コンビニのコーヒーって、すごく美味しいですよね?

私はコーヒーの無糖ブラックが大好きなので、夏でも冬でもコーヒーをつい買ってしまいます。

 

ホットコーヒーは家でいつでも飲めるので、もっぱら夏も冬もアイスコーヒーですが、手軽に喫茶店気分を味わえますよね。

ただ、コンビニでも、北海道に多いセイコーマートでは、ドリップコーヒーが置いてないんですよね。

 

セイコーマート独自ブランドのコーヒーも好きなんですが、淹れたてのコーヒーのサービスやってくれないかな?といつも思います。

 

最近では、どのコンビニでも、同じくらいの値段で美味しいコーヒーが飲めるので、便利になりました。

 

 

でも添加物が入っていないか気になりませんか?

 

ということで、今回はコンビニのコーヒーの買い方と値段を、簡単にまとめてみました。

 

 

 

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コンビニのコーヒーの買い方と料金☆セブンイレブン編

私が一番良く利用するのが、セブンイレブンのコーヒー、いわゆるセブンカフェです。

でも、最初に思ったのは、買い方がわからない!でした。

 

特に、アイスコーヒーは、冷蔵庫に氷入りのカップがあるのに気付かず…

便利な使い方をマスターすれば、より簡単に利用できますので、料金と共にまとめてみました。

 

check!!

アイスの場合

まずは、氷入りのカップを手に入れましょう!

こちらは、置き場所がお店によって異なるんですが、大抵は普通のジュースと同じように冷蔵庫に入ってます。

 

それをレジに持っていけばOKです。

 

蓋をはがしたら、コーヒーの機械にセットします。

後は、R(レギュラーサイズ)とL(ラージサイズ)のボタンがありますので、そちらを押して、後は少し待つだけです。

 

終わると、音がなりますので、音が鳴ったら、蓋をしてストローを刺すか、そのまま飲んでももちろんOKです。

 

間違って、ホットコーヒーのボタンを押してしまうと、アイス用の分量しかコーヒーが入りませんので、ボタンの押し間違いには注意です!




ホットコーヒーの場合

ホットコーヒーの場合は、衛生上の問題からか、どこかの棚に置いてあるとかはありません。

レジで店員さんにホットコーヒーを注文しましょう。

 

サイズを聞かれると思いますので、R(レギュラー)かL(ラージ)を告げて下さい。

 

後は、カップを受け取って、アイスと同じくコーヒーの機械にセットします。

 

同じように、入れ終ると音が鳴りますので、そのまま飲んでもOKですし、飲み口が付いた蓋をセットしてもOKです。

こちらも、ボタンの押し間違えに気を付けて下さいね。

 

 

セブンカフェの料金ですが、以下の通りとなっています。

 

check!!
  • ホットコーヒーレギュラー(Rサイズ):税込100円
  • ホットコーヒーラージ(Lサイズ)   :税込150円
  • アイスコーヒーレギュラー(Rサイズ):税込100円
  • アイスコーヒーラージ(Lサイズ)  :税込180円
 

原価がアイスの方が高いので、ラージサイズだけ、ちょっとお高いです。

 

私は持ってないのですが、ナナコカードがあると、小銭を用意しなくて済むので、お得だそうです。

直接ドリップコーヒーが飲めるのに、この値段でこの味は非常に便利ですね。

 

 

 
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コンビニのコーヒーの買い方と料金☆ファミマ編

サンクスとファミリーマートが統合されたのは、割と最近のことですが、私が二番目に多く利用するのがファミマのコーヒーです。

 

セブンカフェと利用方法は、ほぼ同じです。

では、買い方ですが。

 

✅check!!

アイスコーヒーの場合

セブンカフェと同じように、店内の冷蔵庫の中に、氷入りのカップが置いてありますので、それを持ってレジに並びましょう。

 

料金を支払ったら、コーヒーの機械に、カップをセットします。

 

後は、アイスのボタン(サイズを間違わないで下さい。)を押して、入れ終るのを待ちます。

 

 

ただ、セブンカフェと違い、コーヒーの機械に扉が付いていませんので、取り出すのは楽です。

何か他の商品を持っていると、扉を開くのが大変なので、嬉しいサービスですね。

 

衛生面で行けば、セブンカフェの方が良いかも知れませんが、終わったらすぐに取り出せるのは、メリットとしても大きいです。

コーヒーを取りだしたら、お好みで、蓋やストローをカップにセットして飲んでもOKです。




ホットコーヒーの場合

レジでホットコーヒーを注文すればOKです。

こちらでもサイズが聞かれますので、サイズを注文する時には、料金も一緒に確認して下さいね。

 

店舗によっては、コーヒーの注文用紙(カード)がありますので、そちらをレジに持って行って、注文すればOKです。

 

コーヒーの注文が終わりましたら、アイスと同じようにコーヒーの機械にセットして、ホットコーヒーのボタンを押します。

 

アイスコーヒーもそうなんですが、セブンカフェのように終わっても音が鳴らないので、機械のメーターを見て、取り出すようにして下さい。

くれぐれも、ボタンを押し間違えないで下さいね。

 

 

ファミリーマートのコーヒー料金は以下の通りです。

 
  • ホットコーヒーブレンド(Sサイズ)     :税込100円
  • ホットコーヒーブレンド(Mサイズ)    :税込150円
  • アイスコーヒーレギュラー(Sサイズ) :税込100円
  • アイスコーヒーラージ(Mサイズ)        :税込180円
 

セブンもファミマも、カフェラテなどがありますので、お金に余裕があったら、ぜひ飲んでみて下さい。

すごく美味しくて、喫茶店顔負けの値段と味でした。

 

 

 
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コンビニのコーヒーの買い方と料金☆ローソン編

こちらも私は利用したことがあるのですが、

他のコンビニとは違い、自分で入れるのではなく、店員さんが入れてくれます。

 

ただ、アイスコーヒーを頼んだ所、量が少なくてがっかりしました。

 

お店によってもしかしたら、違いがあるのかも知れないですが、セブンカフェやファミマのコーヒーに慣れると、ちょっと物足りないかも知れません。

 

では、ローソンでのコーヒーの買い方ですが。

 

✅check!!

