胸の谷間の汗疹がかゆい!予防法と治し方は?おすすめの薬は何?
胸の谷間って、汗が流れる場所でもあるので、人によっては汗疹が出来ることもあるそうですね。

肌が弱い方に多いそうですが、汗疹が胸の谷間に出来てしまうと、かゆくてもかけない状態になるので辛く感じる方も多いそうです。

ただ、場所が場所だけに、なかなか人には言えない悩みでもあります。

 

もしかしたら、夏以外でも汗をかくだけで汗疹が出来る方もいらっしゃるかも知れません。

胸が大きい人であっても、胸が小さい人であっても、汗疹が出来る体質の方は苦労されていると思います。

胸の谷間に汗疹が出来たら、ちょっと恥ずかしくて病院に行けないと言う方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな胸の谷間の汗疹ですが、予防法や治し方があったら知りたいとは思いませんか?

また市販の薬で何とか出来るなら、そちらも知りたいですよね?

と言う事で、

今回は胸の谷間に出来た汗疹の予防法と治し方、おすすめの薬などをご紹介します。

 

 

 

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胸の谷間に汗疹が出来る原因は?

汗疹自体は冬にも出来ますが、やはり多いのは夏です。

特に女性の汗疹は胸の谷間に出来ることもあり、難儀する方も多いです。

女性特有の悩みではありますが、胸の谷間に汗疹が出来ると、服を脱いで掻くわけにもいかず苦労されている方も多いです。

では、

そもそも汗疹とはどんな症状なのかですが…

 

汗疹と言うのは、汗をかくことで皮膚に出来る赤い吹き出物のことです。

汗疹が出来る場所は、胸の谷間以外にも、額や首など、汗をかきやすく、かつ汗が乾きにくい場所に出来ることが多いです。

 

汗疹が出来る原因は、汗が皮膚の中に溜まってしまう事で起きます。

沢山の汗を一度にかくことで、汗の通り道がふさがってしまうんですね。

汗が本来出る場所から流れず、皮膚にたまることで、汗疹は出来ます。

汗には、塩分やミネラル、老廃物などが含まれているので、皮膚にたまるとそれが炎症を起こします。

 

一口に汗疹と言っても、汗疹には種類があります。

代表的な汗疹の種類をご紹介しますと。

 

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●水晶性汗疹とは?

白くなる汗疹で、皮膚の浅い部分に汗が溜まることで出来ます。

特徴としては、2mmほどの水疱が出来るんですね。

熱が出た時や日焼けの際に出来やすい汗疹となります。




●紅色汗疹とは?

一般的に知られている汗疹のことで、ぶつぶつと赤い吹き出物が出来ます。

皮膚の中でも、角質の深い部分に出来るため重症化しやすいのが特徴です。

かゆみも出るので、掻いてしまうとより重症化することもあります。




●深在性汗疹とは?

こちらの汗疹については、日本では余り見られないタイプです。

海外でも熱帯地方に多い汗疹なので、日本人ではまず見かけません。

ただ、海外にホームスティなどした場合は、気をつけるべき汗疹ではあります。

深在性汗疹の場合は、汗が皮膚に漏れることで、熱が皮膚にこもることで出来ます。

時には、汗の管が詰まってしまい、汗が出なくなって熱中症に陥ることもある怖い汗疹です。

 

汗疹には大別して三種類がありますが、どの汗疹かしっかりと確認することで、予防法もあります。

汗疹が出来にくい環境を作るのも、一種の予防法と言えるかもしれませんね。

 

 

 
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胸の谷間に出来る汗疹の予防法と治し方

胸の谷間に出来る汗疹に限らないですが、簡単な予防法は、かいた汗はすぐに拭きとることです。

汗をかいたのをそのままにしておくと、汗の管が詰まり、汗疹が出来てしまうので、汗疹が出来にくい環境を作る必要があるんですね。

 

ですが、家の中にいる時なら良いですが、外出先で汗を拭きとるのは難しいですよね?

しかも胸の谷間となれば、トイレの個室に入らない限りは無理と言えます。

では、

胸の谷間の汗疹の予防法は、どんなものがあるかと言いますと。

 

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●下着をドライ素材の物に変える

健康のために下着を着けない人は除いて、いくら蒸れるからと言っても下着を着けないわけにはいきませんよね?

