来ると思います。

特に、カフェインの入ったコーヒーやお茶などは、利尿作用があるため、寝る前に取り過ぎないようにしないといけません。

 

ただ、少しも水分を取らないのは、体にも悪いので、飲むとしたら、コップ一杯の水が適量です。




熟睡できるように心がけること!

頻尿を防ぐには、夜ぐっすり眠れる環境を整えることも大切です。

ぐっすり眠れれば、夜中起きることもなくなります。

 

寝る前にお酒を飲んだり(眠れそうに思いますが、逆効果です。)などすると、夜ぐっすり眠れなくなります。

また、適度な運動をしてから寝ると、良い睡眠が得られます。




寝る前に体を温めてみる!

頻尿の原因の一つに、冷えがあります。

これを防ぐために、寝る前にお風呂で良く温まることで、頻尿を防げることもあります。

冬などは、部屋自体も暖めると、より効果的です。




寝る前にマッサージをしてみる!

立ち仕事が多い方は、足がむくみやすくなります。

むくんでいる状態で眠ろうとすると、足の水分が逆流し、夜中にトイレに起きたくなるんですね。

 

足のむくみを取るためにも、寝る前にマッサージをしたり、足を高くあげて寝るなどして、対策をしてみて下さい。

 

 

このように、夜中トイレに起きないために日常生活を見直してみると治ることもあります。

ただ、頻尿がどうしても気になるようでしたら、専門家でもある泌尿器科にかかるのがおすすめです。

 

 

 
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夜間の頻尿対策に有効な「足上げ運動」とは?

20代なのに夜中トイレに起きる…原因と対策&治し方まとめ!
夜中にトイレに起きるのが、たった1回だとしても、それは夜間頻尿の可能性があります。

 

対策と治し方は、前述したので、説明を省きますが、

実は頻尿対策に有効な「足上げ運動」というのがあります。

 

こちらの対策方法は、非常に簡単な方法で出来ます。

 

 

check!!

膝下からふくらはぎの部分を、椅子とか重ねて高くしたクッションなどに足を上げるだけです。

時間は、一時間くらいがベストです。

 

 

これの何が効くのかと言いますと、両足を上げることで、足に溜まった水分を血管に戻すことが出来るんですね。

寝る前にトイレに行きたくなるので、夜中にはトイレに行かなくて済むという効果があります。

 

 

ただ、足上げ運動は、寝る直前には行わない方が良いようです。

 

というのも、寝る直前に足上げ運動をしてしまうと、寝てからすぐに膀胱に尿が溜まってしまいます。

結果、夜中にトイレに起きてしまうという、逆効果になることも。

 

では、早くに足上げ運動をすれば良いかと言うと、こちらも逆効果になります。

時間帯が早い時期に足上げ運動をしてしまうと、排尿をした水分が再び下肢に溜まることになり、夜中にトイレに起きてしまう可能性があります。

 

 

check!!

足上げ運動をするなら、夕方か就寝する2~3時間前に行うのがポイントです。

 

 

 

まとめ

20代なのに夜中トイレに起きる…原因と対策&治し方まとめ!
夜中にトイレに何度も起きるのは、睡眠障害だけでなく、色々と弊害が出るものなんですね。

夜中に一回以上トイレに起きる方は、夜間頻尿の恐れがありますので、その状態が続くようなら、泌尿器科などに行ってみましょう。

 

もしかしたら、重大な病気のサインかも知れませんので。

 

ただ、夜間頻尿は、日常生活を改めることで、治せる可能性もあります。

ストレスなども夜間頻尿の原因になりますし、アルコールなども夜間頻尿の原因になります。

夜ビールなどを飲むのは、実は良くないことなのかも知れません。

 

とはいえ、私の場合は、カフェインを良く取りますが、夜中にトイレに起きることは余りありません。

 

ですので、夜間頻尿の一番の原因は、ストレスかな?とも思います。

 

後は加齢によっても起こるそうですが、こちらは個人差がありますので、何とも言えません。

簡単な方法で治ることもある夜間頻尿ですが、やはり重症化しないようにするには、専門の泌尿器科に行くのがベストかも知れませんね。

 

夜何度もトイレに起きる方に、対策方法として参考になりましたら幸いです。