アイスコーヒーの場合

レジで、アイスコーヒーを注文しますので、サイズなどを伝えて、料金を支払いましょう。

店員さんが入れてくれるので、注文するだけでOKです。

 

入れ終ったら、店員さんからコーヒーを渡されるので、受け取ればOKです。

 

ちなみに、私が利用した時には、蓋とストロー付でした。

自分で入れずに済むので、そこは楽かも知れないですね。




ホットコーヒーの場合

こちらも、アイスと同じように、レジでホットコーヒーを注文して、料金を支払えばOKです。

店員さんが入れてくれますので、少しの間待ちましょう。

 

入れ終ったら、店員さんに渡されるので受け取ればOK。

 

アイスコーヒーもホットコーヒーも、どちらもただ注文すればOKなので、楽と言えば楽ですね。

レジが混んでいる時には不便ですが、自分で入れるのが大変と言う場合には、非常に便利です。

 

 

ローソンのコーヒーの料金はと言いますと。
  • ホットコーヒーブレンド(Sサイズ)    :税込100円
  • ホットコーヒーブレンド(Mサイズ)   :税込150円
  • ホットコーヒーブレンド(Lサイズ)    :税込180円
  • アイスコーヒーレギュラー(Sサイズ):税込100円
  • アイスコーヒーラージ(Mサイズ)    :税込150円
他のコンビニと比べると、アイスコーヒーがちょっと安めです。

こちらのカフェラテは試したことがありませんが、他の方の情報によると、なかなかの味わいだそうです。

 

ちなみに、他のコンビニが地元にはありませんので、以上の3つのコンビニだけをご紹介してみました。

コンビニには、他にもディリーマートとかミニストップなどがあるみたいですが、試したことが無いので、今回はご紹介しませんでした。

 

どこのコンビニも、コーヒーは美味しく、しかも安いので、買い方をマスターして、手軽に喫茶店気分を味わって下さい。

 

 

 
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コンビニのコーヒーに添加物は入ってるの?

コンビニのコーヒーの買い方と値段まとめ!添加物入ってない?
良くコンビニのコーヒーや食べ物には、

添加物が入ってるので危険!

という噂を耳にします。

 

でも実は、コーヒー自体よりも、備え付けのコーヒーフレッシュ(ミルク)などが危険なんですね。

 

 

コーヒー自体には、そんなに添加物は入っていませんので、

添加物を気にする方は、コーヒーを入れた後、コーヒーフレッシュなどを入れないようにすれば大丈夫です。

 

というのも、コーヒーフレッシュと呼ばれるミルクを注意深く見てみますと、「植物性油」と書かれていると思います。

 

これはサラダ油のことなんですが、コーヒーフレッシュには、さらに、乳化剤や増粘多糖類、カラメル色素、PH調整材などの添加物が含まれています。

 

無料でもらえることもあり、入れる方も多いと思いますが、もし添加物を気にするのでしたら、コーヒーフレッシュは入れない方が良いです。

 

 

また、同じようにチルドコーヒーにも、添加物が入っていますので、避けた方が無難です。

そもそもがコーヒー自体は無添加なのに、添加物を気にする方が、コーヒーフレッシュを入れてしまっては意味がありません。

 

 

特にPH調整材というのには、リン酸塩という体に良くない成分が含まれていますので、そちらも注意が必要です。

 

もしコンビニのコーヒーで、添加物を入れたくないなら、無糖のブラックコーヒーで飲むのが一番良いと思います。

 

コーヒー自体は、飲みすぎなければ、体にも良い効果があるとされています。

コンビニのコーヒーがいくら美味しくても、飲み過ぎには注意して下さいね。

 

 

 

まとめ

コンビニのコーヒーの買い方と値段まとめ!添加物入ってない?
コンビニのコーヒーは手軽に飲めて、しかも美味しい、そして、安いので、利用したくなりますよね?

添加物が気になる方も、ブラックコーヒーなら大丈夫なので、安心して飲めますね。

 

カフェイン中毒なんて言葉もありますが、コンビニのコーヒーを中毒になるほど飲む方は稀だと思います。

 

どんな飲物であろうと、飲み過ぎは体に良くありませんが、ふと思うのは家庭で作るよりも、飲み過ぎないで済むのでは?ということです。

 

家庭だと、コーヒー豆があるとつい作ってしまいますが、コンビニなら、何度も利用するのが面倒で、逆に飲み過ぎを防げるのでは?とも思います。

 

 

最近は、カフェラテなども増えて来ているので、喫茶店で高いコーヒーを飲むよりも、安くて美味しいと人気があるコンビニコーヒーです。

 

ワンコインで飲めるというのも、すごく助かりますよね?

 

添加物などはちょっと注意するだけでOKですので、コンビニのコーヒーで、リラックスタイムを作るのも、素敵なことかも知れませんね。