生活・雑学

布団の処分が無料で!?おすすめの処分方法を紹介します!

布団の処分方法

そろそろ布団を新しくしたいなあ、なんて思ってらっしゃる方いませんか?

布団も色々と進化して、夏でも涼しい掛け布団とか、軽いのにとても暖かい冬用布団など色々ありますよね。

 

布団はとってもかさ張るもの、マンションやアパートの高い階から縛った布団を1階に持って行くのも大変です。

布団の処分は市区町村によっては無料の所もありますが、指定の処理袋が必要だったり手数料がかかる所もあります。

 

たかが300円、でも家族一式となると・・・悩みどころですよね。

おまけに、押し入れにはずっと使ってない布団があるのよね・・・なんて方もいらっしゃいませんか?

そんな方たちに朗報です!

なんと無料で布団が処分できる方法があったのです!!

 

幾つかの無料処理法がある!?

無料で布団を処理するには、幾つかの方法があります。

 

不用品回収業者に依頼する

不用品を回収してくれる業者が幾つかあって、そちらは布団も無料で引き取ってくれます

大きなまま粗大ごみに出すと、布団の中綿はただのごみとして焼却されますが、業者が回収した布団はリサイクルされるのです。

クッションや座布団などに再利用されるというから、エコという点でも良いですよね。

 

布団買い取り業者に依頼する

「布団買い取り」で検索すると、幾つか出てきます

布団のブランド会社で買ったもので、タバコの匂いがしない・シミがない、などの注意事項をクリアすれば、買取の見積もりを依頼することができる会社があります。

 

また、鹿児島・宮崎では、中綿やウール・羽毛(ダウン)を計量して買ってくれる会社もあります

クッションやタオルケット、掛け布団や敷布団のカバーなども買い取ってくれる所もあるそうですよ。

 

布団会社に引き取ってもらう

西川ふとん店では、税抜き3万円以上購入してくださったお客様に対して、不要の布団を無料で引き取るサービスをしています。

購入する際に「不要布団引き取り希望」と依頼すれば、新しく購入した布団と一緒に「布団引き取りキット」が届くそうです。

 

引き取ってもらう布団を袋に入れ、着払いの伝票を貼り、佐川急便に集荷依頼をすれば、自宅に居ながらにして布団が処分できるという仕組みです。

須崎ふとん店では、同様に税抜き3万円以上購入したお客様には布団引き取りサービスをしてくれますが、こちらは処分費用がかかります。

 
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自分だけでも無料でできる・・・?

布団を細かくして可燃ごみに出したり、中綿だけ取り出して可燃ごみに出せば、手間はかかりますが無料で処分できます。

大きな布団のままでは粗大ゴミですが、小さく綿をちぎって普通の可燃ごみに出すんです。

でもここで要注意!

 

✅check!!

※ 小さく切った布団を可燃ごみに出すのが禁止の市区町村もあります。

細かく切っても(元は布団なので)粗大ごみとして扱われるというわけです。

逆に、最初に申し上げたように無料で回収してくれる市区町村もあります。

例えば、佐賀県佐賀市は、指定袋に入れれば燃えるごみとして回収してくれます。

岡山県倉敷市は、1m四方ぐらいにたたんで紐で十字に縛り、ごみ収集所に出せば可燃ごみとして収集車が持って行ってくれます。

 

回収業者を探すのも手ですが、まずは

自分の市区町村で布団は可燃ごみで出せるのか、粗大ごみとして有料なのかを確かめてみてくださいね。

各都道府県・市区町村でのごみの分別方法が各HPに載っているので、そちらでチェックしてみてください。

最寄りの清掃局に問い合わせてみるというのも、いいかもしれませんね。

 

 

大事にするのもいいけれど・・・?

昔は布団と言えば嫁入り道具でした。
一つの財産として、扱われていたようです。

使っていなくても大事にしたい、そういう気持ちは大事ですよね。

 

ですが、使わない布団というのは押し入れに悪影響をもたらしてしまうのです。

押し入れに入れっぱなしの布団にカビが生えたり、ダニが発生してしまうと、同じ押し入れにしまっている洋服などにもカビやダニが発生してしまう可能性が高い

のです。カビやダニは喘息・アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患の原因にもなりますので、押し入れに入ったままの布団は処分するか、使っている布団同様に天日干しをしたり掃除機がけをしましょう。

 

押し入れの中の使っていない布団というのは、とてもかさ張るものです。

それを処分すれば、収納スペースも拡張できます。

物が多くて困る・・・そんな方も、ミニマリストとは言えなくてもシンプリストに一歩近づけるかもしれませんよ?

 
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CO2削減にも繋がります!

布団
布団はとにかく大きいので、焼却処分するにも大量の二酸化炭素(CO2)が出るのです。

平成24年度の東京都の統計では、1年間に799,144枚の布団が廃棄処分されました。

1日あたり2189枚の処分です。

 

布団が、
粗大ごみの処分数ではダントツのNo.1なんだそうです。

それを業者や布団会社に回収してもらい、ぬいぐるみやクッションなどにリサイクルしてもらえば、CO2の削減にも大きく貢献できます。

無料で回収してくれる所もありますし、有料ではありますが回収して、世界の布団が不足している人々に寄付をしたり、災害援助をすることもできます。

「焼却処分」でも良いかもしれませんが、「回収処分」すれば、健康・環境・色々な点でメリットがあるってことなんですって。

この回収処分、ぜひぜひ試してみませんか?