子育て

育児中のパパママ必見!子育ての悩みを解消するオススメの本5選!

子育てで忙しいし…本を読む時間なんて…

 

そう思っているママさんも多いと思いますが、実は忙しい子育て中こそ、育児本を読むべきなんです!

何故かというと、忙しい子育てを楽にしてくれる解決方法が本に載っているかもしれないからです。

 

また、育児本を読むと、大人が読んでも面白い内容が載っているので、ちょうど良い気分転換にもなるんですね。

気分転換をしながら、子育てが楽になるなら読んでみたいと思いませんか?

 

育児本は、子供が大きくなるまでの注意事項が載っていますし、気を付けた方が良い所などもしっかりとチェックできますし、特に新米ママは新しいチャレンジの連続です。

そんな時にお母さんなどが一緒に暮らしていれば、気になったことを聞くこともできます。

でも、今は核家族化が進んでいるせいで、家にはママが一人なんてことも多いです。

 

では、どんな育児本がおすすめなんでしょう?

どうせなら、楽しく読めて問題も解決できるような本を読みたいですよね?

 

テレビなども気分転換にはなりますが、子供がせっかく寝たのにテレビの音で起きるなんてこともあります。

その点育児本なら、ページをめくる音しかしないので、子供を起こしてしまう心配もありません。

 

この記事を最後まで読めば、おすすめの育児本がわかり、悩みも解消されて楽しく育児が出来るようになります!

 

よくある子育ての悩み

子育てをしていると、いくら子供が可愛いとは言っても、時には子育てが辛いと感じてしまうことはありませんか?

初めてのママは特にそうかもしれないですが、熟練のママだって、子供は一人ひとり性格が違うので、同じ方法で泣き止まないという事もあります。

では、多くのママが経験している子育ての悩みって、どんなものがあるんでしょう?

悩みの原因がわかれば、対処法も見つかりますよね?

以下に、よくある子育ての悩みをご紹介します!

 

イライラしてしまう

子育ては楽しいこともありますが、時には辛く感じることもあります。

悩みの中で一番多いと言われているのが「子育て中についイライラしてしまう」という事です。

中にはイライラしてしまうこと自体に、自分自身が嫌になることもありますし、イライラしてしまう自分を変えたいと思うママもいます。

イライラすることは人間ですから誰にだってあります。

イライラするのは当たり前と割り切れるのが一番良い選択です。

 

ただ、イライラが当たり前と言っても、長く続いてしまうと、そのイライラが暴力に繋がってしまうので、子供にも悪影響が出ることもありますよね?

子供らしさと言えば、やはり天真爛漫です。

もしママがいつもイライラしてしまうと、子供が顔色を見てびくびくしてしまうこともあり良くありません。

 

子供が言うことを聞かない時が一番イライラしてしまうみたいですが、実はイライラにはあるメカニズムが働いていると言います。

それは予定通りにいかなかったことに対するイライラです。

ですから、最初から子供が言うことを聞かない=ぐずることを予定に入れておけば良いんです!

「〇〇時までにあれをして」などの予定にプラスして「朝〇〇時頃子供がぐずるはず」と予定に入れておけば「どうぞぐずって良いですよー。」と気分を転換できるようになるんですね。

それこそゲーム好きの方なら、子供がぐずっても「ミッション来たよー!」と楽しくなるでしょう。

 

子供に対する意識の違いで、子供に対してイライラもなくなるなら、自分を変える前に予定を変えてみましょう。

多分、そちらの方がずっと楽で楽しいはずです。

 

上の子が可愛く思えない

子供はどの子も可愛いですが、特に最初生まれた子供は余計に可愛いものですよね?

