マナー・お祝い

【初盆のマナー】男女別の服装まとめ!お布施の親族・友人別相場

初盆でのマナーや服装が知りたい!準備するものは!?

初盆の服装どうしよう?
お布施はいくら包めばいいの?


こんな風に悩む方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

この記事では、初盆の意味や男女別の服装、お布施の相場をお教えします。

正しい知識を身に付けて正しい初盆を迎えましょう!

 

 

初盆とは?

初盆とは?


初盆(はつぼん)は別名新盆(にいぼん)と呼ばれ、

故人が亡くなってから四十九日を過ぎ、初めて迎えるお盆のことを初盆と言います。


 

お盆は故人を思いやり供養する昔からの大切な行事です。

故に故人が亡くなって初めて迎える初盆は、より一層大切な行事と言えますね。

 

そのため初盆は、念に念を入れて供養を行うのが習わしとなっています。

「それじゃあ何をすればいいのか?」と不安になられた方、大丈夫です!正しい初盆の迎え方をお教えします。

 

供養に関することはお寺へ直接尋ねましょう。

地域や親族に関することであれば年功者の方に尋ねることをお勧めします。

 
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初盆を迎えるための正しい服装【その1】

家にお招きする立場の方、親しい親族の方の服装についてご紹介します。

 

基本は女性も男性も出来る限り礼服で参加しましょう。

 

どうしても難しい場合は親しい親族の方のみ平服にしましょう。

家にお招きする立場の方の場合はよほどのことがない限りは礼服で参加することをお勧めします。

 

 

 

初盆を迎えるための正しい服装【その2】

次に親族、友人(知人)の方の服装になります。

一般的に平服(略礼装)と呼ばれるものです。

 

女性の正しい服装

初盆の場合は葬式とは異なり「悲しむもの」ではなく「供養するもの」です。

決まった服装はありませんが、黒やグレーのスーツやワンピースとジャケットが無難です。

 

中にシャツを着る場合は襟元が詰まった白の無地で、胸元が開いたものや派手な色もの、柄ものなどは避けましょう。

靴は黒のパンプス(ヒールの高くないもの)が無難です。光沢のあるものや装飾のあるものは避けましょう。

 

アクセサリーは基本必要ありませんが、付けるとすればピアスかネックレス、白かグレーのパールにしましょう。




男性の正しい服装

黒やグレー、紺など落ち着いた色のスーツが無難でしょう。

 

シャツは白の無地で、ネクタイはスーツと同じく落ち着いた色で柄が目立たないものを使用しましょう。

 

靴と靴下はどちらも黒が無難です。

 

 

 

 

初盆を迎えるための正しい準備

初盆でのマナーや服装が知りたい!準備するものは!?
次に行事を行う際に欠かせないのが、

正しい準備です。

 

行事の流れとしては親しい親族や友人(知人)を家に招き、お寺から手配した僧侶を呼び読経(故人の供養)をします。

準備としては基本的に御仏前のみになりますが、故人からみて親族にあたるのか友人(知人)にあたるのかで内容が変わります。

 

 

故人からみた親族の場合

御仏前に7000円前後の包みと菓子折り(季節に合った物)を持参します。

菓子折りには御供と付けてもらうのを忘れないで下さいね。




故人からみた友人(知人)の場合

御仏前に4000円前後を包めば大丈夫です。

 

 

※親しい親族の場合、初盆の時に提灯を贈ることがあります。

但し置き場所に困ることも考えられますので、贈ることを考えている方は招かれた家の方に一度相談すると良いでしょう。

代わりに御提灯代として包んでも喜ばれます。

 

 

 
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まとめ

初盆でのマナーや服装が知りたい!準備するものは!?
さて、初盆の意味や迎え方、準備するものをご紹介しましたが如何でしたか?

 

意外にも知らなかった!という情報もあったのではないかと思います。

いままでお盆や初盆と言われてもピンと来なかった方も今回ご紹介した初盆と合わせて意味を知っておけばもう安心ですね。

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