ですので、下着を選ぶ時には、ドライ素材の物に変えてみましょう。

 

ドライ生地のカップ付きインナーなら、脱ぎ着もしやすく、汗が体にたまりにくくなります。

下着だけでなく、普段着る服にも気をつけて、夏場は特に、レーヨンやナイロン素材の服は避けるようにすると大分違います。

ブラジャーが汗疹の原因になることもあるので、ワイヤー付きの物をカップ付きインナーに変えるだけでも効果はあります。




●肌を涼しく保ってみる

汗をかくのは仕方がないですが、出来るだけ肌を涼しく保つ方法はあります。

ちょっと面倒かもしれないですが、汗をかいたなと思ったら、トイレで制汗シートなどで汗を拭きとる方法です。

 

特におすすめの制汗シートは、メンズ用のクールタイプです。

肌をひんやり涼しく保つだけでも、汗疹の量は軽減します。

また、ベビーパウダーなども常備しておけば、肌をさらさらに保てるのでおすすめです。




●紫外線などから肌を守る

炎天下を歩くことも多い夏は特に、紫外線対策をすることで、肌を守ることが出来ます。

肌が紫外線などで傷ついてしまうと、より汗疹が出来やすい環境になってしまうんですね。

 

また、お風呂で体を洗う際も、ごしごしこすると肌が傷ついてしまうので、ポンポンと軽くタッチする感じで洗うようにして下さい。

保湿も十分にして、肌を健康に保つだけでも、汗疹は予防できるんですね。

もし汗疹が出来てしまったら、ボディソープも肌に刺激を与えてしまうので控えるようにしましょう。

 

汗疹を予防するには、ちょっとしたことに気をつけるだけでも大丈夫なんですね。

最近では、胸の谷間の汗疹予防の胸パッドなども市販されていますので、そちらで予防するのも良いですね。

 

 

 
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胸の谷間の汗疹の治し方とおすすめの薬は?

胸の谷間の汗疹がかゆい!予防法と治し方は?おすすめの薬は何?
汗疹は、症状が軽いものであれば、市販薬でも治すことが出来ます。

汗疹に適した市販薬のおすすめをご紹介しますと。

 

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●レスタミンコーワパウダークリーム

こちらのクリームには、汗疹を抑える抗ヒスタミン成分の「ジフェンヒドラミン」や炎症を抑える「グリチルレチン酸」などが配合されています。

汗疹だけでなく、軽い皮膚のかぶれなども治せますので、汗疹が軽い症状のうちに使っておくと良いかもしれません。

こちらのクリームは、クリームなのにベタベタしないと人気があります。

 
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●新レスタミンコーワ軟膏

こちらは軟膏ですが、抗ヒスタミン成分の「ジフェンヒドラミン」が市販薬の配合上限まで使われており、汗疹にもばっちり効きます。

かゆみを抑えてくれるのはもちろんですが、汗疹にも効くと評判です。

また、柔らかく塗りやすい軟膏なので、大人も子供も使いやすい軟膏です。

 
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●ユースキン あせもジェル

かゆみ以外にもちくちくした痛みを感じるようになったら、ジェルも有効です。

有効成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が炎症を抑えてくれるので、汗疹特有の痛みも軽減してくれます。

更には、三つの植物エキスが配合されていることで、肌の保湿力を高めてくれ、汗疹の予防にも効果ありです。

 
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市販薬のおすすめをご紹介しましたが、もし対処をしても長期間続くようなら、他の皮膚病の可能性もあります。

ちょっと恥ずかしいかもしれないですが、そうなったら迷わず病院を受診しましょう。

皮膚科に行って、症状に合わせた薬をもらうことで、しっかりと汗疹なども治せるかもしれませんね。

 

 

 
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まとめ

胸の谷間の汗疹がかゆい!予防法と治し方は?おすすめの薬は何?
胸の谷間に出来る汗疹には、色々な原因があったんですね。

ただ、原因がはっきりすれば、予防法もあるので、そんなに気にはならなくなるかもしれません。

子供に多い汗疹ですが、大人でも汗疹にはなります。

特に胸の谷間に出来る汗疹は、痒くてもかけないのが辛いですよね?

 

汗疹を予防するには、体の健康を保つことも大事ですが、何より肌を清潔に保つ必要があります。

普段のちょっとしたことで予防出来ることもありますので、まずは薬などを使う前に、予防法を試してみましょう。

最近は、胸用の汗取りパッドなども売られていますので、胸の大きい人はそちらを使うと良いかもしれません。

 

ただ、気をつけたいのは、汗疹だと思っていたら、他の皮膚病である可能性もあります。

どうしても汗疹が消えないようなら、ちょっと恥ずかしくても皮膚科を受診して、しっかりと治すようにして下さい。

胸の谷間に出来た汗疹は、かゆみを伴う事もありますので、それが日常生活に支障をきたすこともあります。

汗疹が出来ないように、普段の生活でもしっかりと予防してみましょう。