パスポート申請する場所どこ?料金は?期限切れの場合はどうする?
国内旅行しかしたことがない私ではありますが、海外旅行は憧れでもあります。

東南アジアの料理を楽しみたいと思ったり、ヨーロッパの遺跡を巡りたいなど、海外旅行には色々な楽しみがありますよね?

 

でも、いざ海外旅行をしようと思った時に、パスポートのことを良く知らないと、手続きに時間がかかることもあると思います。

 

例えばせっかくのパスポートが期限切れだったり…

申請する場所がわからず、何度も足を運んだり…

 

 

パスポートには写真も必要になりますし、申請にも料金が必要になると言います。

どうせなら、出来るだけ簡単にパスポート申請をしたいものですよね?

 

ということで、今回はパスポートを申請する場所や料金、期限切れになった場合の対処方法などをご紹介します。

 

 

 

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パスポートっていったい何?

良く海外旅行に行くにはパスポートが必要なんて言いますが、パスポートって一体どんなものなんでしょう?

パスポートが必要と言われても、内容をしらないと、何故申請が必要なのかもわからないかも知れません。

 

では、パスポートは何かというと、日本政府が発行している国際的な身分証明書のことを指します。

 

海外で何か問題が起きた時などに、自分が何者であるかの証明として使われたりしますし、渡航者の保護を要請する内容もあります。

パスポートを無くしてしまうと、当然飛行機にも乗れませんし、事件にあった時にも、保護を受けることも出来ません。

 

例えば、パスポートが必要とされる場合は、以下のような物があります。

 

✅check!!
  • 空港での出入国の審査に必要
  • ビザの申請に必要
  • 国際線飛行機の予約や搭乗に必要
  • ホテルにチェックインする時に必要
  • 警察官に身分証を提示するように言われた時に必要
 

 

日本人であることを証明するためには、このパスポートは常に持ち歩かないといけません。

パスポートを持っていないだけで、不法入国者扱いされ、処罰される国もあるくらいです。

 

海外は日本ほど治安が良くない場所も、ざらにあります。

ですので、渡航先で安全に観光などを楽しむ時にも、パスポートは絶対に必要なんですね。

 

 

 
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パスポートを申請する場所はどこ?

海外旅行に必ず必要なパスポートですが、初めて申請する場合、どこに申請したら良いのかわからないこともあると思います。

では、パスポートを申請する場所ですが。

 

check!!

住民登録をしている都道府県の「パスポート申請窓口」に申請します。

 

この時、本人確認書類が揃っている場合は、申請書を代理で申請することも出来るそうです。

 

✅申請時に必要な書類
  • 一般旅券発給申請書が1通必要です。
    ※こちらは申請窓口で入手できます。
  • 戸籍謄本1通
    ※戸籍抄本でも大丈夫です。
  • 住民票の写し1通
    ※省略できる場合もあるそうです。
  • 写真1枚
    ※サイズが厳格に決まっていますので、写真店や証明写真ボックスで写しましょう。
  • 本人確認書類
    ※運転免許証や保険証など
 

申請が終わったら、受け取りの際にも、申請時に渡された受領証や手数料がかかる場合があります。

特に手数料は、収入証紙や収入印紙、現金などが必要になる場合があります。

 

ちなみに、手数料は、有効年数によっても値段が違ってきます。
  • 10年間有効のパスポートの場合は、16000円程
  • 5年間有効のパスポートの場合は、11000円程
 

都道府県などによって、若干違いはありますが、10000~20000円くらいの手数料があることを覚えておいて下さい。

面倒な作業のようにも思えますが、パスポートは身分証でもあるので、海外旅行ではなくてはならない書類の一つと言えます。

 

 

 
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パスポートにかかる料金(手数料)一覧

申請したパスポートを受領する時には、料金(手数料)がかかります。

受理票(受領証)に手数料(必要額の収入証紙と収入印紙)を貼り、窓口へ提出するのですが、パスポートの受領は本人でなくては出来ません。

 

申請は代理人がすることも可能ですが、受領する際には、必ず本人が行く必要がありますので、注意して下さい。

 

 

ちなみに、パスポート申請費用は、パスポートの受領時に払うようになっています。

では、パスポートを申請する時に、どれくらいの料金(手数料)がかかるのか一覧でまとめてみました。

 

check!!
  • 10年間有効なパスポート(20歳以上)
    都道府県の収入証紙2000円+収入印紙14000円=16000円
  • 5年間有効なパスポート(12歳以上)
    都道府県の収入証紙2000円+収入印紙9000円=11000円
  • 5年間有効なパスポート(12歳未満)
    都道府県の収入証紙2000円+収入印紙4000円=6000円
 

これに加えて、雑費扱いになりますが、証明写真代が1500円くらい、戸籍謄本や戸籍抄本の発行に450円、住民票の写しに300円など、細かいお金がかかってきます。

 

証明写真代は、お店によって値段が違いますので、確認しておくと良いかと思います。

海外に旅行する際には、ホテル代などにばかり目が行きがちですが、パスポート申請にもお金がかかることを踏まえて、計画的に準備する必要があります。

 

 

 
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パスポートの有効期限が切れたら?

パスポート申請する場所どこ?料金は?期限切れの場合はどうする?
期限切れのパスポートは、更新ではなく「新規発券の申請手続き」をする必要があります。

 

更新ではなく、新しく発行し直すという点に注意して下さい。

パスポートの新規発行で必要な書類はと言いますと。

 

✅check!!
  • 一般旅券発給申請書…1通
  • 戸籍抄本か戸籍謄本(原本)…1通
  • 住民票の写し…1通
  • パスポート用の証明写真…1枚
  • 本人確認書類
    ※運転免許証や保険証など
  • 前回取得したパスポート
 

ほとんど初めてのパスポート申請と同じ内容の書類ですが、最後の前回取得したパスポートだけが違います。

期限切れになったパスポートも、新規にパスポートを発行する際に必要となるんです。

 

昔はこれに未使用のハガキが必要でしたが、今では廃止されています。

新しいパスポートを受け取る際にも、受領証と手数料が、初めての場合と同じ金額必要となります。

 

パスポートの再発行とも言える作業ではありますが、難しいことはないので、必要書類と手数料だけしっかりと準備しておけば良いと思います。

更新ではなく、新しく発券するということだけは、しっかりと覚えておいて下さい。

 

 

 

まとめ

パスポート申請する場所どこ?料金は?期限切れの場合はどうする?
パスポートを発行するのには、色々な書類が必要なんですね。

ですが、面倒でも発行しないことには、まず飛行機に乗れませんし、現地で被害にあった時に保護もされないとしたら、やはり必要ですね。

 

手数料がかなりお高いみたいで、都道府県でも同じ金額の手数料がかかるようですね。

確かに、都道府県で料金が違ってしまったら、国際的な身分証でもあるので、後々問題になりますよね。

 

そして、パスポートの期限が切れてしまった時には、更新ではなく新しく発券という形を取ることも覚えておくと良いと思います。

 

ただ、期限切れのパスポートを新しく発券するとしても、手続き自体は同じなので、問題はないかと思います。

申請の手続きって面倒じゃないの?と思われる方も多いと思いますが、手続き自体は簡単なので、心配はありません。

 

ただ、手数料がかかることを忘れずに、あらかじめ旅行費用に加えておくことも忘れないで下さい。

パスポートの申請方法がわからない!と言う方の参考になりましたら幸いです