でもなぜか、二番目や三番目の子供が生まれてしまうと、最初の子が邪魔に感じてしまうママも意外と多いんです。

実は下の子が可愛いと思ってしまうのにも、あるメカニズムが働いています。

 

新しく産まれた子供が可愛いと思えるのは「ベビーシェマ」と呼ばれるもので、新しい赤ちゃんには上の赤ちゃんが無くしたものを持っているからこそ、愛情が移ってしまうんですね。

下の子が可愛くて「守ってあげなくちゃ!」と思う事で、上の子から下の子に興味が移ってしまうんです。

 

また上の子は、下の子が生まれると、自分に興味が移るようにとわざとぐずることがあります。

ただ、それに対して親が嫌気を感じてしまうと、更に上の子が嫌いになってしまいます。

では、上の子が可愛くないと思わないようにする方法はと言いますと、上の子をとにかく褒めてあげることです。

赤ちゃんのお世話をしてくれたら「ありがとう」と言うようにしましょう。

 

今までママにもらうだけだった喜びを、今度は自分があげる立場になれるようにママが教えてあげて下さい。

ママが喜べば、褒められた上の子だって嬉しくなり「良かった。ママは僕(わたし)のこと嫌いじゃなかったんだ。」と安心してくれます。

上の子よりも下の子が可愛いのは本能ですので、それは仕方ないことです。

でも、上の子だって同じように可愛いはずです。

赤ちゃんが生まれたら余裕がなくなるのはわかりますが、上の子が発している「何かしてあげたい」アピールを見逃さないようにして下さいね。

 

ママ友との付き合いが上手くいかない

子供を産んだら、昔は良く公園デビューなどがあったそうですが、今でもママ友との付き合いなど、初めての世界にデビューが待っていますよね?

ただ、多くのママはママ友のグループに入る難しさを感じています。

 

と言いますのも、ママ友の関係は非常にバランスの悪いグループなんです。

最初付き合っていた時にはすごく仲が良くても、何かのきっかけで相手が変わってしまうこともあります。

それこそ「〇〇ちゃんは、家の子と仲良くしてくれない…」や「私〇〇の悩みが解決したの!」などの会話で、ママ友のひがみや妬みの原因になったりもするんですね。

では、ママ友と上手に付き合う方法はあるのでしょうか?

 

ママ友と良い関係を続けたいなら、深く付き合わないのが一番と言われています。

家族とママ友のどちらが大切なのかは答えるまでもありませんよね?

ママ友は情報源くらいに軽く接して、深く付き合わないのがベストな距離感です。

 

子供が駄々をこねる

子供の育て方にもよるんですが、子供はある年齢になると駄々をこねることがあります。

良く見かけるのは「買って!買って!」と親にねだりながら、大声でわめいたりすることです。

でも実は、子供が駄々をこねるのは、自然な状態なんです。

 

と言いますのも、赤ちゃんの頃を思い出してみて下さい。

赤ちゃんはミルクが欲しい時やオムツを変えて欲しい時に泣きますよね?

子供が大きくなってもその基本スタイルは変わらないんです。

ただ、子供が大きくなると、子供は成長に関係しないおもちゃなどを欲しがります。

 

当然親はダメ!と叱るでしょう。

子供にしてみれば、初めてのNOの答えです。

その時に子供がするのが駄々をこねることです。

昔赤ちゃんの頃に成功した方法「大声で泣き叫ぶ」と言うのをやってしまうんですね。

 

「今回だけだよ?」などとお願いをかなえてしまうと「やった!この方法は使えるかも!」と子供が思ってしまいます。

ですから、子供が駄々をこねるのは自然の流れではあっても、時には我慢を覚えさせ、はっきりダメなものはダメと伝えることが大切なんです。

 

子供のしつけとも言えますが、毎回駄々をこねるというのは悪い方向へ流れていることでもあります。

大声で叱る必要はありませんが「ダメなものはダメ」と教える必要があります。

もしそれで鳴き声がエスカレートしたとしても、その時だけのことです。

 

「この方法は使えない」ことがわかれば、その次からは子供が駄々をこねることは無くなるでしょう。

 

大事なのは我慢できた時に、子供を褒めてあげることです。

我慢して褒められたら、子供も嬉しくなりますし、また褒めてもらおうと我慢もしますよね?

子供が駄々をこねるのをやめないのは、親のしつけのせいでもあります。

子供が可愛いからと我がままを許してしまうのは、子供にも良くないことなんですね。

 

また子供が泣き止まない時に、大声で「やめなさい!」と黙らせるのは絶対にやってはいけません。

子供が自分の中に不満を抱えてしまうので、叱るのは問題ないですが、力づくで泣き止ませるのだけは絶対にダメです。

 

子育てに良かれと思ってやったことが、親への恨みになったら嫌ですよね?

