生活・雑学

パソコンで履歴書を作成しよう!!用紙選びと印刷時の注意点は!?

複数の企業に応募する時、履歴書を何枚も手書きで書くのって大変ですよね。

そんな時、履歴書をパソコンで作成すると一部の内容を書き換えるだけよかったりして、時間短縮になりますよね。

しかし、みなさんはパソコンで履歴書を作成するときの注意点ってご存知ですか?

印刷用紙の選び方や印刷時のパソコンの設定、保存の仕方など詳しくわからない…

って事結構ありますよね!

これから就職活動を始める方必見!パソコンで作る履歴書について役立つ情報を紹介します。

パソコンで履歴書を作成して印刷する時の注意点

履歴書のフォーマットは企業から指定される場合もありますが、そうでない場合はワードやエクセルで自分で作りましょう。

インターネット上からフォーマットをダウンロードする事もできますが、自分で作った方が好印象です。

文字のフォントは統一し、文字サイズもルールを決めて揃えた方が見やすくてキレイな履歴書になります。

また、ワードで作成した履歴書は「.doc」、エクセルで作成した履歴書は「.xls」の形式で保存します。

Word2007やExel2007以降のソフトの場合は、「.docx」「.xlsx」の形式で保存することもできますが、この形式だとWord2003やExel2003以前のバージョンでは開くことができないので、どのバージョンでも開けるように、「.doc」もしくは「.xls」で保存して下さい。

履歴書を印刷する際は、ずぼらな人物が作った履歴書に見えないよう、印刷のかすれや文字のつぶれに注意して下さい。

写真も一緒に印刷してしまうのは、NGです。

写真は印刷した履歴書に、後から糊付けするようにしましょう。

履歴書を印刷する場合は、片面印刷が基本となりますので、両面印刷はしないで下さい。
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用紙と印刷時のパソコンの設定について

印刷用紙は、できればA4もしくはB5の上質紙か履歴書印刷専用の用紙を使用しましょう。

コピー紙・スーパーファイン紙など一般的な紙でも構いませんが、文字が透けてしまう薄い紙や、インクがにじんでしまうような紙は使用しないようにしましょう。

上質紙や履歴書印刷専用の用紙は、家電量販店や文房具店で購入できますよ。

市販されている履歴書はA3サイズで二つ折りにされていますが、家庭用家庭用のプリンタはA3サイズが印刷できない事が多いので、A4サイズで2枚に渡って印刷しても問題ありません。

印刷した履歴書が2枚になっている場合は、ノリやテープ、ホチキスなどで繋ぎ合わせるとマナー違反になるので、クリップなどで留めるようにしましょう。

上質紙は厚手なので、印刷時はパソコンの用紙設定を厚紙に指定して下さい。

厚紙設定を忘れると、紙が詰まることもありますの注意が必要です。

設定方法はパソコンによって違いますが、Windowsの場合は印刷する時に

「プロパティ」−「トレイ/排出」−「トレイの用紙種類」

辺りから厚紙を指定できるはずです。
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まとめ

view of a team of business executives sitting at a table
パソコンで履歴書を作成すると、手書きより手間や無駄な時間が省け、読みやすくてキレイな履歴書を作ることができます。

しかし、IT系企業や外資系企業など、履歴書を全てパソコンで作成しても良い企業が増えてきてはいるものの、採用担当者の中には「手書きの履歴書の方が応募者の熱意や人柄が伝わる」と考える人も少なからずいます。

応募先の企業から履歴書をパソコンで作成するように指定されていない場合は、手書きの履歴書を提出した方が無難です。

フォーマットだけパソコンで作成して、本文は手書きにしておいた方が良いでしょう。

企業によって履歴書の形式が決められている場合もあるので注意が必要ですが、自分でフォーマットを作ると、市販の履歴書には無い自分が書きたい欄が作れたり、スペースが足りない欄を大きくカスタマイズする事も可能になります。

パソコンが得意な方は、ぜひオリジナルの履歴書作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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