子育て

名付けの本は買いました?名付け前に読みたいおすすめ命名本5選!

赤ちゃんの名前どうしよう!


名付けは両親にとって人生で最大の悩み事ではないでしょうか?

 

今は妊娠中でも9割は性別がわかるそうですが、それでも名前をどうしようかと何個も候補に入れる事もあると思います。

「男の子なら〇〇君、女の子なら〇〇ちゃん」という昔の楽しみ方も素敵ですし、性別がわかっても「〇〇の方が良いかな?それとも〇〇?」と迷うのは昔も今も同じですね。

 

名前をつけるのに、夫婦で共同でと言うのも素敵ですが、赤ちゃんの一生を左右するのが名前ですから、漢字の画数など気になる点はいくつもあります。

そんな時に便利なのが「名付けの本」です!

 

妊娠中に読みたい本としてもおすすめですが、命名本があると、名前を思い付くきっかけにもなってくれます。

名付けの本は多数ありますが、その中でもおすすめの命名本を5つご紹介します!

 

この記事では、名付けの注意点や名付けの時に読んでおきたい本をご紹介します。

 

名付けで注意する点

最近では子供の名前も様々で、読み方がわからない名前もよく見かけるようになりました。

また、学校や病院など人生の中で名前を呼ばれたり、読まれたりすることは沢山あります。

そんな一生背負っていく名前。

名付ける時はどのような点に注意した方がいいのでしょうか?

 

注意①:キラキラネームはなるべく避けよう!

一時期問題になりましたが、子供に「悪魔」などと言う不吉な名前をつけることや、「夢=ロマン」などといういわゆるキラキラネームは避けた方がいいかもしれません。

 

繰り返しますが、赤ちゃんの名前は一生を左右する大事なものです。

子供が将来名前で馬鹿にされたり、いじめにあったりなどしないように、ちゃんとした名前をつけてあげる必要があります。

また最近では、カタカナや平仮名の名前をつける親も増えており、漢字に拘る必要はありません。

まずは、名前に使える常用漢字を調べた上で、読みやすくわかりやすく、可愛いもしくはかっこいい名前をつけてあげたいものですね。

 

注意②:苗字とのバランス

名付けの注意点二つ目は、苗字とのバランスです。

 
  • 部首で重なるものはないか?
  • 字形が重なっていないか?
  • 縦割れしていないか?
 

など、バランスも大事になってきます。

例えば「松村桂樹」のように、部首で重なると読みにくいですし、「田口由樹」のように縦線の字が続くのも読み難いものです。

 

縦割れとは…?

縦割れというのは「野村詩帆」などの名前のように、文字が左右に割れる事を縦割れと言います。

縦書きにした場合、名前と名字がバラバラに見えるので良くないとされる名付け方です。

 

他にも名付けの注意点として、漢字が似ているタイプであっても、例えば「玲」「怜」「怜」などのように読み方が似ているだけで意味が全く違う感じもあるので、間違ってつけないように注意しましょう。

後は、聞いてわかりやすい名前をつけることと、イニシャルにした時に「SM(サドマゾ)」「WC(トイレの別名)」などは避けるのが懸命です。

 

名付けの一番重要な点は、意味もそうですが、呼びやすい名前であるかです。

愛称で呼ぶことができるように、名付け本を参考にして可愛いもしくはかっこいい名前をつけてあげたいものですね。

 

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名付けの本を買うメリットは?

赤ちゃんに名付けをする時に本を買う方も多いでしょう。

では、名付け本のメリットにはどのような物があるのでしょう?

 

基礎知識や注意事項がわかる所

名付けに使って良い文字などは、今ではネットでも調べられるとはいえ、基礎知識があって困ることはありません。

名付け本があると、基礎知識から始まり考え方の道標にも便利な深い知識まで身につけることが出来ます。

名付けのミスを減らしたいなら、ぜひ読んでみたい本の一つです。




パターンにあった名前を付けられる

名付け本には、縁起の良い漢字を選ぶ事も出来ますし、苗字と相性の良い漢字も簡単に見つけることが出来ます。

特に、読み方が決まっている状態で、どんな漢字にすれば良いのかなども本を読めばわかるのはメリットです。




自分で思い付かなかった名前を探せる

名付け本には、両親だけでは思いも付かなかった名前などが載っている事もあります。

聞いた事のない名前や普段使わない漢字を探すのにも役立ちます。

自分の経験の外にある漢字なども候補に挙がるようになるので、名前を熟考して付けたい方にもぴったりです。




いつでも好きな時に読み返せる

名付け本は、図書館などでも借りることが出来ますが、返却期限などがあるため、いつも好きな時に読めるとは限りません。

そんな時に名付けの本を持っていれば、夜寝る前にベッドの中でとか居間で寛いでいる時など、本当に好きなタイミングで読む事が出来るのが便利です。

特に子供を二人以上生みたいと考えているママさんには、ぜひ所有して欲しい一冊となります。

 

名付け本がなくてもネットで調べられるのは便利なのですが、本に比べるとスマホやPCは目が疲れます。

本が一番とまでは言い切れませんが、好きなページにすぐアクセスできるのも本の魅力です。

ぜひ名付け本を置いておいて、子供が生まれた時には参考にして、素敵な名前を付けてあげて下さい。

 

名付けに便利な命名本おすすめ5選!