子供は悪いことをして叱られた時には、口に出さなくても悪かったと気づいています。

ダメなものはダメと教えると同時に、良いことをしたら褒めてあげる。これが一番の方法です。

 
スポンサーリンク

子育てに悩んだ時に読みたい本

育児中のパパママ必見!子育ての悩みを解消するオススメの本5選!育児本は、絶対に必要なものではありませんので、本を読むよりもネットで探した方が楽であれば、そちらで情報を集めても問題はないのですが…。

ただ、ブルーライトは長く見続けていると、ママの体にも良くありません。

また、じっと同じ体制でいることで、体にも負担がかかることがありますので、出来ればすぐに閉じられる本の方が体にも優しいです。

では、子育てに悩んだ時には、どんな本を読めば良いのでしょう?

以下に、子育てに悩んだ時におすすめの育児本を5選してご紹介します。

 

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

眠ることは赤ちゃんにもママにも必要なことです。

ただ赤ちゃんによっては、夜泣きしたり、なかなか寝付いてくれなかったりすることもあります。

そんな時におすすめなのがこちらの育児本で、赤ちゃんの生活リズムを治すための方法などが載っています。

赤ちゃんが眠ってくれれば、ママもしっかりと睡眠がとれるようになります。

睡眠がとれるようになれば、ママのイライラも減りますし、赤ちゃんの成長にも良いですね。

 

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

 

日本最高齢の現役助産師である坂本フジエさんが著作の本ですが、とても人気があり2も出ています。

出産に立ち会った時の経験などが豊富に盛り込まれていて、ママの悩みにもジャストフィットするメッセージが沢山収録されてます。

出産したことがない女性にも人気がある一冊で、読み物としても面白いそうです。

昔流行った「がばいばあちゃん」みたいな雰囲気が人気の秘密です。

 

子供が育つ魔法の言葉

 

世界の22か国で愛されている定番のロングセラーです。

日本でもミリオンセラーとなっていて、育児書ならこれ!と言う方も多いそうです。

「見つめてあげれば、子供は、頑張り屋になる」などのメッセージが心に残ると人気の一冊で、育児の悩み解消だけでなく、ママの心につきささるような素敵なメッセージが沢山収録されています。

 

子どもへのまなざし

 

30年以上のキャリアを持つ著者の乳幼児の育成時のポイントなどが豊富に掲載されてます。

親としての子供への接し方はもちろん、育児の反省点にも気づける納得のベストセラーです。

育児に悩んでいるママの指南書としても人気が高いです。

育児は子供の気づきだけでなく、親の気づきも必要という事ですね。

 

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

 

出産に関する漫画「コウノトリ」はベストセラーになりましたが、その漫画の主人公のモデルと言われているのがこちらの本の作者です。

産科医の立場から育児の大切さを説いてくれているので、ママはもちろん、お父さんにもおすすめの一冊になっています。

関西弁で語られているせいか、話は軽快で堅苦しさがありません。

だからこそ、ママもパパも読みながら、気分転換にもなれるおすすめの一冊です。

 
スポンサーリンク

まとめ

育児中のパパママ必見!子育ての悩みを解消するオススメの本5選!子育ては楽しいことばかりではありませんが、逆に辛いことばかりでもありません。

初めての子育てでなくても、時には辛くて挫折してしまうかもしれません。

でも子供は「親の鏡」とも言われるくらい、親そっくりに育ちます。

 

良く「悪い所ばかり似るねー。」なんて笑い話にもなりますが、それは実は悪いことではないのかもしれません。

両親のどこかしかに似ている所があるからこそ、子供は余計に可愛いんです。

子供は血が繋がってなくても可愛いですが、それでもやはり自分の子供だと可愛さは倍増ですよね?

育児が大変な時には、家族や育児本に頼ったって良いんです。

一番問題なのは、辛さがストレスになって子供にぶつけてしまうことですよね?

 

育児本がストレス解消になったり、気分転換になったり、悩みが解消されたりするなら読んでみたくなりませんか?

 

育児中のパパもママも、まずは育児書を読んで、子供と同じように勉強してみましょう。

仕事で忙しいパパも、育児書を読んで和やかになれるなら、本当に「子供は親のカスガイ」ですね。

 

育児で困った時には育児書を読んで、心身ともにリラックスしましょう!

RELATED POST