名付けに便利な本のおすすめを5つご紹介します。

人気の本も沢山ありますので、参考にされて下さい。

 

①たまひよ赤ちゃんのしあわせ名前事典
マタニティ雑誌でも人気の「たまごクラブ」監修の命名本で、男の子、女の子、男女共の3種類があります。

名付けの実例が豊富に揃っているのはもちろんですが、項目毎に詳しい解説が載っているので、選ぶ楽しさもあります。

また、ウェブ鑑定サービスが利用できるログインIDも付いてくるなど、サービス系も充実しています。

口コミでは「人気NO.1となってたから」や「字画の鑑定が付いているから」などの理由で人気があるシリーズの一つです。




②赤ちゃんの名づけ新百科
こちらの本では、名付けの基礎知識だけでなく、産まれた時の季節や赤ちゃんの顔のイメージなど、テーマに沿った名付けが出来る点と、どう考えたら良いのかなど、ステップでわかりやすく説明されています。

ウェブ鑑定サービスも付いているので、たまひよシリーズと同じくらいにおすすめです。

口コミでは「一番使いやすそうだったから」や「母のおすすめの本だった」などの声があり、人気の名付け本です。




③赤ちゃんの名前ハッピー漢字事典
こちらの本では、名前に漢字辞典とあるように、漢字の意味だけでなく、漢字が醸し出すイメージや漢字の成り立ちなどがわかりやすく解説されています。

特筆すべきは、名前の例が2万8千にも上る所です。

口コミでは「本屋で目にとまったから」や「Amazonのレビュー評価を見て購入」など、ぱっと見て決めた方も多いようです。

赤ちゃんがハッピーになれるような名前を付けたいなら、一度は目を通しておきたいですね。




④赤ちゃんのしあわせ名づけ最新版
こちらの本では、名付けの基礎知識やチェックポイントが網羅されており、解説も丁寧でわかりやすくなっています。

人気の名前など、漢字が600字もあるので、それについての詳しい解説が参考になります。

たまひよシリーズと言う事もあり、ウェブ鑑定サービスがあるのも嬉しい所ですね。

口コミでは「友達に勧められたから」や「雑誌でおすすめだったから」など、他の人におすすめされる事が多い本となっています。




⑤しあわせ漢字を贈る赤ちゃんの名前
 

こちらの本は名付けの発想の仕方や名前を付けた後の、出生届の書き方など、新米ママには嬉しい機能が揃っています。

また、先輩のパパやママのエピソードが載ってるので、その点も参考になります。

おすすめの漢字を852字解説しているので、古い本ではあっても、現代でも十分役に立つ一冊です。

口コミでは「先輩に借りておすすめだったし、読んでみたらかなり良かったから」など、実際に手にとって読んでみると、新たな発見がありそうですね。

 

図書館でも名付け本は借りることが出来ると書きましたが、長くは借りられないですし、借り物だと読む時に逆に神経を使う事もあります。

例えば「料理中に読んで汚したらどうしよう?」と少し神経質になってしまうこともありますよね?

ですから、名付け本は高価な本ではないですし、赤ちゃんの名前をじっくり考えたいなら、やはり一冊は手元に置いておきたいものです。

素敵な本に巡り合えば、名付け自体も楽しくなり、赤ちゃんにもぴったりの名前が付けられます。

 

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まとめ


名付けの時には、時代が影響してくることもあります。

古い話ですが、キャプテン翼という漫画やアニメが流行った時には、翼という名を付ける親が多かったと言う話ですし、今でも人気のスポーツ選手にあやかって名前を付ける方は多いです。

 

ただ、名づける時には、やはり子供の将来を考えて付けてあげる必要があります。

昨今問題視されている「キラキラネーム」などは、子供にとって良い名前とは言い難いです。

面白いからとか話題になるからとか他の人と違う名前を付けたいという気持ちはわからないでもないですが、子供がどんな未来を送るか考えるのは親の責任です。

 

可愛い名前やかっこいい名前など、名付け本を助けにするのも良いですし、毎日夫婦で考え合うのも素敵なことですね。

くれぐれも名づけで両親が喧嘩なんてことにならないように、気を付けたいものです。

 

子供の成長は早いものですが、年月を経ても色褪せない、そんな名前を付けてあげましょう!